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そろそろ二回目の陰の極(若しかしたら本日10日だったかも)に近いと思える。
その根拠は、 本日サイコロジカルは33.3%(過去200日の最小は25.0%)となり、松井の信用残速報は売りの評価損益率は-1.367 買いのそれは-20.044となった。
経験則で言うなら買いの評価損益率がマイナス20を超えた辺りで、大概底を打つことが多い。
各々方、検証してご覧あれ。
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?scode=0101
最近では06年6月13日は日経平均が前日比-614.41円(14218.6円終値)と大幅安となった。
この時は サイコロは33.3% 、 売りの評価損益率+2.259 買いのそれは-20.553 であった、
翌日6月14日は寄り付きは、14084.52円と窓を開けて寄り付いたが
終値は14309.56円と前日終値より高く終り陽線をつけている。
その後7月4日まで上昇して頭を打ち再下落、7月18日に二番底をつけた。因みに7月4日のサイコロは58.3% 売りの信用評価損益率は-5.046 買いは-10.474と買いのそれは半分に減少。 7月18日のサイコロは33.3% 売りは+2.472 買いは-21.513であった。
本日9月10日は日経平均変化日であった。明日11日は新月、部分日食、そして9.11テロの恐怖と買い方の追証に因る投げと重なって阿鼻叫喚のブン投げ売り瓜となり、底をつけるかも知れない。
2006年の大幅下落時の高値から下落して止まったところで計算すると、同様な下落率となるなら 14604.21円 と出た。もし先日安値 15262.10円 を割ってくるなら日経平均価格帯別売買高(週足)の窓(大まかな数字だが) 14623~14680円 と 13606~13417円 がターゲットとなる。
10日の指数は、PBR1.77 PER16.65 平均配当利回り1.26%と過去の例から比較して日本株の最低水準にある。
であるが、 13606~13417 の窓を埋めてくるようなら日本株から撤退したほうが良い。