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4日からスタートする株式市場は、上げるか下げるか予測するのは非常に難しい。
3日までのNY市場は下落しておりCME日経平均も(日本時間0時過ぎ現在)15000を割って推移中。この状態であるなら大発会は売られ気味になりそう。
当月の変化日は11~14日と25日であり15日はシティGの10-12月期決算発表を控えており、サプライズな(かなり悪い数字が出る可能性が大)結果が出るのではないか。そうなると16日は又朝から売られる気がするが如何なものであろう。
昨年もほぼ当てていたアストロジーの今年度版を休み中に読んでいたが、2010年以降は死ぬか生きるか位の問題が起りそうだ。この件については後日あらためて記したいと思う。
昨年当てたアストロジーの予測は、
「07年8月頃までは、世界経済(日本も含めて)バブル的な好況が続く」であった。ほぼ予想通りとなった。「米国株価の4年サイクルのボトムはサイクルが延長しない限りは07年6月までにボトムをつける予定である」の予想よりずれて天井は7月、ボトムは8月とやや遅れたが、ほぼ想定内となって、その予想は無視できないものとなった。
さて、注目の米国株の今年の想定は以下の如く。
1.株価は07年末から08年初めに重要な安値をつけるだろう。
2.株価は08年末から09年の初めにかけて新高値をつけるだろう。しかしまもなく長期サイクルの重要な天井をつける予定であり、それは理想的には08~11年である。
3.その後は少なくとも(!)%下落する可能性が高い(何%下落するところを、あえて記入しなかったのは、とんでもない数字だから)(多分、その予想は当るでしょう)
4.50週サイクルのボトムは恐らく08年9月の前後2ヶ月以内につけるだろう。
5.08~09年には株式市場に影響を与える大スキャンダルが起る可能性がある。
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