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2008.04.03
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昨夜、書き込んだブログが回線不良の為、すべてパーとなって消えてしまった。

日中は記述できないので今夜にでもやる。


【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
        ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 101.85 1.5614 159.01
高値 102.84 1.5702 160.74
安値 101.51 1.5535 158.55
終値 102.35 1.5685 160.58

【NY株式・債券】
NY株式2日(NY時間16:47)
ダウ平均   12608.92(-45.44 -0.36%)
S&P500    1367.53(-2.65 -0.19%)
ナスダック   2361.40(-1.35 -0.06%)
CME日経平均先物 13305(大証終比:+105 +0.80%)

米国債利回り(NY時間16:47)
2年債   1.895(+0.104)
10年債  3.594(+0.036)
30年債  4.404(+0.005)

【商品】
NY原油先物5月限(WTI)(終値)
1バレル=104.83(+3.85 +3.81%)
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=900.20(+12.40 +1.40%)

【経済指標結果】
【アメリカ】
*MBA住宅ローン申請指数(3月28日の週)20:00
結果 -28.7%
予想 N/A 前回 48.1%(前週比)

*ADP雇用者数(3月)21:15
結果 8千人
予想 -45千人 前回 -18千人(-23千人から修正)(前月比)

*製造業受注指数(2月)23:00
結果 -1.3%
予想 -0.8% 前回 -2.3%(-2.5%から修正)(前月比)

【発言・ニュース】
*バーナンキFRB議長 
米経済は上期にやや縮小する可能性ある。
金融市場はなお著しい緊張下にある。
米経済は09年に潜在成長率に復帰する。
金融・財政政策が今年下期に成長を支援へ。
ベアーSはFRBに会社更生法適用申請の意向伝達。
ベアーS破たんは大混乱をもたらす恐れがあった。
インフレは懸念事項だが、先行き落ち着くだろう。
失業率は幾分か上昇するだろう。
金融混乱は地方債や学生ローンなどにも影響。   
今後数四半期にわたり住宅建設はさらに減少へ。
一部大手金融機関の資本圧縮が信用供与を抑制。
バーナンキFRB議長 2 海外の経済成長見通しは幾分か後退
海外の経済成長見通しは幾分か後退。
(上下両院合同経済委員会で証言)

*バーナンキFRB議長(質疑応答)
リセッションあり得る。
リセッションを明言するのは時期尚早。
米経済は現在小幅な成長をしていると予想。 
ベアー・スターンズのようなことが繰り返されるとは想像していない。
金融機関は資本増強を。
FRBはベアー・スターンズを救済してはいない。
ベアー・スターンズへの支援は金融システムを保護するため。
ベアー・スターンズを破たんさせるには市場は脆弱過ぎる。
FRBは依然、金融政策手段を有する。
現在のところ一段の非伝統的手段を講じる計画ない。
ベアー・スターンズへの融資担保は全面的に投資適格級。
これまでの措置で信用スプレッドは低下。
住宅ローン金利は大幅に低下した。
経済の安定保つため必要に応じ行動する。
1930年代とは状況大きく異なる。
議会は住宅市場強化にため行動すべき。
米財務省の規制改革案は有用な最初のステップ。 
FRBは役割が増すなら十分な権限必要。
現時点では下半期の成長回復を予想。
緊急経済対策は現時点で十分な規模。
ベアー・スターンズ救済の融資は全額回収を見込む。
米国は日本の失われた10年と状況異なる。
日本は金融機関が損失を開示しなかった。
米金融機関は情報を開示している。
公的資金による救済の必要ない。

*FRB
FRBは明日実施予定のターム物国債貸出オペの実施要綱を発表。
入札額は250億ドルと、前回の750億ドルの3分の1に縮小している。

*メリルリンチ
CNBCテレビによると、メリルリンチは5月に10-15%の人員削減を実施
すると伝えている。ブローカー業務は対象外。

*ジェンキンス・カナダ中銀副総裁 
米国の苦境はカナダの将来に直結。
食品価格はすぐにインフレには影響しない。
カナダの信用不安はそれほど強くない。
経済リスクは下向きにシフトした。
近い将来の利下げはありうる。
強いカナダドルはコモディティ価格の上昇を相殺。
中銀はカナダドルのターゲットを設定していない。

*ロシア中銀 
外貨準備の極端な変更はない(ロイター)

*日本政府筋 
日銀は安定的な経済運営のため、政策金利を引き上げなければなら
ないと確信している。
引き締め政策は経済発展に沿ったもの。
経済は緩やかに成長するが、ペースが減速する。
物価高が企業利益や消費を阻害するかもしれない。
(日本政府がASEAN会議向けに提出した書簡で)
(ダウジョーンズ)

英債務庁が3日に最大の国債入札 37億5000万ポンド
英債務管理庁(DMO)は3日、1回の発売規模では同庁の10年の歴史で最大
となる37億5000万ポンドの国債新規入札を行う。
対象は2010年満期債。新年度初の通常国債の新規入札で、投資家の反応が
金融市場で注目されている。スペインやフランスで同日に実施される新規入札
や今週の日本国債の入札も需給に影響する見通し。
(共同通信)

*カタール中銀総裁 
ドルは底値圏に来ている。これ以上の下落に対する懸念はない。
カタールのインフレはピークに達し、今後は特別住宅供給策で落ち着くだろう。

*タッカー英中銀委員
4月の投票は全統計次第、まだ出そろわず
3月の連続利下げなら政策転換の誤解招くと考えた
銀行間金利の上昇が政策金利引き下げの効果
信用状況は2カ月前から確実に悪化
銀行はバランスシートに望ましい備え積めず
消費者心理や住宅市場も軟化している
米より状況良いが第4四半期は個人消費に急減速の兆候
国内外の信用状況厳格化で総需要は減速へ
減速が相当な程度に達するリスクがある
このため中期的にインフレが緩和するリスクも
通常なら十分な利下げで需要管理の対応取る
しかし現状況はこうした従来型対応には向かず
インフレを中期的に押し上げるリスクも併存のため
リスクは商品価格上昇やポンド下落に由来する
短期的にはCPIが2%目標を上回って推移の見通し
これが一次的上昇に止まるかどうかが問題
物価期待および賃金・価格に浸透すれば国産インフレに
需要への衝撃の一部を除去する政策を実施
政策金利は緩やかかつ透明性を持ち変更する

*ストロスカーンIMF専務理事
ユーロは割高、ドルは概ね適正水準に。
円、人民元の価値は明らかに低水準。
米国の成長見通しは下方修正へ。
ユーロ圏の状態は米国ほど緊張していない。
ユーロ圏の金融危機の実体経済への影響は鮮明になりつつある






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Last updated  2008.04.03 08:12:05
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