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今年、長良川の鮎は遡上量が昨年の10倍ほどだそうだ。仲間が7月第1週末に郡上へ出かけたが期待とは裏腹にスカを喰ってションボリ帰ってきた。前週の雨の影響で垢が全部飛んでしまって瀬を攻めた釣り師は大体が討ち死にだったとの事。万吉も一緒にと誘われたのだけど、暑い時の郡上八幡の気温といったら半端じゃなく、全国のトップ3に入る暑さで、暑いのが苦手の万吉には、とてもじゃないが我慢ができない。年々暑さに抵抗力が無くなってきて鮎への執着心もなく、本来のフライマンたる長年のポリシーの原点に帰ることにした。今年は鮎を捨てるのだ。
ここのところ毎週末、マイブームとなっているスペイカーストの練習に励んでいる次第。オーバーヘッドなら芝生などで練習が可能だが、スペイは水がないとやりにくい。近所の川でも良いが遊歩道を散歩する老人やら犬の散歩の人も多く、ジックリ練習する雰囲気ではない。時間とガソリン代が掛かってしまうが、実釣と練習を兼ねて本栖湖へ出かける。暑い盛りでも、ここなら5℃以上低いので苦にならない。進歩状況は極く僅かではあるけれど、練習する前よりは良くなったが、とても満足のいくものではない。オーバーヘッドでもそうだが何万回カーストしても完璧なものはない。
永遠に完璧さを追い求める道ではある。

12日の本栖湖
上述のように、ここのところ毎週末の本栖湖は観光客が確実に減少している。国道の本栖交差点を入って直ぐにある観光客相手の土産物屋は、閑古鳥が鳴いていた。今、本栖湖へ来るのは、ウインドサーファーかキャンパーか釣り師くらいで、ドライブで観光の客は非常に少ない。ガソリンが上がって特にその傾向が強い。
http://map.yahoo.co.jp/pl?sc=3&lat=35.29.39.131&lon=138.45.29.819
その昔20~30年前の本栖湖には、そもそも釣り師も居なかったし、まして訪れる観光客も皆無で、それはそれは静かだった。 似非アウトドアキャンパーの黄色い声もなく、所構わず駐車して湖面を我が物顔に走り回るウインドサーファーもおらず、湖岸に足跡すらなくゴミもない最高の場所であった。水は今も透明度が高い。平日はモーターボートでオイルを撒き散らしていた笹川の競艇学校が無くなったので却ってきれいになったかもしれない。願わくは、いつまでもこの環境を維持してもらいたいものだ。
PS
株は今週以降ドラスティックな展開が予想される、買いも売りも火傷をするかそれとも大儲けするか紙一重となる。安全なのは何もしないことである。
4098チタン工業の応答週は8月25日週。
ps-ps
本日、チタン工業は241円まで上昇、下で買ってあるのはホールドです。簡単に利喰いをしないように、買い乗せは下落を待つのだ、今日は買いではない。
ロイターから
ジョージ・ソロス氏は7/14、住宅金融公社2社は「流動性の危機ではなく、経営破たんの危機に直面している」と指摘。「両社の借り入れは問題ない。事実、問題がある場合FRBが流動性を供給する」と述べた。
しかし、両社は「極端なレバレッジをきかしている。住宅市場の悪化、住宅差し押さえなどで資本金を上回る損失が出ている」、「これは我々が生きている時代では最も深刻な金融危機である」と述べた。
その上で「これが実体経済に影響を与えることは不可避だ。影響を与えずにこの種の危機をやり過ごせると考えるのは無駄」と述べた
買いのみで一敗地にまみれた方は、フリオ・イグレシアスの声に乗せて世界の美形で慰めてくらはい。♪♪♪
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