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上は本日のロイターニュース、下にその一部を抜粋
<ファンダメンタルズ>
原油10バレル=金1オンス均衡説以外にも原油相場を動かす要因は数多くあり、ファンダメンタルズが主要な役割を果たしていることは明らかだ。
米国とユーロ圏の景気減速の兆候は原油需要の鈍化を示唆し、原油を記録的最高値に押し上げていた最大のけん引役が勢いをある程度失っていることを意味する。
インベステック・アセット・マネジメントは最近のリポートで「製品価格の上昇や世界経済の成長減速の結果、国際原油・原油製品の騰勢については引き続き疑問視されている」と指摘した。インベステックはまた、先進国市場の低迷にもかかわらず、これまでのところまずまず健闘している新興国市場の方向性が、原油価格下落が続くかどうかを決めるカギになるとみている。
ドル相場の動向も原油の下落に影響を与えそうな別の要因だ。原油が下落すればドルは上昇するといった具合に、ドルは概して原油と逆相関関係にある。
ドルは7月中旬以来、原油の下落を背景に主要通貨バスケットに対して強含んでいる。
原油と金の比率が今10対1であるためには、金がオンス1230ドルとなるか、原油がバレル92ドルまで下落する必要がある。
ある信頼の置ける筋に拠ると、
98年~07年まで、金は毎年400トン平均(合計4000トン:主に欧州が売った)が、売られたという。
では、この4000tを何処が買ったのであろうか?
上記ネタ元は米国FRBが非金融的商品として買ったと見ている。他に4000tもの買い手は考えにくい。日本人は、政府の公的統計を信用するが、特に、米国のゴールドについては、IMF統計は信頼できない。
米国や中国の軍事費、及びその内容も同じ。国家機密とされるから。
Goldを買ったら目先の上げ下げに右往左往せず、ガッツリとホールドするのだ。

Where did your money go ?
しかし、信頼が崩壊する時は急激になることもある。
相場の世界は、「まさか、真坂、魔坂」があることを肝に銘ずべきと思う。←これって自分への戒めだす。
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