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中国は欲しい重量を買えないので金鉱山を丸ごと買ってしまう計画、中国一般人の金買い意欲は強く、これから旧正月に向けてジュエリーの販売も好調。印度の2009年度の金買いは予想より増加。
下げて欲しいGold、なかなか下がらぬ。海外相場が下げても円安の為に、国内価格はやや上げてしまっている。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php
チャートを見れば$1000以下に、下落するのを期待するのは無理と判ろう。
中国は、2.2兆ドル外貨準備に占めるGoldの割合が2%以下であり、リスクヘッジの観点からGoldの保有量を増やす計画にある。仮に1%増やすことになると金額で200億ドル、重量で約600トン必要になる、このインパクトは強い。
いっぺんに市場で買い集めようとしたら、Gold価格は跳ね上がってしまう。下落したところを丹念に拾っていくしかない。
中国内にも有力鉱山があり生産したGoldは国内のみに限っている。必要量を自国生産だけではカバーできず。世界の産出量が減少している昨今では買い集めるのも困難だろう。それ故、鉱山を丸ごと買ってしまう腹づもりだ。