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2010.01.15
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http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/201001130001/

13日に、上記書き込みをしたが、米国の人々が真っ青になる時期は未だ先の事。

当方のスタンスは当面、半身の体勢ではあるけれども強気堅持。

今の日経平均の上昇は「 忌み嫌われたラリー 」かも知れない(売りが主な当方が、12月まで売ってみて踏まされ放しで、買いの玉を同数ほど持っていたから何とか助かった経緯がある)

いささか古いが、

Barry Ritholtz は「 ウォールストリートの歴史で最も嫌われたラリー 」と題して。

株が嫌われ、避けられている状態では、、市場に天井は訪れない。市場が天井になるには、大衆が株に熱狂的になり、買い手が市場に溢れることだ。

The Most Hated Rally in Wall Street History

DOW 2007 - 09

では、買い一辺倒で良いかと言えば、そうではない。いつ何時ハシゴを外されるか分らないのがペテン市場ゆえ、「株の天才以外」は反対玉を常に併せ持つのがベター。

筆者は撮り貯めたNHKの「 坂の上の雲 」を観ているが実に面白い。明治の頃の日本人の姿勢を学びたいものだ。今後、日本が再生する上で大変に示唆に富むと思う。

0005.jpg

悲観するな、「坂の上の雲」の中で迷う日本 田原総一郎

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100115/205317/?P=1

~日本航空の再建には1兆円以上のお金がかかるが、その財源はどこにあるのか。実は、地方企業や中小企業の倒産時、それを救うための財源があり、そのお金を使うことにした。そういう知恵は国土交通省からは出てこない。財務省から出たものだ。

決して悲観することはない

 マスメディアはこうした情報をなかなか伝えない。発表情報ばかりで、「実は、これは......」と深く掘り下げた情報がない。新しい時代を切り開くには、表層的な情報など何の役にも立たないのである。

 「実は、これは......」と考えを進めれば、その先に大きな選択肢を見つけられ、この面白い時代を乗り切るためのアイデアが浮かんでくる。決して悲観することはない。雲の上に出るのか。下へ出るのか。日本は、今後、どちらへ進んだらいいのか。国民はもっと考え、議論すべきだ。

 悲観論に走る前に、もっと目を開かなくてはならない。私たちは今、そういう時代にいる。






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Last updated  2010.01.16 23:47:06
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