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結論から言えば、世界の株式市場で一番の出遅れは日本株。外人はそのように見ている。
色々書きたいが、楽天のブログは一発打ち損じるとそれまで書き込んだのが全部消えてなくなってしまう(今まで何回も泣かされた、今日も一発消去した) (T_T)/~~~
ぐだぐだ言うよりチャートで、

4月に第一生命が上場して、この上場に伴う株主数は150万人にのぼる見通し(NTTの103万人を大幅に上回る株主が生まれる)。そして、現金を受け取る保険契約を合わせると700万人に株式、現金合わせて1兆6000億円が配布される。これは、昨年麻生政権の下で実施された定額給付金(2兆円)に迫る規模である。契約者の平均年齢が40歳台であることや一人当たりの給付額が大幅に上回ることから、消費に回る額も大きく、低迷している個人消費を刺激する経済効果も期待される。また、150万人もの同社株主の出現で、証券会社に新規に口座獲得競争が盛り上がり、証券業界の営業の活況化を招き、第二のNTT効果が証券市場の周辺で起こる筈である。′86年時のNTT上場に匹敵する第一生命の株式上場という証券イベントが相場活況の糧になる可能性が多分にる。
証券筋は、その環境作りに今は励んでおり相場の下支えをしている。基本は押したら買い。