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2010.01.21
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カテゴリ: 日本という国

新聞が一斉に批判を強めたのはなぜか:田原総一郎

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100120/206123/?P=1

「外国人参政権問題」

産経新聞は1月13日。以下のように伝えている

O氏は政権交代直後、李大統領の実兄でハンナラ党国会議
員の李相得(イサンドク)氏に外国人参政権問題について「何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と言明。

12月のソウル市内での講演では「日本政府の姿勢を示す意味でも
政府提案として出すべきだ」と強調した。

与党内では昨年の臨時国会に議員立法で提出する動きもあったが、
O氏は党議拘束がかかり「所属議員が反対しにくくなる」(中堅議
員)政府提出法案とする意向を鮮明にした。

Oは次の参議院選挙に於いて過半数を取りたい、選挙に勝つ目的(?)だけで外国人約40万人(殆どが韓、朝の在日)に参政権を附けたいようだ。Oは日本の方向をどちらへ向けたいのか?

これは問題だろう。

Oへの権力集中となっている現況と,中韓寄りの姿勢に危険な香りがするものである。







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Last updated  2010.01.21 15:59:47
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