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本日、日経平均新値足は更新して5本目をつけた。
今朝の産経新聞すっぱ抜き記事が確定的であれば、また会計士が見るに税法上、限りなく黒であり、逮捕となれば外人勢の嫌気売りが出るかもしれない。しかし灰汁(悪)抜けで一転反転する可能性もある。
今は踊り場という感触で、打診売り・打診買いでお茶を濁す。
ただ資金はだぶついているようだ。
日銀CPオペ応札低迷、在庫不足や発行短期化-利回り低下は限界的
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=aaGBxRq8ubaw
運用難
ディーラーの資金調達コストである日銀オペの落札金利や現先取引の下限は0.10%。一方、最上位格付けから2番目a-1格の製紙会社がこの日発行した1カ月物は0.107%。前日にはa-1プラスの電力・鉄鋼会社が1-2カ月物を0.105%で発行を成立させている。
CPを積極的に購入している投資家は、年度末までに償還する期間の短い銘柄の需要が強いという。日銀は、企業の発行期間に合わせてオペの期間も2週間から1カ月半と短くしているが、ディーラーにはあまり在庫が残っていないのが現状だ。
CPなど民間企業債務を担保に3カ月物の資金を0.1%で無制限に借り入れられる企業金融支援特別オペは、2月1日時点の利用残高が6兆3131億円と、昨年12月の追加緩和以降、8000億円以上も減少した。資金調達に対する安心感から3カ月物の需要が落ちている面もある。
東短リサーチの関氏は、「通常の参加者にとって運用がほぼ困難な状態になりつつある上、先行きの資金調達を急ぐ理由もない」という。
上掲日経平均チャートと当座預金残高を比較してみると微妙な位置、裁定残は高水準に達しており危険領域に入っているとも言える。