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トヨタは、140円安の3260円と大幅続落でスタートした。リコール問題の広がりで、ゴールドマンは買い→中立に格下げ、4400→4100に引き下げJPモルガンアンダーウエイト据え置き3800→3400と昨日に変更している。
売り建てを一部確定する為、寄り付きで買い出来。
日足で高値から四空となっており、2790割れもあれば現物買いをする心。
米国メディアのトヨタ叩きは、昭和50年代にあったラルフ・ネーダー弁護士が先頭になって消費者保護を取り上げて日本製品叩きをしたことを思い出す。あの時は日本製のラジカセや日本車をハンマーで叩き壊す映像が流れた。今回のリコール騒ぎは底流にGM、フォードが苦境に陥って、その要因が日本車のシェアー拡大による米国車販売不振、GMなどの従業員解雇などと、GMを救済しなかったトヨタへの腹いせもあるのではないか。
GMやフォードの車が売れないのは、ガソリンがぶ飲みと粗雑な作り、信頼できない品質、醜悪なデザインだから、米国内ではそこそこ売れても海外で受け入れられのだ。やたらデカイだけのアメ車なんぞ誰が買うのか?
そこんとこ、アメリカ人は分っているのか?
アメリカ人特有の集団ヒステリーかえ。
PS:車専門からの視点
トヨタのリコール、「安全」と「品質」は弱体化したのか
http://response.jp/article/2010/02/03/135799.html
今回のリコールにトヨタとの合弁生産車であるポンティアック『ヴァイブ』約9万9000台が含まれるGM(ゼネラルモーターズ)のリコール発表文(1月29日付)に、 興味深い一文があった
。今回の不具合は「GMの経験をもとにすると、(リコール対象の)ヴァイブは安全に運転できる」というものだ。
「大丈夫だけど、トヨタの方針に従ってウチもやります」というニュアンスだ。そんな会社が、トヨタ車を狙い打ちにした販売キャンペーンをやるのだから、開いた口が塞がらない。巨大メーカーにとって、ライバルのリコールは「明日はわが身」のはずなのに。
もちろん、今回のリコールはトヨタにとって多くの反省点を残した。原価低減に直結する部品の共通化をどこまで進めるかという古くからのテーマもそのひとつ。とくにアクセルのような重要保安部品については原低効果と不具合発生時のリスク分散を勘案した共通化の「適正値」があるはずだ
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