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4月1日、騰落レシオは149.5となった。2006年8月23日(141・64%)以来、3年7カ月ぶりの高水準。
最近では2006年の140%台を付けた後、一時的に修正が入ったが、その後押し目を買われる展開となった
120を超えてから、売り方はもう下がるだろうと高をくくっていたようだが、100を超えてから完全に売り方は締め上げられている。羹に懲りてなますを吹いた売り方は、煮え湯を飲まされている。
楽天ブログは、チャートなどを貼り付けるのが面倒なので別ブログに掲示。
簡単に言えば先物などを120以上で売り、70、60で買いをすること。
では検証結果はいかがであったろうか?
上値120、下値70%の結果は、上記期間で25回の売買があり、13勝11敗、累計損益はマイナス3200円となった。2001~2006年の6年間では13回の売買があり、7勝6敗、累計損益はマイナス3000円となった。
では下値を切り下げて60%、上値を120%の場合は、9回の売買に減少して7勝1敗、累計損益はプラス13500円になった。2001~2006年は4回の売買で3勝1敗、累計損益はプラス2800円であった。
120/70の場合、120で売った時は13回やって5勝7敗と負け越し、70で買った時は12回やって8勝4敗。
概論を言えば、チャートやテクニカルを全面的に頼るのは危険と言うことだ。前にも書いたが、親しい証券マンの顧客に著名なチャーチストがいて、色んな銘柄を売買していたようだが、常勝ではなかったと聞く。むしろ損こいている方が多かった記憶だ。
凍死顧問は、当たった事しか言わないのが多い。
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