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ギリシャ支援でドイツの姿勢を注目していたが、29日のニュースではとりあえず支援の方向になったようだが、果たして国民を納得させられるか。。。
ドイツ政府、方針転換が鮮明に
2010/04/29 (木) 21:02
ここにきてドイツ政府の方針転換が鮮明になっている。メルケル独首相はきょう、ギリシャに対して財政再建の強化を求める一方、ドイツ議会でギリシャ支援法案の早期成立を目指す姿勢を示していた。ギリシャの債務危機が周辺国に飛び火、ユーロ圏全体が混乱に陥る事態を回避する狙いがあるようだ。ただ、ギリシャ支援法案の早期成立に当たっては不透明感も。ドイツは5月9日に国内最大の州ノルトライン=ヴェストファーレン州(NRW)で州議会選挙を控えており、ギリシャ支援に否定的な国民感情に配慮せざるを得ない状況にある。27日付のドイツ大衆紙ビルトは、「なぜ我々がギリシャの手厚い年金に資金を拠出する必要があるのか」と疑問を投げ掛けていた。
これを受けてPIGS株は急上昇。
2010/04/29 (木) 22:01
東京時間22:02現在
ポルトガルPSI 7301.82(+284.92 +4.06%)
イタリアMIB 21631.64(+130.40 +0.61%)
アイルランドISEQ 3358.39(+101.37 +3.11%)
ギリシャ・アテネ総合 1838.82(+131.47 +7.70%)
スペインIBEX 10415.40(+248.40 +2.44%)
今の米国の金融並びに経済情勢では、緩和から脱出はできないだろう。
FRB自らが、株式暴落の引き金を引ける訳がない。
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