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昨日の前場の上げは何だったのか、と見ているいる人が多いのでしょうね。
昨日の上げは、売り方の戻しとそれに乗じた買いだったのでしょうね。日銀の小出し緩和は悪手であり、悪い状況において逐次戦力投入が戦争に於いて悪手となるのは歴史が証明している。
白川総裁に指揮官の資質がないのと、強固な意志がないのが市場から見透かされたと言ってよい。
言い方を変えるなら、打つ手がない。
さて、以下は米国系顧問のWebに掲載されたダウのターニングデー・グラフ。
今日のグラフは千金の価値があると思います。

上図の黒線は、2010年初頭に想定したダウとターニングデーを示している。重要なターニングデーを3/1と8/10としていた。では3月1日から始まるこれらの転換日に売りと買いをしていたら、どうなっていたか?
(例えば3月1日、6月9日、7月8日前後に空売りをする等)
結果は大損をしていた筈だ。
では上のグラフをひっくり返してみたらどうか。

上図を現状に合せて修正すると、

右端が2010年末になるが、ラインはもっと下を向いている可能性がある。
ほぼというより、見事にダウと連動するする日経平均に酷似している。
この先はX、X、X