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2010.10.25
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カテゴリ: 為替

今、81円を割ってきているが、為替に比較して日経平均がさほど下落しないのは介入警戒感が強いのだろう。

「つぶやき」したけど80円を割らないと介入しないかも。 

当局はタイミングを測っているのか、

羹に懲りているか。

売りも買いも様子見。

現物は相変わらずの買い下がり。

株式じゃぁない、銀を。

その銀に関係する国の話題を。

その国土より大きなストレスを抱える巨大な帝国で、皇太子が指名された。中国は今、不安定な状況にある。

中国の漁業監視船、ふたたび尖閣沖に

愛国心に訴えるのは中国政府の常套手段(写真は10月16日に四川省成都市で行われた反日デモ)〔 AFPBB News

 習氏が進むべき道は明らかだ。反対意見に対する党の締めつけを緩め、秘密のベールを取り払い、不可欠な経済改革を実行することだ。

 それでも世界が、道理が通るはずだと決めてかかるのは賢明ではない。中国の政権は先が見えない時、愛国心に訴えることを常としている。

 五中全会の期間中には、大規模な反日運動が勃発した。欧米諸国も厳しい非難の対象になった。党役員に向けては、「総合的国力」の強化が求められた。

人民元を巡って貿易制裁を呼びかける向きをはじめ、あまりにも多くの欧米人は、自分たちが相手にしているのが、自信に満ち、理性的で、成熟した大国だと思っている。

しかしそうではなく、むしろ妄想にとりつかれた内向きの宮廷を相手にしていると考えればいい

。既に臣民に遅れずについていくことに汲々とし、少々厄介な権力の委譲を始めたばかりの宮廷だ。そう思えば、失望も小さくなるだろう。

尖閣諸島問題は決して忘れてはいけない

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4714?page=7

傍若無人の海洋侵略、中国はテロ国家か 」を紹介したい。

 尖閣諸島問題は日本にとって、今週の映画の中の世界、「 タバコ、酒、麻薬、枯葉剤、効用だってあるョ 」の中に登場する映画のタイトルではないが、まさに「 今そこにある危機 」だろう。

 中国が軍事的圧力を増してくるのは間違いないのだから、この記事が指摘するように日本として備えは一時も怠れない。「中国の属国になったのは今に始まったわけではない」と発言するような官房長官がいては危なっかしくて仕方がない。

 平和ボケしてしまった人たち、とりわけ政治家たちにはこの記事の1ページ目に張りつけてあるユーチューブの動画をご覧いただきたい。日本が軍事大国になってほしいなどとは微塵も思わないが、この動画の中に出てくる64人のベトナム人を日本人にしてはならない.

0002.jpg

            (画像をクリックするとYou Tubeへ飛びます)

中国人が日本人殺して心臓取り出す  愛媛

http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-1932.html






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Last updated  2010.10.25 22:39:14
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