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http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-18937820110110
2011年 01月 11日 01:51 JST
[パリ 10日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が発表した11月のOECD加盟国の景気先行指数は102.8となり、前月の102.6から小幅上昇した。
OECDは、中国、米国、フランス、日本で「経済活動が加速している明らかな兆候」が存在すると指摘。また、ロシアの指数も堅調な伸びを示したことに言及した。
中国は101.3と、10月の101.0から上昇。米国は102.7と、102.2から上昇した。
日本は103.4と、103.0から上昇。フランスも102.3と102.1から上昇した。
ドイツは変わらず。カナダ、イタリア、英国、インドでは景気回復ペースが安定化しつつある兆候がみられた。
半面、ブラジルは98.6と99.0から低下した。

日本、USAが上向きに転じている。
今後、上記チャートの丸で囲った部分が上向きのまま推移するのなら、日本株は調整をしながら上昇トレンドを描くと想定する。
「買いたい弱気」の当方は、当面の高値をつける日柄13~17日に、先物を売って小銭稼ぎをする予定(あくまでも予定であり、いつ何時踏み上げられる可能性もある故、油断大敵)。押し目を待って今年のポートフォリオ構成を算段したい。
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