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2011.03.20
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カテゴリ: 日本が心配

「必要以上の募金、他国への支援に」 ユニセフ協会方針に異論も

http://www.j-cast.com/2011/03/20090908.html

まぁねー、余った募金が他国の災害で困っているいる人々に回されるのは良いことだと思いますよ。

(ぼそっと一言)

が、 募金の約80%がユニセフの職員や経費等に消える」という話を過去に聞いて、それ以降ユニセフへの寄付は止めたよ。

初期対応を決定的に誤り、その後の対策が後手後手になった政府と、

原発を壊したくなく情報隠蔽工作をした東電幹部の罪は永久に消えることはない。

少し落ち着くと、今まで抑えられていた話が噴出してくる。

大村知事が首相批判 「米の冷却剤申し出断った」

菊田外務政務官 ジャカルタでエステに買い物三昧 (ゲンダイネット)

セシウム137

Simulation de Nuage radioactif Fukushima (IRSN)

昨日が分水嶺というかヤマであったのは間違いのないところだったと思える。昨日のNHKや民放TVが原発関連の放映ではなく、過去のビデオをダラダラと流したり、音楽を流していたのに、違和感を覚えたのは私だけではないだろう。

原発は自衛隊・警察・消防レスキューの隊員が「日本を救え」の決意のもと、決死の注水作業で、ひとまず落ち着いている。

隊員の方々には本当に感謝したい。また隊員のご家族の皆様には、ご心労がいかほどのものであったかを考えますと涙が止まりません。

ありがとうございます。

彼らの活躍は永久に語り継がれることと思います。

「放射線量は明言されていませんが、先ほど述べたように相当高い放射線量の中で、原子炉建屋から10メートルという至近距離から放水しました。この大型消防車も通常車両ですので、放射線対策は講じられていません。まさに、自衛官は命がけで前線に出たのです」

 この自衛官によると、現地の放射線量は東電や政府が発表しているものよりも相当高いレベルにあるという。その中を10メートルの至近距離まで近づかなければならないのは、まさに死を賭した活動と言わなければならない






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Last updated  2011.03.20 15:43:43
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