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2011.03.26
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カテゴリ: 日本が心配

次世代の日本を担ってくれる若者には生き残って欲しい。

チェルノブイリの二の舞になるのを何としても止めなければならない。

プロジェクトX [チェルノブイリの傷]

http://www.youtube.com/watch?v=cJu-rU4-Xyk&feature=related

品や飲料水に含まれる放射性物質について、内閣府の食品安全委員会は25日、暫定規制値の根拠となっている健康への安全性の許容範囲を広げる方針を固めた。これを受け、厚生労働省は現在より緩やかな規制値を策定する見通し。暫定規制値は厚労省が17日に急きょ策定。原子力安全委員会の「飲食物摂取制限に関する指標」を用い、水や食品から1年間に摂取するヨウ素を50ミリシーベルト以下、セシウムを5ミリシーベルト以下としている。

今、日本は規制値の水準を変更しようとしている。人々に無用な安心を与える為だけであり、これは大きな禍根を残すことになり得る。日本人を実験台にしているのだ。

4号機の設計にかかわった元日立グループ社員で科学ライターの田中三彦さんは今回「政府や公共放送が危機を正しく国民に伝えていない」と感じている。「格納容器内が8気圧になった時、普通は4気圧などと流していた。普通は約1気圧で、4気圧とは事故に備えた設計値だ。 8気圧なら異常事態なのに、パニックにしないという配慮が多すぎる

フランスは、内圧が上がりにくく、放射能物質が漏れにくい巨大なフィルター付き格納容器を造った。われわれも必要、と議論したが、会社は不採用。コストだなと思った」と後藤さんは言う。






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Last updated  2011.03.26 12:31:16
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