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カミサンがシューの運動中に、シューに引っ張られて両足が浮き上がってしまい、その勢いで尻から思い切り落ちて、息ができないほど痛く身動きもできず、それを見ていた犬仲間の人から私に連絡があった。
大急ぎで河川敷に駆けつけると痛そうに横たわるカミサン。痛くて携帯電話も使えなかったようだ。
最近のシューは頓にパワーが増して鳥を見つけてダッシュする時の勢いが凄まじい。体力に自信がある私でも、いきなりのダッシュをされると2、3歩飛んでしまう位だ。そのパワーで飛ばされたから大変。ひとしきり草の上で横になっていたら何とか歩けるようになり、そろりそろりと車まで。
MRIで検査すると背骨が圧迫骨折していた。骨が再生するまで3か月位掛かるとの事。それまではコルセットを着けて、物を取る時は前かがみではなく膝を曲げて腰を下ろしての姿勢をしなければならない、ヒンズースクワットを毎回しているよなものです。
そういう訳で、当分カミサンは使いものになりません。色んな家事を私が手伝ってやらなければならない。
カミサンは骨が元々強くないようで(骨は弱いが、気はヤタラと俺に強いが、外では弱い。要は内弁慶) 以前にも洗濯場で滑って足の指を折ったり、突き指したら変形して固まってしまったり、バランス感覚もやや劣っているのでコケルことも多い。
付き合い始めた時の印象はカモシカのような感じで、足が早そうだったが、実は運動神経まるで駄目で全くの見掛け倒しであった。
でも首から上、特に 口 の運動神経はスゴイよな。
俺なんか口の回転がまるで駄目だから、いつも 口の暴力 に負けている。
背骨が痛いんだから、口も少しは静かにしていろよ。
さて、 TEPCOふくいちライブカメラ の映像を観ていると立ち上る水蒸気が気になる。日中の明るい時では視認できないが(昼間も水蒸気が出ているのか未確認)、夜間になると煩雑に吹いているのが認められる。特に深夜から明け方に多く放出しているようだ。皆が寝静まっている時、夜陰に乗じて放出しているのか。
浄化システムは未だに使い物にならず、汚染された水を垂れ流しており何時になったら収束できるのか? もう国民は諦めている。
東京電力は19日、福島第1原発2号機の原子炉建屋の二重扉を同日午後8時ごろから開放すると発表した。二重扉を開放すると、建屋内の放射性物質(放射能)が環境中に放出される懸念があるが、事前に放射性物質濃度をできるだけ下げる措置を取っており、東電は「(放射性物質の)全量が放出されても周辺に与える影響はきわめて小さい」と判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000519-san-soci
一部の情報では、この二重扉の開放は 風向きが関東に向っている天候ではなく 、南風か西風のタイミングでやることにしたようだ。つまり南風は東北に向って吹く風、西風は太平洋に向って吹く風だ。
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif
開放によって沢山の放射性物質が拡散されるのだが、二重扉の開放は東電の独自の判断では叶わず、大本営と保安院の指示のようだ。
Surviving Japan 2011.12.19
線量評価や放射性物質の蓄積状況のモニタ… 2011.11.11
WBC 2011.08.12