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ここのところ、筆者の頭の中はキャスティングの事ばかりであった。そろそろ、相場思考に半分位を切り替えねば。
今週、来週が重要な週と思う。メリマンの変化日は28日(金)~31日(月)、アニバーサリーは長期で10月5日~11日が歴史的アニバーサリーとされており、現に日経平均は10月5日から反転している。次のアニバーサリーは10月19日、ここらで勢いがつくと20日~28日頃まで高値圏を維持するかも知れない。
10月4日の弊ブログ 「第二の金融危機が起こる可能性大」 と題してJamesTurkのコメントを貼り付けたが、リーマンショックが大地震なら、今は大津波がやって来るうねり音を遠雷のような感覚だ。
Mr.merrimanの予想は10月21日~11月9日辺りで、 大規模かつサプライズな事が起きるとしており(良い出来事が起きるわけでない)、メリマン氏の推測では、恐らくヨーロッパと米国の債務問題で何か大きな問題が起きるとしている。その時、特に株式、通貨そしてプレシャスメタルがこれまでの相場の流れが激変するだろう 、と云う。
メリマン著「フォー キャスト2011」から抜粋すると
メリマン氏は運行中の天王星と冥王星が米国始原図の太陽/土星のスクエアに対して、グランドスクエアになっていることが、米国政府と米国の大統領にとって、かなり大荒れの時期になるこを示唆する。それは株式市場にドラマティックな影響を及ぼすだろう。
日経平均は10月4日&5日を境に陰線を交えながら上昇を続けているが、筆者の予測は4日から13日目の21日か、17日目の27日辺りが天井と考える。
へっぽこ株式評論家が、株は底を打ったと買いを推奨しても無視したほうが良い。短期で値上がりする個別株も多々あるだろうが、上がった上がった儲かったと喜んだ途端に奈落に突き落とされる時は遠くない。