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経済の状況が悪化する時、民衆の不満は高まれど静まることはない。その不満が破裂する寸前に、仕掛けをオンすれば一気に戦争への気運が暴発する。
どこかが、何ヶ月(?)前から隠密に準備してきた作戦を、いつでも実行できる段階となった。あとはキッカケがあればよい、例えば何処かで列車テロ等を起こして、叩きたい国家の所為にすればよい。
http://news.sky.com/home/video/world-news/video/16120769
http://mainichi.jp/select/world/news/20111130k0000e030066000c.html
英国のキャメロン首相は29日に発表した声明で「イラン政府は重大な結果を見ることになる」と述べ、イランに対する報復措置を示唆した。 オバマ米大統領も「容認できない」と非難しており、 イランの核兵器開発疑惑に端を発する欧米とイランの緊張は一層高まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111129/mds11112912080004-n1.htm
レバノンからロケット弾を打ち込んだのは、推察するに米国の使用人だろう。イスラエルは、できるなら戦争をやりたくない。やれば国家滅亡の危機に陥るからだ。噂では今秋にイスラエルにクラスター爆弾とバンカーバスターを米軍が輸送したとのこと。
しかし、今のアメリカに戦争をやるほどの国家体力があるでもなく代理戦争をさせるつもりだろう。国内の景気悪化や所得格差、内政への不満が高まるアメリカが、国民の視線を外へ向けさせる手法は常套手段であり、それは歴史を紐解けば分ること。
戦争を焚きつけて武器を売り、軍需産業繁栄から周辺の産業への波及効果は大きい。
以上は、筆者特有の下衆の勘ぐりであり、確定されたものではありません。
一時、死んだ振りの石油がじり高となっている。