株と釣り

株と釣り

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.12.23
XML
カテゴリ: ペット

動物愛護法の見直しを検討してきた環境省の委員会は、ペットショップで深夜に犬や猫を展示することの禁止や、動物虐待の罰則強化などを盛り込んだ最終報告書をまとめました。法律の改正案は、来年の通常国会に議員立法で提出される見通しです。

これは21日に開かれた環境省の専門家の委員会でまとまったものです。最終報告書では、ペットショップの店頭で深夜まで犬や猫を展示するのは、動物の健康に悪影響を与えるおそれがあるとして、午後8時以降は禁止すべきだとしています。~~

以前よりペットショップの犬や猫達の販売方法に賛成できなかったが、やっと、それを規制する法案が提出されることになった。たいへん喜ばしいことです。

生後1ヶ月位で親から引き離された子犬や子猫が、ペットショップのショーケースに入れられて展示されているのを、親子連れやカップルが「わぁー、かわいい。この子がイイ」等と言っているのを聞く。(買い主に精神的欠陥があるのも多々いる)確かに可愛いけれども、1ヶ月そこらで親から引き離された子達が可哀想でならない。

不幸にも売れない子達は、あちらこちらのショップを渡り歩かされて狭い箱の中で何ヶ月も養鶏場の鶏の如く育っていく。こういう子達は体育的、精神的成長に何らかの欠陥を抱えることになる。最終、売れなかった子はもっと酷い結末が待っている。

今のようにペットショップで子犬や子猫を販売していなかった我々が若い時は、少なくとも3ヶ月は母親の元で、一緒に生まれた他の兄弟と一緒に母乳を取り合ったり、じゃれあったり喧嘩したり、時には母親に叱られたりして犬界や猫界のルール等を学んで成長していくものだった。それら色んな事を経ていない子達は、極端な場合どこか精神的に欠落している子もいて、且つ、飼う側がペットをアクセサリー感覚で買って躾けや運動、給餌等を大して勉強もしないで飼うのか、大きくなって手に負えなくなると、無責任に高速道路のサービスエリアや町の公園等々に捨ててしまう。酷いのは虐待をする輩もいて、ペットには悲劇である。

今回の法案には2ヶ月未満の子犬や子猫の販売を禁止する案が盛り込まれるようだが、2ヶ月ではなく少なくとも3ヶ月以上に規制すべきだろう。

飼う側も飼う以上、最後まで面倒をみてやる覚悟が必要であり、それが出来ない者に飼う資格が無いと思う。

最近のブリーダーは1~2ヶ月で手離したいのだろう、それは餌代も掛かるし手間暇も掛かる為、早く親から離して直ぐ次の子を生ませたいからだ。真から犬や猫に愛があればそんな金儲け的なことをするとは考えられない。販売するペットショップも1~2ヶ月の子犬や子猫のほうが小さくて、より可愛いので売り易いのであろう。

金儲け主義に走るペット業界の反省を促がしたい。

BORDER COLLIE RESCUE NETWORK

CL症(セロイド リポフスチン症)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.12.24 23:10:27
[ペット] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: