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23日3時38分(UT)に太陽面において、M8.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(3時59分(UT)に最大)が発生しました。
国立天文台野辺山太陽電波研究所の電波画像(電波へリオグラフ)によると、このフレアは活動領域1402(N29W23)の付近で発生した模様です。
【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、静止軌道付近の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは23日5時(UT)頃から上昇をはじめ、5時30分(UT)にプロトン現象が発生しました。
その後、プロトン粒子フラックスは6時30分(UT)現在、100PFU付近で推移しています。
この現象は、太陽面で23日3時38分(UT)に発生したM8.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴い、発生したものと考えられます。