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仏在住の友人TさんはCasting練習をセーヌ川に行ってしている。
車で10分ほどの場所だ。

一時は20羽位いた白鳥が今は2羽になったが、邪魔もしないで傍で遊んでいるとのこと。パリから30kmほど離れたこの町を流れるセーヌの水はきれいで水深1m位は透かして見える。
ロケーションが良いねー、それに引き換え筆者の練習場は生活排水が流れ込んで、練習が終わってラインをウェスで拭き取ると茶色くなる。マジで汚い。
筆者の練習場は、両岸が芝生の公園になっていてシューの散歩コース。当然、他のワンコも多数散歩にやってくる。
マナーの良い飼い主は、カバンを持って雲子を持って帰るか、シャベルで地中深く埋めているのだが、マナーがなっていない人は放置してそのまま。
年に何回か造園業者がやって来て、芝生刈りや土手の雑草刈りをして整備をした時は放置雲子も少ないが、時間を経ると次第に増えてくる。
シャベルだけ持って散歩をしている飼い主の中には、雲子の上に砂をかけるだけで済ましてしまう者もいる。それでは砂山を踏んでしまった人の靴底は、どうなるのか考えているのか?
もっと、ひどい奴は雲子をシャベルで掬って川に中に投げ入れている。
先日も左岸をシューと歩いていたら、目の前でジジイがそれをやったものだから、頭にきて「川はトイレじゃぁないんだよねー、しっかり埋めるか持って帰れよ」と怒りたおした。
以前にも右岸で投げ入れているのがいて、ガンガン言ってやったけど、そのうちに刺されるかな。