株と釣り

株と釣り

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

Keyword Search

▼キーワード検索

2012.01.31
XML
カテゴリ: 災害

先刻の忍野周辺を中心とした地震と富士山が関係しているかは不明だが、

富士山の膨張歪が2008年8月頃からカルデラ内に圧力源を持つ膨張性の面積歪が観測されていることは注目しておくべきと考える。

http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/mysection1/item.php?itemid=8

図は神奈川県温泉地学研究所のHPから

面積歪みの図1

先日の地震後に筆者は、富士山の6合目と7合目間の山梨県側に震源があったのを確認している。マグニチュード的には大したことではない(不覚にも記録しなかった)、前々から富士山周辺の震源を確認するのが日課となって、富士の噴火口付近に微小な地震が発生しているのを見るに付け、富士山が未だに活動していることをあらためて認識する。今回の地震と富士五湖及びその周辺の水位が高いことも注目している。

若し、宝永噴火級が今起きたなら

http://komeijim.web.infoseek.co.jp/kiken/kiken_fuji.html

     

PS: 28日にマグニチュード(M)5・4の地震が起きた山梨県東部と神奈川県西部の県境付近も、衝突の影響で地震が多発する場所で、過去約80年間にM6級が2回発生。神奈川県温泉地学研究所の明田川保研究課長は「今回も同じ仕組みで起きたとみられ、特別な地震ではない」と話す。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.02.02 00:44:07
[災害] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: