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為替ストラテジスト、今年は軒並み予想が大外れ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE91J03720130220
<沽券の問題>
数百万ドルを賭けるトレーダーと異なり、ストラテジストにとって唯一の問題は沽券だ。もっとも、いつまでも予想を外し続けることは許されないかもしれないが。
チャーチストにしても大外れが多い、
筆者の知る限りチャーチストで外れなかったのは若林栄四氏だけだ。
余談だが麻生副首相がG20から帰国後の会見のTVニュースを見ていて思ったのは、
G20の会議で「為替レートを目安にしない」合意となって、帰国後の麻生副総理の記者会見で「外債購入をする気が無い」と答えていたが、
その時の副首相の目が泳いでいたのを記憶する。
麻生財務相の腹の中を察するに、
(あんたらねー、そんなこと言える訳ないだろうが)
(読めよ!)
(円安、株高にもっていかなきゃ参院選で勝てねぇよ)
、、、、と読んだのだが(笑)
為替にしても株式にしても、
大相場すなわちバブル相場に入ると罫線や指標等は役に立たず、
売り線出現などへともなく上昇が続くことが多い。
さて、そんなで押し目が来るのだろうか?
実際に押しがあってもどの程度なのかサッパリ分らぬ。
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