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2022.05.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類

​​ ターナー川は、日本の川と同様にパブリックの川なので釣り券を買えば何処でも釣りができる(イギリス、スコットランド、ノルウェーの一部の川は川岸まで私有地になっており、その場所での釣りは土地所有者に予約をして釣りをする。大抵のプライベートゾーンはパブリックより良いポイントであり、半年以上前に予約を取らないと釣りはできない。(パブリックでも良いポイントはあるが、そこへ行き抽選で順番を取るか、朝一番に行って並んで順番を待つ)
フィンランドとノルウェーの国境を流れて、その距離は約360㎞でバレンツ海に到達する。アトランティックサーモンが遡上する川として有名であり、1929年に36㎏(79lb)の当時の世界記録のサーモンが釣りあげられている。我々が行く場所はイヴァロからE75線を北上しUtsjokiを左折してE6号線で上流を目指す。宿泊は中流域にあるレンタルロッジで半自炊。
ターナーは中流でも川幅が250m以上あり日本の本流域とはスケールが違う。川は大きくて、サーモンがいるポイントまでの距離があり立ち込んでも届かない。
17ft/#12のダブルハンド竿で遠投してもポイントまでは遠い。ほとんどのポイントは左岸側のノルウェー寄りにある。地元の釣り師達は船外機付きボートで、ドバミミズをつけた仕掛けをゆっくりと引きながらの釣りである。






右岸からフライを必死に振っているフライマンは少ない。白夜なので日没は午後10時頃、夜が明け始めるのは午前2時過ぎ。暗くなる前まで川に浸かって、ロッジに戻り夕食、そして睡眠。空が明るくなり始めると起きて川へ直行、その繰り返しの1週間。平均睡眠時間は4時間位、食う寝る以外は川でフライを振りまくる。





若かったからできた。
しかし、サーモンは釣れない。
事前にターナー川の釣りを調べて来なかったのも良くない ​​​​ ​​​ ​。






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Last updated  2022.05.15 15:44:08


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