ユンカースと親父の日記

ユンカースと親父の日記

2010.08.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

最近更新がバラバラだったり、皆さんの所へもなかなか訪問できなかったり・・・出来たとしても、素早い読み逃げしたりとかで、、、(笑)

仕事が忙しかったとかじゃないですよ。(^^ゞ

暑い夏の日は、仕事以外にやりたい事が沢山あるし、、、アトム達とも遊んでいたいし・・・

そんな読み逃げしてても、内容はしっかり見ている・・・そんな中、俺の気持ちにズシン!と響いた日記があった。

で、一人でも多くの方に告知したいと思います。

katsu914さんから一部お借りししました。

犬たちをおくる日.jpg

犬たちをおくる日

この命、灰になるために生まれてきたんじゃない。

「命」の重さを考えるノンフィクション

愛媛県動物愛護センター。

犬たちの命を救うため、日々奮闘する職員の日常を追いながら、

命の重さ、尊さを考えるノンフィクション。 

2009年2月19日午後1時20分。
その日、私が殺したのは30頭の成犬、7匹の小犬、11匹のねこであった。
その死に顔は、人間を恨んでいるようには見えなかった。

彼らはきっと、最期のその瞬間まで、飼い主が迎えに来ると信じて待っていたのだろう。

あの日からずっと、ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを思わない日はなかった。

" だれかを嫌いになるより、誰かを信じているほうが幸せだよ "
犬たちの声が聞こえる。

この「命」どうして裏切ることができるのだろうか。

私は学校で多くの子ども達に問う。
「みんな、大きくなったら、命を捨てる人間か、命を護れる人間か、
どっちの大人になったほうが自分を好きになれる?」

誰かを抱きしめることは自分を抱きしめること、
誰かを護ることは自分を護ること・・・。

俺は、この一部の文面から、、、涙とか悲しみじゃなく、言葉じゃ表せない衝撃がありました。命の大切さはもちろん!わんこと生活していれば、毎日何かしら教えてもらえます。

ゲーム感覚での命の捉え方、、、

子供だけと言わず、生き物としての大切な事を忘れてる人間が多いと感じます。

アトム達を含めた全世界のわんこ達は、それぞれ身近にいる人間を信じて生きている。

俺は人を信じて生きているのだろうか?

不信感だらけで生きているんじゃないのかな?

俺はまだこの本は読んでいないけど、是非とも読んでみたいと思った一冊です。

定価 1300円   著者 今西乃子さん 出版 金の星社

皆さんも如何でしょうか?

俺も本屋さんを覗いてみようと思います。






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Last updated  2010.08.06 07:53:34
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