最近更新がバラバラだったり、皆さんの所へもなかなか訪問できなかったり・・・出来たとしても、素早い読み逃げしたりとかで、、、(笑)
仕事が忙しかったとかじゃないですよ。(^^ゞ
暑い夏の日は、仕事以外にやりたい事が沢山あるし、、、アトム達とも遊んでいたいし・・・
そんな読み逃げしてても、内容はしっかり見ている・・・そんな中、俺の気持ちにズシン!と響いた日記があった。
で、一人でも多くの方に告知したいと思います。
katsu914さんから一部お借りししました。

犬たちをおくる日
この命、灰になるために生まれてきたんじゃない。
「命」の重さを考えるノンフィクション
愛媛県動物愛護センター。
犬たちの命を救うため、日々奮闘する職員の日常を追いながら、
命の重さ、尊さを考えるノンフィクション。
2009年2月19日午後1時20分。
その日、私が殺したのは30頭の成犬、7匹の小犬、11匹のねこであった。
その死に顔は、人間を恨んでいるようには見えなかった。
彼らはきっと、最期のその瞬間まで、飼い主が迎えに来ると信じて待っていたのだろう。
あの日からずっと、ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを思わない日はなかった。
" だれかを嫌いになるより、誰かを信じているほうが幸せだよ
"
犬たちの声が聞こえる。
この「命」どうして裏切ることができるのだろうか。
私は学校で多くの子ども達に問う。
「みんな、大きくなったら、命を捨てる人間か、命を護れる人間か、
どっちの大人になったほうが自分を好きになれる?」
誰かを抱きしめることは自分を抱きしめること、
誰かを護ることは自分を護ること・・・。
俺は、この一部の文面から、、、涙とか悲しみじゃなく、言葉じゃ表せない衝撃がありました。命の大切さはもちろん!わんこと生活していれば、毎日何かしら教えてもらえます。
ゲーム感覚での命の捉え方、、、
子供だけと言わず、生き物としての大切な事を忘れてる人間が多いと感じます。
アトム達を含めた全世界のわんこ達は、それぞれ身近にいる人間を信じて生きている。
俺は人を信じて生きているのだろうか?
不信感だらけで生きているんじゃないのかな?
俺はまだこの本は読んでいないけど、是非とも読んでみたいと思った一冊です。
定価 1300円 著者 今西乃子さん 出版 金の星社
皆さんも如何でしょうか?
俺も本屋さんを覗いてみようと思います。