日記

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2005/01/31
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中尊寺ゆつこさんがお亡くなりになりましたね。。。
驚きました。

だって、ほんの少し前に、NHKの英語の番組「英語でしゃべらないと」に出ているのをみていて、彼女が言った事に、感銘を受けたばっかりだったので、本当に驚いた。。。
そのときは、本当に元気そうに見えたのに。。。

そのとき、彼女は、「英語は三十歳から!」って、言っていて、なぜなら、人間も、30年も生きていると、絶対得意な事が出てくるから、それについて、英語で言えるようにしたら良い、というような事を言っていて、ああ、ホント、そうだなあー、と感心したの。

英語をしゃべれるかどうかよりも、本当に伝えたいことがあるかどうかが大事だよね。
このとき中尊寺さんは、オヤジギャルとか、自分の漫画について、アメリカで英語でスピーチしていました。とっても
きれいな英語でした。

よく、子供のうちからやらないと手遅れになる、っていう
傾向もあるけど、りんごをアップルって言えたからって、たいした事ないのだよね。
確かに、発音に関しては子供のうちにやっておくと楽な気もするけど、子供のボキャで、英語を覚えても、たいしてしゃべれないよね。
で、発音に関しても、英語はどうだかわからないけれど、
フランス語は私は大人になってからやったけど、発音とか
音声学のスパルタの先生に、たまたまあたったので、訓練で
何とかなることを知ったよ。

私はフランスに行く前に結構フランス語をやったつもりでいたけど、行ってみたら、パリジャン、パリジェンヌはとても早口で、何言っているのか、一言もわからないこともしばしばで、しかも、今よりも、もっと、引っ込み思案で人見知りだったから、自分から、話すものものすごく大変だった。

でも、どうしても、ランジェリーを勉強したいって気持ちだけには、ブレがなかったので、本当はランジェリー専攻科のクラスは三年次にしかないというのに、(1、2年次で服飾の勉強をして、3年次で選考に分かれるという学校だった。)
「私は日本で、三年間、日本で服飾を勉強してきたので、三年次のランジェリー科に編入させてください!」って、フランス語で交渉して、面接してもらう機会を作ってもらって、そして、本当に編入させてもらった。
(今考えると、その、あつかましさに冷や汗が出ますが。。。若かったのね。。。わたし。。。)

でも、やっぱり、本当に伝えたいことは、がんばってしゃべることができるっていう実感はあったの。

だから、逆に、世間話は四年フランスにいても、できるようにならなかった。(世間話だと、それほど伝えたいと思うような熱い気持ちにならないし、相手の話題もどこに飛ぶか、予測が難しいので、大変。。。)

中尊寺さんの言葉を聞いて、このことを思い出して、フランス語をやり直すなら、今がちょうど良いかもしれない、って
思ったのね。(ついでにできたら英語も?)
前よりも、もっと、話したいことが出てきているんじゃないかって思って。
フランスのマクロビアンと情報交換したりとか?なんて。

そんな中、彼女が死んでしまうなんて。。。
そう言われれば、なんだか、すごく急いでいるように見えたっけ。。。なにかに、せきたてられているような。。。

ほんと、残念です。
ご冥福をお祈りいたします。。。









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Last updated  2005/02/01 03:49:54 PM


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