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2008年06月06日
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カテゴリ: 日記
アポロ13号って映画がありましたよね。
『アポロ13』(アポロサーティーン、Apollo 13)は1995年のアメリカ映画で上映時間約140分。アポロ13号爆発事故の実話に基づく作品です。第68回(1995年)アカデミー賞において2部門受賞しました。

でも、この映画はやはり真実が大元です。
その真実の話を忠実に追った番組がありました。

映画では省略されていましたが、アポロ13号が大気圏に再突入する直前のアポロ13号と
NASAとのやり取りが非常に感動的でした。

お互いがお互いの健闘をたたえる、そしてお互いに危険であることを承知している、さらに、この通信が最後の通信になることを言外に感じながら、「ありがとう」っていうシーンです。

なぜ、このシーンが映画では使われなかったのかな?
こんな感動的な事実が使われなかったのは何か理由があるのでしょうか?

とにかく見てください!!(その1)

そして、その2

最後にその3


ちなみに、実際のアポロ13号の船長であったジム・ラヴェルの著作"Lost Moon"が原作となっている。

アポロ13号を宇宙に打ち上げるサターンVロケットの発射シーンや、各種モジュール切り離しシーンなどは、本物のような映像を当時の最先端CGによって再現しており、試写を観た当時の関係者らが本物の記録映像と間違えた程である。CG制作の模様はNHKスペシャル「新・電子立国」や「世界まる見えテレビ特捜部」でも大きく取り上げられた。

無重力状態のシーンは、映画史上初めて航空機を使った実際の無重力状態で撮影されている。この航空機は、もと空中給油機だったKC-135AをNASAが無重力訓練用に改造したもので、通称「嘔吐彗星」。1回のフライトで約25秒間の無重力状態が得られるが、撮影のために600回近く飛行した。映画では、地上のセット、すなわち通常の重力下で撮影したカットと、巧妙に混ぜ合わせて編集されている。

ラストシーンでトム・ハンクス演じるラヴェル船長が握手するヘリ母艦イオー・ジマの艦長役は、原作者ラヴェル船長本人である。またサターンロケット打ち上げシーンでは、発射観覧席にマリリン夫人本人が座っている。

あらすじ
1969年、アポロ11号により、人類として初めてニール・アームストロング船長が月面に着陸した。その予備チームであったジム・ラヴェル船長(トム・ハンクス)とフレッド・ヘイズ(ビル・パクストン)、ケン・マッティングリー(ゲイリー・シニーズ)は、アポロ13号の正チームに選抜された。しかし、打ち上げ直前に、司令船パイロットのケンが風疹感染者と接触していることが判明し、なおかつケンには風疹抗体がなかったため、ケンの搭乗は認められないことになった。予備チームと交替するか、司令船パイロットのみ交替するか。判断はラヴェルに任されたが、彼は予備チームのジャック・スワイガート(ケヴィン・ベーコン)と交替することを決断する。

1970年4月11日、アポロ13号は現地時間13時13分に打ち上げられた。当初の飛行は順調であったが、アームストロングの月面着陸により、国民の関心は薄れつつあった。しかし、月に到着する直前の4月13日、酸素タンク撹拌スイッチ起動により爆発が発生。酸素タンクから急激に酸素が漏れだした。酸素は乗員の生命維持だけでなく電力の生成にも使用するため、重大事態となる。

当初、事態をつかみ切れていなかった乗員や管制官たちは、途中まで月面着陸を諦めていなかったが、やがて地球帰還さえできないかもしれないという重大事態であることを把握した。二酸化炭素の上昇、電力の不足。地上の管制センターでは、管制官達だけでなく、メーカーの人間も含め、関係者全員が招集され、対策が練られた。搭乗しなかったケンは、電力をいかに節約するかをシミュレータを使って検討、地上からラヴェルら乗員をバックアップした。残存電力を保つため、船内は最低限の電力しか使わず、ウインナーが凍るほど寒くなるが、乗員同士支え合う。

しかし、13号がコースを外れていることが判明。原因は、酸素の噴射により軌道のズレが生じたというものであった。誘導コンピュータは電力を使用してしまうため起動できない。このため、手動噴射による姿勢制御を決断。窓の外は船外を漂うゴミと、船内の室温低下とで曇っていてよく見えないが、地球が見えた。これを唯一の目標として、手動による噴射を行い、見事に成功。

ところが、またもやコースについての問題が露見した。月面に着陸しなかったことで、土産として積み込む予定だった月の石100kg分の重量が不足していたためである。不要物を手動で移動させ重心を調整した。管制センターの計算では、大気圏進入角度がわずかに浅かったが、これは乗員に伏せられた。

やがて大気圏再突入となるが、再突入時には通常、通信が約3分間途絶してしまう。ケンは何度もアポロ13号を呼び出すが、3分間経っても返答はない。しかし約4分後、交信が入る。限られた資源と時間を使って奮闘した乗務員と管制センターの連携により、彼らは無事に地球に戻ることができたのだった。










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最終更新日  2008年06月06日 12時49分15秒
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