自転車で行く ご近所低山ハイク物語

自転車で行く ご近所低山ハイク物語

2004年06月27日
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2の「秘密の部屋」を観たときには、ちょっとがっがりしたのですが、3の「アズカバンの囚人」はすごく良かったです。
監督が交代したとのことですが、映像がすごく美しく芸術的で、リアルです。メルヘンチックでスタジオ撮影的な美しさの1や2に対して、迫力のある映像。風景がダイナミックに生きています。
ハグリットの小屋などは1とは明らかに違う場所にあり、「いいの?」と感じる所もありますが、まあいいとしましょう。部屋の中の様子もとてもリアルです。その分子ども向けではないかも。
ストーリーも原作を読んでいないと、ちょっと理解できない所もたくさんあります。原作が長いので、省略しないと2時間ちょっとの枠に納まらないので仕方ないことかも知れません。漏れ鍋での残りの休暇の日々やホグズミートのバタービールのことなど省略されているのには、ちょっとがっかりです。
それにしても、脇を固める俳優女優人がものすごいです。デイビットシューリスが、ルーピン先生を演じているので、言葉ひとつにも重さが感じられます。エマトンプソンはイマイチ生きてない感じもするけれど、楽しんで演じているように思います。ゲイリーオールドマンは個人的には好きではありませんが、不気味な役があっているようにも思います。新校長のガンボンもまあまあでしょうか。前の方が亡くなってしまったので仕方ありません。
お父さんだと思ったのが、自分だったときの場面には感動しました。それに映像が美しくて、泣きそうになってしまいました。
もう一度見に行こうと思っています。DVDももちろん買うし。





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最終更新日  2004年06月27日 19時10分47秒


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