FUN HOUSE
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昨日の日記に書いた予告通り、昨日は映画を観に行ってきました。ブログを書き終えてアップしたのが22:46で観たかった「スラムドッグ・ミリオネア」の上映開始に間に合いませんでした。(笑)なので、観たかったもう一本の映画「グラン・トリノ」を選択。ってか、上映開始時間が23:20で、もうそれしかやってなかった。(爆) さすがに学生時代などは、名画座と呼ばれる映画館のオールナイトなんかを良く観に行ったりしましたが、こんな時間に映画館へ来たのはホント久しぶり。やっぱりガラガラでしたが、それでも20人くらいは観客がいたでしょうか?GWだし入場料が1,000円だったからかな? 一番の心配は、ちょっと疲れていたので映画の途中で睡魔に襲われることでしたがそんなのは杞憂に過ぎず、かなり面白い映画でした。 ストーリー自体はそれほど新鮮味があるわけじゃないのですが妙に共感を抱くようなエピソードが満載で観ている途中で思わず頷いてしまう場面が何度もありました。 まず、何といってもクリント・イーストウッドの頑固オヤジぶりがとても面白く日本にもこんな年寄りがいるよな~って思わせる雰囲気を醸し出していました。私の父も似たようなタイプの人間だったし私も親父が元気な時は、あまり上手くいってなかったのでイーストウッド演じる主人公と息子のやりとりが妙にリアルに感じてしまいました。 私の父が脳梗塞で倒れた後、看護をしていた母に今まで私に対してキツイことばかり言ったりして悪いことをした、と語っていたって父が亡くなってから母親から聞きましたが主人公が最後に教会で懺悔をするシーンの中で「ずっと息子との接し方が良かったのか気にかけていた」と話すところは父を思い出してしまって、ちょっとグッときました。 また、隣にもともとラオス周辺に住んでいたモン族の家族が引っ越してきて最初は毛嫌いしていた主人公が、家族を大切にする風習やその暖かいコミュニティに触れ、徐々に打ち解けていく姿などここではアメリカ人対アジア人という形で描かれていますが私なども日本人ですが、妻となったフィリピン人と初めて対してその家族に対する愛などを感じて変わっていった自分の気持ちとダブる面がありました。 *********** ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2009.05.02
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