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日曜日にジョンリーフッカーさんと自衛隊富士演習場に山菜狩りに行ってきました。この場所は、富士山と山中湖をダブルで見ることができる最高のロケーションで、育児疲れも何処へやら、すっかりリフレッシュできました。どのくらいの広さがあるのかなぁ~っ。東京ドームが何個も入るような広大な敷地なのです。この広大な草原にワラビが生えとる生えとる!先々週まだミニミニサイズだったワラビも生長し、食べ頃のワラビが無尽蔵にあるのです。休み休み採りながらもあっという間に籠いっぱいの量になりました。近所のスーパーで見てみると、150gで300円也でした。本日の収穫は、かるく5,000円分くらいはあるかな。しかも、富士山わらびとなるとプレミアがついて高価になるかもね。この演習場には、ギボシやレンゲツツジ、スズランみたいな可愛らしい花も見ることができます。ギボシスズラン??レンゲツツジ山菜採りからもう何時間もたっているというに、目を瞑るとワラビ。外灯の明かりをみてもワラビ。抑うつ状態でうつむき加減の人をみてもワラビ。あ~残像とは恐ろしいものです。でーは、またです。
2005.05.31
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日曜日に楽天仲間であるカーペントリ-さと森さんの個展「箱、ハコ、はこ展」に行ってきました。静かで落ち着いたギャラリーに、こだわりの箱が20点ほど並んでいました。どの作品も、木目の美しい温かみのある作品になっていました。木工だけに限らず、絵画や音楽、陶芸など芸術作品というものは、作者の魂が形になって顕現するので見ていて飽きないものがあります。どんなに上手くても、作者の魂が篭っていない作品は無味乾燥な印象を持つし、ある程度不恰好に見えても、作者の魂が篭っている作品は筆舌に尽くし難い感動を覚えるものです。実はアチキの家にはさと森さんから、頂いた芸術品であるラップディスクがあるのです。(自慢!) ⇒ 参考日記今は貴重品入れや、妻が手紙を書く時の膝机にもなっているのですが、実に使い勝手がよいのです。こういう箱ものというのは、しっかり、きっちり作ると蓋の開け閉めがスムーズにいかない。微妙な空間を作ることが大切になるようです。木ですので、湿気や乾燥のことも考え職人の試行錯誤の経験に基づいた勘がたよりになる。しかも、使い手への心配りがなければいくら綺麗で上手くても実用性がない作品になる。その点、さと森さんの作品の完成度は素人目でも高い感じを受ける。さと森さんのHPを見ていただければわかると思いますが、学習机や食器棚、ベッド、はたまた仏壇まで拵えることができる木工職人。こういう作品に囲まれて生活できればさぞ、豊かな気持ちになることでしょう。ただ、実際問題、購入するとなるとなかなか難しい。ネックは値段。やはり、量販店のものと比べると手間隙がかかっているだけに高価になるのは当然。もちろん、長い目でみれば耐久性もあるし、アフターケアもしてくださるし一生物となるものですが、残念ながら今の時点で払える経済力がアチキにはない。あ~いつかはきっと・・・な~んてね。(転職しなきゃ無理かも。。。)さと森さ~ん。せめて小太郎の学習机だけは注文したいと思ってますので、お願いしますね!
2005.05.26
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日曜日に自衛隊の富士演習場にジョンリーフッカーさんと山菜採りに行って思いっきし羽根を伸ばしてきました。やっぱり自然はいいなぁ~っ。右を見れば、霊峰富士、左をみれば山中湖。ひんやりした空気が美味くて、いいリフレッシュが出来ました。ただ、日頃の睡眠不足の影響からか、途中、眩暈と頭痛で足元がフラフラになってへたりこんでしまった。まだまだ気力体力とも20代なみのパワーを持っているつもりだったけど。。。やっぱり、徐々に衰えていくのでしょうねぇ。(>_
2005.05.16
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すっかりご無沙汰しておりました。40日以上も更新してなかったんですねぇ。その間に、多くの方からお祝いのメール、お品物まで頂きました。誠に有り難うございます。この場をかりて御礼申し上げます。さて、天目一家はこの間に色々な出来事がありました。まず、3月26日引越です。これまで太郎は、高校を卒業後18年間に福岡市、文京区、習志野市、八王子市、府中市などを転々と移住し、今回の引越がかれこれ9回目となります。さすがに妻子持ちとなったこともあり、思い切って市内のマンションを購入し腰を落ち着かせようと思ったわけです。はい。新築3LDKで、2,460万円也。府中市としては、激安物件とはいえ、アチキにとっては大きな買い物です。これから65歳までコツコツ支払っていきたいと思います。(なぜか、60歳過ぎてもボーナス払い・・・(-_-;)4月16日。重度の恥骨結合離開で療養しておりました妻と小太郎が佐賀から東京に戻ってきました。かなり良くなってきたとはいえ、まだコルセットなしでは、歩行もおぼつかない状態であり、この日からアチキは育児、介護、家事をこなす毎日です。今のうちに妻孝行、子孝行をしておかんとねぇ。小太郎の方は、それは元気いっぱいです。親のエネルギーのエキスを全部奪い取っている感じで日々スクスクと成長しとります。これから子育てをされる方!子育ては楽しいですが、かなり大変ですよ。とにかく寝る時間がない。気合いと根性とあふれるほどの愛情が必要ですね。3時間毎のミルク(母乳+粉ミルク140cc位)↓ゲップとともにミルクをオートリバース。↓着替え↓吐いた分のミルクをまた欲しがり泣く。↓ミルクを追加する。↓又吐く。↓気分もよくなり、遊ぶ(あやす)。↓ウンチ。↓ようやくスヤスヤ。↓30分もしないうちにギャーと泣く。↓次のミルクタイム。。。と、まぁ~こんな感じの一日です。育児のノイローゼになる人がいるのも、ちとわかる部分もある。「子育ては自分育て」と誰かが言っていましたが正にその通りかも。妻もアチキも教育や心理の勉強していたので、理解しているつもりだったものの、実際、経験してみるとわからないことだらけ。「どうして泣いてるの?」「この湿疹は病気?」「吐くのは何か問題かも?」等など。。。おろおろして親戚や友人に聞いたり、本屋さんで育児本で調べたり、インターネットでも多くの育児サイトを検索したり、とまぁ~血眼になって必死になるわけです。そんな必死さのなかから、なんとなくコツをつかんでいくのでしょうけどね。子育てを通じて、いろいろ学んでいくのもまた楽しいものです。それと、子どもを通じて夫婦間の信頼関係はより一層あつくなりました。妻も身体が不自由だし、アチキも仕事してますからねぇ。どちらも育児するには半人前。二人で協力していかないと、子どもは生きて行けませんからねぇ。相手の状況や立場を理解して、自分に出来る最大限のことをやるだけです。ベストセラーになった「7つの習慣」で御馴染みのスティーブン・R・コヴィーが言っていましたが、1+1=2という単純な協力関係ではなく、1+1=3以上という創造的な協力関係を築くことで家族相互の問題を解決できるのかも知れません。そんなことも、小太郎の誕生によって学ぶことが出来ました。ありがとうよ。小太郎!↑生後2ヶ月をむかえ、顔がしっかりしてきました↑メリーで1人遊びも出来るようになりました。↑お金のない我が家は、初節句に手作りの兜で祝いました。ちなみに兜の上のフサフサは、PCのホコリ取りなのだ。。。
2005.05.08
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