全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
お金2.0 新しい経済のルールと生き方 [ 佐藤航陽 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2018/8/22時点)アマゾンに行くはじめに□ 資本主義の欠点を補った考え方として、価値を軸として回る社会「価値主義」という枠組みを提案しています。第1章 お金の正体□ 影響力の強い 「お金」「感情」「テクにロジー」□ お金2.0は全く新しいパラダイムである□ 資本主義ではお金がないと何もできません□ 現代社会の欲望 1)本能的欲求 2)金銭欲求 3)承認欲求□ 経済とは、「人間が関わる活動をうまく回すための仕組み」□ 持続的かつ自動的に発展していくような「経済システム」の要素 1)インセンティブ 報酬が明確である 2)リアルタイム 時間によって変化する 3)不確実性 運と実力の両方の要素がある 4)ヒエラルヒー 秩序の可視化 5)コミュニケーション 参加者が交流する場がある□ 最初から完璧なシステムを作ろうとはせずに、寿命が存在することを前提にし、寿命がきたら別のシステムに参加者が移っていけるような選択肢を用意しておく□ 利害がぶつかりあう場合でも、参加者が同じ思想や価値観を共有している場合には、互いに譲歩できる着地点を見つけられる可能性が高くなります□ ハイエクは、国家が経済や社会をうまく計画してコントロールできると考えるのは、人間の傲慢に過ぎない□ 今後の会社はいかに人々が気持ちよく進んでやる気をもって働ける「環境」を用意できるか。 言い換えれば「仕組み」を設計できるかが重要になってきます。□ 一見意味のない時間を一緒に過ごした人ほど、その後に深い関係を築きやすい□ 人々が何を欲しているのかを、表面的なユーザーの声や世の中の偏見に惑わされず、データを見ながら探り続けたことです。□ 「小米」に学ぶ 特殊なのはそのマーケティングとコミュニティ形成の戦略です。□ 人間も動物もこの報酬系の奴隷のようなもので、ここで発生する快楽物質が欲しいため、色々な行動に駆り立てられます□ 脳の報酬系は、報酬が「期待できる状態」でも快楽物質を分泌することが分かっています。□ 人間は他社との比較の中で自分が幸福か不幸か、優れているか劣っているか」を判断する相対的な生き物です。□ 脳は快楽物質の分泌によって喜んで次の行動を指示しますが、身体や心は休息が必要です。□ 自然がバランスよく成り立っている要因 1)自発的な秩序の形成 2)エネルギーの循環構造 3)情報による秩序の強化第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ□ 既存の経済や社会は、「分散化」の真逆の「中央集権化」によって保ってきた。□ 分散化の中で力をつけていくであろう「個人」をサポートする側に回ることで自らも力をつけていく戦略□ トークンの発行者は通貨発行益を得る代わりに優れた経済圏を作りそれを維持し続けなければいけません。□ トークンエコノミーでは、経済圏への参加者が増えれば増えるほど経済圏としての価値が上昇する「ネットワーク効果」が働きます。□ 紙幣の価値を下支えするのは、「国家の信用」のみとなりました。□ トークンの種類は主に3つに大別されます 1)通貨型トークン 2)配当型トークン 3)会員型トークン□ 特定の存在が経済システム全体をコントロールしようとすると、 それに反対する人が離反して経済圏の価値が下がってしまうか、 分散してしまうことになるにで、 独占や支配が難しい仕組みになっています。□ 世の中に膨大なデータが溢れたことで進んでいく「自動化」とネットワーク型社会に移行することでおきる「分散化」という大きな2つの流れは、今後10年を考える上で非常に重要になります。□「自律分散」とは、全体を統合する中枢機能を持たず、自律的に行動する各要素の相互作用によって全体として機能する仕組み □ 知識は検索すれば誰にでもすぐに手に入ります。むしろその情報をどのように使いこなすかという活用方法が重要になってきます。第3章 価値主義とは何か□ 資本主義が考える価値あるものと、世の中の人の考える価値あるものの間に大きな溝ができており、それが多くの人が違和感を持つ原因です□ 紙はITの誕生でその影響力を大きく下げた□ 優秀な人材が逃げてしまった企業は時代に取り残されて淘汰されていくのがITの世界です。□ 今後は、お金など資本に変換される前の「価値」を中心とした世界に、変わっていくことが予想されます。□ 価値主義における価値とは経済的な実用性、人間の精神にとっての効用、社会全体にとってのポジティブな普遍性の全てを対象にしています。□ 経済的な活動には「公共性」が求められるようになり、 政治的な活動にはビジネスとしての「持続可能性」が求められるようになると、 経済と政治の境界線がどんどん曖昧になってきます。 □ ベーシックインカムはお金のコモディティ化を推し進める一手になる□ 複数の経済圏が競争しながらより良いものが生き残っていくという競争と淘汰の原理が経済システム自体にも働いていくことが予想できます。□ 「時間」を通貨とする経済システムの実態 1)個人が主役の経済システム 2)時間を通貨とする経済 □ 「価値主義」とは経済の合理化である第4章 「お金」から解放される生き方□ 人生の意義や目的を提供していく□ 利他的な欲求 □ 金銭的なリターンを第一に考えるほど儲からなくなり、何かに熱中している人ほど結果的に利益を得られるようになります。□ 「モンテッソリー教育」という、子供の興味をとことん伸ばしていくという教育が注目されています。□ この先は「自分の価値を高めておけば何とでもできる」□ 本当に価値を提供できるひとは会社に属して働く必然性が消えてきます。□ 枠組みの中での競争から「枠組を自体を作る競争へ」第5章 加速する人類の進化□テクノロジーの発展によって人々を苦痛から解放するという信条、IT企業はすくなくともこれに該当するでしょう。おわりに□ 空想は知識より重要である 知識には限界がある 想像力は世界を包み込む 大切なのは、疑問を持ち続けること 神聖な好奇心を失ってはならない (アインシュタイン)□ 人間の熱狂は伝播するもの 目の前の活動に熱中している人はと仕事をするのは楽しいです。
2018/08/25
コメント(0)
![]()
【中古】 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える NHK出版新書524/永井孝尚(著者)楽天で購入アマゾンへ行く100円のコーラを1000円で売る方法/永井孝尚はじめに□ お金よりも何よりも、あなたやあなたの会社の必要とする顧客がいることだ。□ ビジネスパーソンには、自分という商品づくりを考えることが必要なのだ。第1章 「競争しない」ための戦略 競争戦略論□ セグメント化□ メッシュのように細分化□ 細分化されたニーズに特化すれば、ライバルはいなくなり、競争は避けられる□ 百戦百勝よりも、戦わずして相手を負かすことがベストだ第2章 AIに仕事を奪われない方法 イノベーション□ 変化を拒む人は生き残れない□ 知識をもっていること自体には以前ほど価値がない□ 人と話したり、議論・交渉を通じて問題解決をして着地点を見つけたりする仕事は、定型化できない。第3章 「戦わずして勝つ」のが真の戦略 □ バリュープロモーション 1.自分の強み 2.ターゲット 3.ニーズ 4.自分の仕事第4章 「あなたの強み」を育てる□ 才能×技術×知識□ あなたの強みは、あなたにとっては当たり前でも、他の人にはなかなか真似できない□ まずはいまの仕事を好きになることが、あなたの強みをつくり、あなたという商品の価値を高める近道だ□ あなたの強みチェックリスト 1.あなたはその仕事が好きか 2.その強みが必要な人がいるか 3.その強みは誰も提供できないか? 4.その強みは真似するのが難しいか?□ 市場を小さく絞り込み、その小さな市場であなたを必要とする人がいる状況で、一番を目指す第5章 リスクを下げて何度も挑戦する□ 7年も同じ仕事をしていれば、それなりに仕事」には詳しくなるし、上司の信頼も厚くなる□ あらかじめ期限を決めることは、マーケティング理論上も正しい。□ 「サンクスコスト(埋没費用)」という考え方もある。一度投資したら回収できない費用のことだ。□ あらかじめ最も損をする状況を確定した上で取引をする。オプション取引の基本的な考え方だ□ リスクは逃げるな、管理しろ□ 幸運=行動回数×成功率□ 行動する回数が増えれば、成功する可能性も高まる第6章 没頭すれば一流になれる□ 自分が「面白い」と思ったものに夢中になる。□ 時間を忘れて没頭するフロー体験□ やりたいからやる□ フロー体験が生まれる3つの条件 1.行動の目標が明確なこと 2.適切な行動のフィードバックがあること 3.その挑戦と、自分の能力のバランスがとれていること□ 能力よりも高すぎる挑戦は、いったん逃げて、土俵を変える□ 戦略とは、難しい状況を整理してシンプルにし、誰もが実行できるようにすること□ 仕事が好きなら人生は楽しい第7章 あなたの物語が奇跡を生み出す□ バリュープロモーション ・どんな強みを活かして(自分の強み) ・誰の(ターゲット) ・どんな悩みに(ニーズ) ・いかに応えるか(自分の仕事)□ センスメイキング理論「意味をつくる」□ 優れた物語を共有して、チーム全員が同じ方向に向けて行動を起こせば、 必ずなんらかの結果が出る。 結果が得られれば、次に何をすべきか決められる。□ 知っている限りのデータを共有し、隠し立てなく計画を策定する。□ 「物語」を別の言葉で言い換えると、「志」だ。□ 自分の物語があると、仕事は楽しくなる。 □ それは、会社の外に出たときには、あなた自身の競争力になる。第8章 失敗があなたの武器になる□ 仮説検証を繰り返すリーンスタートアップ□ 試行錯誤から学んだ分厚い学びが蓄積されている□ 失敗から学ぶ3つのステップ1.新しいことに挑戦する2.小さな失敗を繰り返す3.失敗を認める□ 失敗して悩むのは当たり前□ 「こうなるはず」という仮説を常に持っている第9章 コンフォートゾーンから脱出せよ□ セブンのトップは「競う相手は他社ではない。お客様ニーズの変化だ」□ 変わらないことが危険□ 成功体験を捨て、新たな強みを獲得し続ける□ 社員が自ら成長することでビジネスも成長する□ あなたの現在の強みを活かし、新しい仕事で新たな「技術」と「知識」を身につけることであなたの新たな強みが生み出される□ 膨大な投資によって生み出された数多くの強みの掛け算が、ライバルがどう逆立ちしても真似できない圧倒的な差別化につながることを、よくわかっているのだ。第10章 「自分のため」から「社会のため」へ□ 「弱いつながり」で新しい発見を得る□ ウィン・ウィン関係をつくるうえで必要なのがこの「利他的動機付け」他人のための□ 「限られたパイを独り占めしよう」と考えず、「全体のパイを大きくする」□ 利己から、利他へ ・自分のため ・仲間のため ・会社のため ・業界のため ・社会のため□ セルフブランディング 所属する企業や組織から切り離されても、あなた個人の商品価値が世の中に広く認められる□ ブランド 「満足した体験」を持つ顧客が数多く生まれるという事実の積み重ねにより、時間をかけて作り出される□ 他の人に貢献し続ければ、あなたも自分ブランドを創り上げることができるあとがき□ 現代におけるビジネスパーソンの最大のリスクは、漫然と仕事をしていて成長できず、自分の商品価値が高まらない。☆彡 こちらもどうぞさあ、才能に目覚めよう/マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトンザッポス伝説/トニー・シェイ
2018/08/16
コメント(0)
![]()
いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア [ ポール・スローン 著/中川泉 訳 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2018/8/12時点)アマゾンに行く☆彡 CHAPTER3までCHAPTER1 プロセスの考え方に学ぶ□ ドン・エストエッジ IBM PCの開発者・規則を破って迅速に行動すると判断した・「この業界では危険を冒す必要がある。そうじゃないと面白くないよ・製品ではなく、プラットフォームをてがけよう□ レイ・クロック マクドナルド・コーポレーションの創業者・成功したパイオニアはみな、自分自身を強く信じている。・だからこそ、苦しいときや疑いの目で見る人たちに耐える力が持てるのだ。□ ゴビタンダッパ・ヴェンカタスワミー インドの眼科医・患者全体の3分の1の有料患者から得た収益で、残りの3分の2の貧しい患者に治療を施した・世の中を変えようと一歩踏み出すのに、年を取りすぎているということはない□ フレディ・マーキュリー イギリスのロックバンド・クイーンのボーカル・クリエイティブな才能を持つ人は、既存のものに手を加えるようなことはしない。・時には、自身の型破りなアイディアや制作物を売り込むために、みずからが宣伝担当になる必要もある。CHAPTER2 取り入れ方に学ぶ□ ロブ・マーキューエン マーキュエン・マイニングの会長・CEO・畑違いの分野のアイディアを自分の領域に取り入れてみよう・部外者でなくても、意識して部外者の視点で見てみよう・自分の手に負えない難題は人に投げかけてみよう□ トレヴァー・ベイリス 手回しラジオ発明者・もっと簡単な方法がないか、一歩退いて考えてみよう・通常の手段でうまくいかない場合には、なにか斬新かつ大掛かりな手段を試してみよう□ ルオ・ブライユ ブライユ点字を開発した青年・顧客のニーズをしっかり把握しよう・非実用的なアイディアを改良して、実用的なものにしよう□ ヨハネス・グーテンベルク 印刷機、機械式活版印刷を発明・自分のイノベーションが優れていると証明するには、細部を極める必要がある□ ドミトリ・メンデレーエフ 元素周期表をつくった・異なる見方ができるように、問題を図解してみよう・パターンを見つけて、結果を予測しよう・順番を意図的に入れ替えてみようCHAPTER3 視点の変え方に学ぶ□ トラヴィス・カラノック Uberの創業者・初めて立ち上げた会社で大成功することは、ほとんどない□ ハイラム・マキシム マキシム機関銃の発明者・問題の中に隠れている解決策を探そう□ アレクサンダー・フレミング ペニシリンを発見した細菌学者・みずからの発見を秘密にせず、公表して他の人と協力したことで、人々を救えたのである。□ ニック・ダロイジオ 「Summly」を開発したインターネット起業家・苦しみは発明の父□ ガリレオ・ガリレイ 近代科学の父・実験を信用しよう・イノベータがデータと分析を重視するのは、それによってさらなる理解と見識が得られるからである。□ ディック・フォスベリー 背面跳びを考案・向きを変えてみよう・ラテラルシンキング(水平思考)常識や固定間などの制約にとらわれず、様々な視点から物事を考えること□ エリック・ミジコフスキー スマートウオッチメーカー ぺプルの創業者・基礎となるプラットフォームをつくろう・もしもあなたに多くの人たちがある問題を共有していたら、 そこにこそイノベーションのチャンスがある。 ほとんどの人はなにも行動をおこさない。あなたが問題を解決する人になる。□ ウイリアム・シェイクスピア 演劇史上最高の演出家・他人の優れたアイディアを自分の考えやスタイルの合わせて展開させるという彼の手法から は、何かを得るものがあるはずだ。□ エドワード・ジェンナー 天然痘ワクチンを発見・物事が起こる理由ではなく、起こらない理由を問おう。 人とは異なる答えやアイディアにたどり着くからだ・人の心を変えるほどの説得力を持つのは、理論ではなく実験データであるCHAPTER4 人とのかかわり方に学ぶ□ アン・マルケイヒー ゼロックスの元CEO・「架空記事」を使い、誰もが分かるように伝え方を工夫してビジョンを伝えた・耳を傾けるのがいいリーダー・自分と仲間を信じよう□ リカルド・セムラー ブラジルのコングロマリット企業 セムコCEO・従業員がよりよい判断をできるよう、機密データを含む会社のあらゆる情報を全社員と共有した・仲間と信頼関係を築こう・「コーディネータ」は、将来部下となる人たち全員の面接を受け、彼らから認められて初めて、 採用や昇進が決まるのである」。・前向きなフィードバックが得られるようにしよう□ デビッド・ボウイ・何事にもとらわれずに、幅広い人々と手を組もう□ エドウィン・ランド ポラロイドカメラを発明した科学者・人がサービスを受けた際に不都合をこうむったら、そこには改善の余地がある□ ジョセフ・リスター フェノールによる消毒を始めた外科医・自分の専門分野に関する論文や書物を読んでおこう□ ジョン・レノン ポールマッカートニー・2と2を足すと5になることもある・習うより慣れよ□ ジョン・ハリソン 正確な海洋時計を開発した時計職人・最後までやり抜こう・誰を知っているかが重要だ・考え直した末に再び最初から始めざるをえない場合もあるのだ□ ウディ・アレン・自分よりも優れた人を集めて、イノベーションを試みよう□ トーマス・エジソン・勤勉に勝るものはない・発明に必要とされる様々な技術を持ったチームを作ろう□ 本田宗一郎・多くの人が成功を夢見るが、失敗を繰り返して内省することによってのみ、成功は手にできる 成功とは、99%の失敗に支えられた1%なのだ・時には現地の人間ではないことが強みになるのだCHAPTER5 伝え方に学ぶ□ マーティン・クーパー 世界初の携帯電話の開発者・壮大なアイディアを披露するときは、厚かましいまでの行動力が必要になる □ サルバドール・ダリ・あなたも、複数の媒体で自己を表現してみよう。そうすることで、露出も成功する見込みも増えるはずだ・自分の作品やイノベーションの宣伝には金をかけるべきである。謙虚さは不要だ□ フィル・ロマーノ 有名レストランを展開したレストラン経営者・困っている人のために、何かをしてみよう
2018/08/12
コメント(0)
![]()
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 [ 堀江貴文 ]価格:799円(税込、送料無料) (2018/8/11時点)アマゾンに行くはじめに 「何かしたい」けど「今はできない」人たち□ 投資の本質は先読みだ。□ 自分が何を求め、どんな社会でどう生きたいのかを考え抜くことが求められる。第1章 学校は国策「洗脳機関」である□ 教育のエリートは、「洗脳されることに慣れた人たちだ」□ 常識を疑い、常識に背を向けたからこそ、今の自分がある。□ 学校は、工場の誕生と連動して作り出された機関である。□ 学校の役割 1.子供の保護 2.望ましい工場労働者に育てる□ 国家が国民に求める「務め」は、大きく三つある ・兵士として戦うこと ・出産すること ・納税□ 「国家なんて存在しない」というフィクションを共有できた方がいいはずだ第2章 G人材とL人材□ G人材とL人材を分けているのは、あくまでも価値観であり、生き方の問題なのだ。□ 本当に良質なビジネスであれば、どこを拠点にしていようが目利きによって見出される時代である□ G人材の最大の特徴はなにか。「所有」に価値を置かずに生きる□ 情報は、「所有すべきもの」から、「アクセスすればいいもの」 □ 「所有」よりも、「アクセス」をベースに自分の生活を豊かにすれ場いいもの□ 「必要なものにはすぐにアクセスできる」と知っているかどうか□ もう誰も、国と心中する必要はない□ これから人々の幸福の指標となるものは何か?「感情のシェア」である。 □ 自分の「面白い」「楽しい」をシェアしたいという思い□ やりたいことをやり、大切なにしたいものを大切にすrば、それに賛同する人が必ず現れる□ 「所有」のために「やりたくないこと」に従事する時代は終わったのだ 第3章 学びとは「没頭」である□ 何のために何をするのか、どんな風にするのか、すべてを自分で決め、自ら責任に負いながら突き進む力□ 大切なのは自らアクセルを踏み、ハンドルを切ることだ。そして、何より「それをさせる気持ち」だ。□ 学校は、あの手この手を使って、子供たちの欲望にブレーキをかけさせる。□ 没頭は、人を決して立ち止まらせないのだ。常に人を前へ前へと押し出し、新しい体験をつかませようとする□ 自分が拡大していくプロセスが醍醐味□ 禁止ルールを増やしていくことは、非常にコストの安い教育手法だ□ あなたを縛るルールの鎖は、実はとっくに外されている。あとは、そのことに気づくだけなのだ。□ 一つのことに無我夢中で取り組めば、教養は勝手についてくるのである□ どのくらい自分の頭を使い、積極的な行動をとっているかだ。□ 「与えられたルール」ではなく、「自分でやると決めたこと」をする時、人は「楽しい」と感じる。□ 「それに挑戦することは可能かどうか」□ 目標からの「逆算」を思い切ってやめたほうが、得られるものの可能性は大きく膨らむのである。第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ!□ 自分の時価総額□ 「今この瞬間」、自分にどれだけの価値があるのか。それを考えるのが「投資型思考」だ。□ 「レア」な人材になればいいのである。□ 思考を柔らかくし、あらゆる可能性を想像してみることだ。□ 自由な視点こそが、投資的な行動のためにもっとも必要なのである□ 自分のやってきたことや、すでに持っているものから「やること」を決めてはいけない□ 金の無駄使いはいくらでも取り返せるが、時間の無駄使いは取り返せない。命は有限だ。□ 手を抜くと決めたら、頭を使って徹底的に抜く。それは、あなたの人生を守ることと同義なのだ。第5章 会社はいますぐ辞められる□ 社員は、そこで何を生み出し、何を世に送り出せるかで評価されるべきである。□ 閉じた共同体なんて、もう時代に合っていない□ 2~3人の中核メンバーと、必要に応じて集める実働部隊がいれば、事業はしっかりと回っていく□ 「新しいものを生み出したい」という意思をベースとした、新しい共同体づくりへのシフトでもある□ 熟練労働のニーズは、この30~40年で一気に減った□ 転職を重ねて複数の専門分野を身につける方が自分の市場価値も高くなる。□ 人間の寿命が、100年前の倍まで延びている□ 楽しく続けられる仕事を、「やる気が尽きない限り続ける」という生き方にシフトすればいい。□ 「やりたいこと」「やりたくないこと」という二つの区分□ 遊びを極めることは、未来の仕事を作ることに等しい□ 優れた想像力は、専門家の知識から導かれる未来像にも肉薄していくのである□ ほとんどの人は、何かを読んで感銘を受けても行動に移さない□ まず、立ち上がろう □ そして次に、足を踏み出そう□ 僕に感想リプライを送る前に、動き出してほしい。⭐️ こちらもどうぞ 堀江貴文さん多動力/堀江貴文本音で生きる/堀江貴文すべての教育は「洗脳」である/堀江貴文10年後の仕事図鑑/落合陽一 堀江貴文99%の会社はいらない/堀江貴文あり金は全部使え/堀江貴文
2018/08/11
コメント(0)
![]()
RPA革命の衝撃 [ 大角 暢之 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2018/8/8時点)アマゾンへ行くRPAは、日本の産業界を救うかもしれない--前書きに代えて佐々木俊尚□ 単純作業を、人間と同じようなスピードで行う□ 人の仕事を補完し、仕事を分担し、生産量を上げる一役を担う□ 日本は、国民一人当たりのGDPは世界で26位。□ 時間あたりの労働生産性も、21位と低い□ 日常業務がRPAによって自動化されることで、AIの分析を組み込むことが可能になるプロローグ□ 変革シナリオ ・社会問題を解決する新たなサービスを提供し、グローバルに高付加価値・高成長部門を獲得 ・技術革新を活かしたサービスの発展による生産性の向上と労働参加率の増加により労働力人口減少を克服 ・機械・ソフトウェアと共存し、人にしかできない職業に労働力が移動する中で、人々が広く高所得を享受する社会□ ビズロボは、エンドユーザーのオフィスワークを学習し、作業工程をマクロ化することでルーティーンな作業を人に代わって実行する第1章 RPAとは何か?□ RPAは、「作業者そのもの」□ 「人間しかできないと思われていた作業」を人間に代わって行う。□ RPAの最大のメリット ・あらゆる労務時間の短縮 ・業務品質の向上 ・業務スピードの向上 ・業務変更への対応が容易□ RPAの3つの段階とその適用領域 ・クラス1:既存技術を統合活用した定型作業の自動化 ・クラス2:一部の学習機能おいび非構造化情報処理による一部非定型業美の自動化 ・クラス3:高度な自動化□ クラス1 「代行」対象は、「情報の取得」や「条件判断」エクセルやERPシステムへの「入力作業」 「複数システムへのログイン」「検証、突合、承認」など一定のルールのもとで実施する。□ クラス2 「検知技術(画像認識)」+「認知技術(AI)」+「マクロ技術(ルールエンジンなど)□ クラス3 自立AI□ 業界の垣根を超えた「RPAのプラットフォーム」のようなものを作れるのではないかと□ 数年後には、ルーティーン業務をRPAにまかせることで、日本人ホワイトカラーの約半分は仕事を激変させる□ 人口が1万三千人を割ったら自治体は財政破綻する□ RPAはビジネスルールを全面的に見直し、再設計することもシステム変更も必要ない。□ RPAが解決する最大の課題はヒューマンリソース□ 人間が」いまやっている作業をそのまま、なにも変えずに代行できること□ 人間と比較できないほど高いパフォーマンスを発揮□ RPAの考え方は、それを代行させるロボットを現場でつくり、、その運用も現場に任せていく第2章 欧米で進むRPA革命最前線□ 欧米におけるほとんどのRPAの導入手法は、ルーティン的または反復するバックオフィスの業務を、自動化ないし代行し、従来の方法からコストとスピードを劇的に改善させるものである□ 処理そのものは「以前と同じシステムが行っている。□ 欧米におけるRPAの3つの方式 1.連邦/分散型 2.集中型 3.並存型□ RPAによって人が行っていた作業量を3分の1ぐらいが効率化されて減少し、標準化によってさらに20%ぐらい減れば目標にかなり近くなる。□ 人間の定型業務をそのまま代行する「クラス1」世代□ ディープラーニング等のナローAI技術を使った非構造化データを扱えるクラス2□ AGIなどの技術とクラス2が癒合したクラス3□ 「Vivino]というワインのアプリ第3章 RPAによって企業はどう変わるか□ とりあえず、簡単でコストに見合う「しくみ」を取り入れ、しくみでカバーできない2割くらいは人がカバーし、それとシステムを組み合わせることで効率化する「解」もある。□ テコ入れのポイント 1.業務プロセス 2.人 3.アプリケーション□ テコ入れする指標 1.リードタイム 2.品質 3.原価□ 金融事務には専門的な知識が必要で、ITでは解決できず、人の手と目がなければ処理できない領域も多いのだが、ルールベースで働くRPAとは相性がよく、導入効果が現れやすい。□ 近年の市場規模の縮小などの要員も追い風となって実績が目立つ結果となった。第4章 RPA導入の実際とポイント□ RPAが大きなシステムを導入して、大きな効果を有無にではなく、細かいレベルの非効率を改善して積み上げて」いくしくみである□ 小規模な部門単位から実施するのが成功のポイントである。□ 計算処理は本来のアプリケーションにまかせる第5章 RPAで変わる業界□ RPA導入の設計は業務フローとセットで□ RPA化により人材派遣の3つの新雇用創造チャンス 1.RPAに適したロボットを作る人 2.RPA化された業務設計のなかで働く人 3.RPAに適したロボットをサポートする人□ 一般的なBPM(業務・システム改善手法)などのプロセス定義よりもっと細かい操作レベル までをブレークダウンしなければならない。□ 金融業界はRPAに向いている□ 定点観測にRPAを導入する□ 人間の思考をサポートする□ まずロボットを使って基本情報を収集したうえで、関連性を、人もしくはAIが判断し、再びロボットを走らせて必要な情報を取りに行かせる□ これまで外部に委託していた業務をもう一度社内に戻し、外部への出費を減らせる手段□ 会社が求める「全員がワンランク上の仕事にシフト」の実現に向けた基盤づくり第6章 進化し、活用の場を広げるRPA□ AIエージェント開発ステップ レベル1 いま実在している「チャットBOT」のようなもの レベル2 エンティティ(固有表現)とセンチメント(感情) レベル3 メモリ領域と対話の意図 レベル4 子供の脳□ サンプリングではなく全データを収集分析することの意義は大きい第7章 日本型RPAの未来□ RPAに期待をかける日本は、労働力の減少に大きな不安を抱えている□ RPAは、人々をルーティン業務から解放する□ これまで人がやりたくない、面倒くさいと思っていた仕事を、24時間365日ロボットがやってくれる☆彡 こちらもどうぞ 「AIで仕事がなくなる」論のウソ/海老原嗣生 人工知能時代に生き残る会社は、ここが違う! リーダーの発想と情熱がデータをチャンスに変える/ジョシュ・サリヴァン大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019/城田真琴
2018/08/11
コメント(0)
![]()
大前研一 2018年の世界〜2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点〜(大前研一ビジネスジャーナル特別号)【電子書籍】[ 大前 研一 ]楽天で購入アマゾンに行くChapter1 総論ー「没落国家日本」がはっきりと位置づけられた□ 低欲望社会□ デジタル・ディスラブション(技術革新による既存産業の創造的破壊)が、2017年になって結果を出し始めてきました。□ 個人が設立した会社がICT分野で世界トップ10に入ってくる状況になっています。□ この緩やかな衰退の中、ご自分の会社やプライベートにおいて抜本的な改革を行って、21世紀型のものに変えていく取り組みをされるとよいChapter2 2018年 世界の「経済」□ 米国の2つの経済刺激策 ・利上げすることで日本や欧州に流出しているお金を米国に戻すこと ・法人税改革 2018年には法人税を35パーセントから21パーセントに引き下げる。□ 日本は、増えていく遊休地がいずれ北海道と同じくらいの広さになるのです。□ 日本の空き家率は2013年時点で13.5パーセントですが、このまま2025年までいくと18パーセントになります。Chapter3 2018年 世界の「政治」□ 国境問題1つを取り上げても、英国がEUを離脱するのは全く現実的ではなく、実現するには非常に高いハードルがあるにです。□ 移民も自由に入ってくる□ BREXIT反対派の人々にスコットランドへの移住を呼び掛けています。□ 1人当たりのGDPは、上がったり下がったりを繰り返します。 メキシコも韓国もこの道をたどりました。 1万ドル経済から2万ドル経済に移行するのは一番難しいことなのです。□ ほとんどが米国帰りのような人たちが支配している深センこそが、今後国有企業改革の受け皿となって産業構造の高度化の役割を担っていくChapter4 2018年世界の」「産業」□ キャッシュレス社会に乗り遅れる日本□ キャッシュレス社会のメリットを見てみると利便性、コスト、税金、犯罪防止とふんだんにあります。□ 中国ではキャッシュレス革命が進んでいる。□ Alpayに連動した芝麻信用(セサミ・クレジット)という信用情報管理システムを使って、これまでの支払い状況などの様子からユーザーの信用ランクが350から950の数値にスコア化されています。□ マツダは「Be a driver」というキャッチフレーズで広告を展開していますが、自動運転車でドライバーが要らなくなる時代がこれからやってくるというのに、まだこんなことを言っています。Chapter5 2018年の日本はどこにむかうか□ 「同一労働同一賃金」などという危険な言葉でを平気で言えるのは、経済そのものが分かっていないからです。□ 正規雇用の人を解雇しやすくする方法を考えていただきたい□ 再教育できない高齢者□ 安倍内閣の言う「生産性改革」をやり、例えば」ドイツ並みの高い生産性に上げた場合は、失業率が10パーセント増えます。□ 生産性とは労働者1人あたりの付加価値ですが、GDPとは国民が生み出す付加価値の総和です。それが減少することは身に見えています。□ ファーウェイ・ショック 非常にみっとみない屈辱的な事態で、今の日本はここまで馬鹿にされているのだということを認識していただきたい。□ リクルートは江副さんが会長であった時代、定年が32歳でした。 つまり、新卒で入社後、10年しか社員生活が残されていないのです。 そして10年後、1000万円あげるから卒業しなさい、 会社に残るのであればあんたがどういう理由で会社に残って」食い扶持を探すか提案しなさい。 その提案が良ければ残ってよいですよ。Chapter6 2017年総括と2018年」の見通し□ 「人材格差」が経済格差につながって来た決定的な」1年であった。□ 日本はなぜ長期衰退に陥ったかと言うと、結局20世紀の大成功というものに胡坐をかいて、しかもブルーカラーの大切な技術やリソースを全部海外にもっていったのに、残ったホワイトカラーの部分を改革しなかったからです。□ 金利が低く、0.001パーセントくらいしか付かないところに、1,000兆円を預けてる能天気な国民がいます。□ 若者は野心を持たず、無関心、低欲望で、行動半径20㎞の「イオニスト」と化しています。□ イオンモールで高校時代の友人と過ごして一生暮らすというライフスタイルです。□ 国際の取り決めについては、パリ協定、核廃絶など、米国の追従ではなく、自国哲学に基づいてやるべきです。 □ 底辺をちゃんとカバーしなければ、社会はどうしてもたもてません。☆彡こちらもどうぞサラリーマン「再起動」マニュアル/大前研一大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019/城田真琴
2018/08/04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1