AYSA'S DAYS
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新年、明けましておめでとうございます!!!☆☆☆2006年の一年が、皆さんにとって笑顔が溢れた、幸せな一年になりますように・・・・☆☆☆全然、みなさんのところに遊びにも行けず、頂いたコメントのレスも遅れてしまっていて、ごめんなさい。そんな私なのに、いつも気にかけて頂いて、温かいメッセージを残して下さって、感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、この楽天を始めて、出会えた大切な、大切なお友達・・・・本当に、ありがとう。いつも、いつも、みんなの幸せを心から願っています。大好きなみんな・・・・出会えて、本当に良かった!!!!今日、2006年 1月3日は、私の人生の中で、忘れられない日となりました。やっと、やっと・・・・最終章に突入した、大切な、大切な日。我が家の旦那が、私の実家に、私とKと、遊びに行きました。他の誰かにとっては、何でもない普通のこと。でも、ここまで来るのに、私達は、とてもとても長い年月を必要としました。最後に旦那が私の父と会ったのは、彼に結婚の許しを受けに行った日。6年以上の月日が流れた。それから・・・・色々な・・・本当に色々な事があって。私とKが実家に一番最初に遊びに行ったのが去年の春。そして、それから旦那と一緒に遊びに行く事が出来るまで・・・又一年近くの年月を必要としてしまったけれど。でも、今、改めて思う。その時間が、私達には必要だったんだって、いうこと。この、長い長い年月があったからこその、「今」なのだよね。辛かった。寂しかった。悲しかった。毎日、泣いてばかりだった。Kが生まれてすぐの頃・・・孫を連れて歩くおじいちゃん、おばあちゃんの姿を目にする度に、「なんで、私だけ???」「一体、私がどんな悪いことをしたっていうの??」って・・・ただただ、孤独で、孤独で・・・私には、自分の環境を嘆き、悲しみ、恨み、ただ泣く事しか出来なかった。だから、哀しい事にその頃の記憶が私にはあまりないのだけど。でもね、そんな日々があったからこそ、今、私は人の痛みが少しだけわかるように、なったの。誰かの痛みを、自分の痛みのように、感じられる心を持てるように、なったの。苦しい時に、苦しいって。助けて、って。言える人間ばかりじゃあ、ないのだって事、わかるように、なったの。成長、出来たの。旦那の気持ちを考えると、無理強いはなかなか出来ずにいた。ただ、2006年が明けて、私は彼に伝えたの。「今年はね、私は自分から壁を崩していこうって思うんだ。壁は、大きく私達の前に立ちふさがるかもしれない。だけど、自分さえしっかりとした意思を持って、その壁を崩していけば・・・その努力をすれば、きっと壁は崩れる。」「愛している人に、愛しているって、伝えていこう。見せていこう。」「Just because....tomorrow is never promised...]そんな私の言葉をただ、旦那は黙って聞いていた。そして、今日・・・いつもの通り、私とKで実家へ帰ろうと用意をしていて、旦那は駅まで送ってくれる予定だったのだけど。急に彼が・・・「やっぱり、僕も行く」って・・・・急いで、Mr.AYSA's father に会う為に、服をchangeしに(笑)部屋に戻って行った・・・・。実家での団欒は、終始和やかな雰囲気だった。お喋りなKが、みんなのムードメーカー(笑)下戸の旦那に、我が父はお酒を酌み交わせなくて少々残念そうだったけど(笑)でも、二人でいっぱい喋って、楽しそうにしてくれていたから、一安心。旦那よ・・・・普段、日本人親父さん達に囲まれて、一生懸命仕事して、日本語をマスターした甲斐があったってーもんだね。私のおばあちゃんも、上手だねぇ(^^)って、褒めてくれたよ。心配していた、おばあちゃんの反応も、ぜーーーんぜん、危惧していたのがバカみたいに、旦那はすんなりと家族に溶け込み、おばあちゃんとも仲良しになった。帰りがけ、旦那がふって、呟いた言葉を、私はきっと、一生忘れないだろう。".... I finally broke the wall....."って・・・・・。やっと。やっと・・・・だね。やっと、ここまで来たね。ずいぶんと、回り道してきてしまった私達だったけど。でも、だからこそ、こうやって、こんな風に「今」があって。そして、成長出来たのだよね。大袈裟だけれど、私は今日、もし死んでも、もう、後悔はないって、思った。思い残すことは、ないって・・・それ程までに、本当に、本当に、幸せな一日でした。私たちは、Kが生まれてから5年という歳月がかかってしまったけれど。でも、やっと今日、最終章に突入する事が出来ました。これから先も、色々なことがあると思う。でも、いつだって、私は、今日という日を忘れない。この、感動を、一生忘れないで、いつだって、これから先、前を向いて歩いていけるって、思うんだ。この、想いを、今まで楽天を通じて出会えた大切な、大切な大好きなお友達である皆さんに伝えたかった。今まで、私のしがない日記にお付き合い頂いて・・そして、時に励まし、一緒に泣いて時に笑って・・・感動して・・・たっくさんの優しさを。勇気を。みんなには、いっぱい、いっぱい貰いました。みんながいたから、頑張ってこれたの。本当に、楽天を始めて、よかった。みんなに、出会えてよかった。日記を書き始めた当初から、漠然と決めていたゴールがあって。旦那と、私の父との再会が果たせる日まで・・・っていう。今、私たちは最終章まで到達しました。そして、これはほんの始まりでしかなくって、これから先、まだまだ色々なことがあると思う。でも、どんなことも、どんな時も。今日のこの日を忘れないで、前を向いて歩いていこうって思う。そして・・・世界中で同じように歯を食いしばって、怒ったり、笑ったり、泣いたりして精一杯、生きている大好きな仲間であるみんなのことを思い出して前を向いて、歩いていこうって、思います。みなさん、今まで本当にありがとうございました。AYSAの日記は、今日で一旦お休みさせて頂きます。もしかしたら又、寂しがりやの私のことなんで、ひょっこりと顔を出すかもしれません。そんな時は、どうか、覗いて下されば、幸せです。沢山の、伝えきれない程の感謝とたっくさんの愛を込めて・・・・本当に、ありがとうございました。みんな、大好きだよーーーー!!!!!私のおばあちゃんと。私の父、母と。finally got together!!!一人一人・・・私の大好きなみんなの人生がどうか、ぴっか、ぴっかに輝いていかれますように・・・。また、いつか どこかで(*^-^*) 追記沢山の、暖かいコメント、そして私書箱へのメッセージをありがとうございました。改めて、私はこんなにも優しくって、そして暖かいみーんなに、支えられていたんだなぁって。本当に、この楽天を始めて、みんなに出会えることが出来て、よかったって思いました。世界中で、精一杯生きているみんなの事を、これからもずっと、ずっと胸の中で思い出して、生きていこうって思う。本当に、本当に、ありがとう。一夜明けて、今日、母からメールが届きました。以下は、メールの内容です。題名「おばあちゃんの、感想」「AYSAちゃんの旦那、いい人じゃないか。あたし、黒人は嫌いだけど、あの人は好きだな。子供に対する態度を見て、考え方が変わったよ。黒人って、もっと、乱暴で汚いって思ってたよ。黒人にも、色々あるんだねぇ。日本人と、変わりないんだねぇ。」それを聞いた父の鼻が、みるみる赤くなっていったそうです。そして、大爆笑だったのが、「AYSAちゃんの旦那、笑うと可愛い顔になる。」って!!!!旦那よ、もっと笑え(笑)今、正にこの瞬間にも、私達家族が抱えてきた問題を抱えて、悩んだり、泣いたり時に絶望して・・・時に諦めて・・・孤独の中で、それでも尚、必死に生きている沢山の同士の方がいらっしゃると思います。「がんばって」って、言葉にするのは、とっても簡単なこと。でも、充分、充分過ぎる程に、あなたはもう、頑張っているのだよね。だけど・・・私が今、ただ言えるのは。諦めないで欲しい。壁を崩すことを、諦めないで欲しい。その壁は、とてもとても大きく、高く、あなた達の前に立ち塞がっていくかもしれない。そして、時にそれはとても重たく・・・何度、何度TRYしても、なかなか崩れるどころか、びくともしなくて・・・きっと、何度も、もう、駄目だって思う時もきっと、いっぱい、いっぱいあるかもしれない。だけど・・・・信じて欲しい。その壁は、いつか必ず壊れていくであろうっていうこと。もしかしたら・・・その時までに、沢山の年月を必要とするかもしれない。もしかしたら・・・それは明日かも、しれない。ただ、自分さえ、信じること、そしてTRYすることを諦めずにいたら・・必ず、必ず、「その時」が来るっていうこと。信じて欲しい。そして、諦めないで欲しい。そして、忘れないで欲しい。あなたは、決して一人ではないということ。楽天を始めて私は、私と同じような悩みを持ち、悲しみを心の奥底に持ちそれでも尚、歯を食いしばって、一生懸命に毎日を生きている素晴らしい、美しい方々に、沢山出会うことが出来ました。そして「自分は一人ではないんだ」って、わかる事が出来ました。みんなが、いたからこその「今」なんだって、心から、感謝しています。だからこそ、今、同じような悩みを持ち、苦しみ・・・沢山のため息や、涙を流している同士の方へ・・・・You are not alone....Please remember this....I always got your back....you are not alone.......感謝しても、仕切れない、みんなには本当に沢山の優しさと強さ、あったかい思いを頂きました。楽天を始めて、本当によかった。だからこそ、心から心から・・・私の大好きな、みんなのこれからの人生が、どうかぴっかぴっかに輝いていかれることを・・・・願って、やみません。ありがとう。本当に、ありがとうございました。いつだって、この笑顔と一緒に、歩いていこう。精一杯、前を向いて・・・I love you all!!!!Hope to see you again.....(^-^)
2006/01/03
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