虐待のニュースは無くなりませんね・・・ 本当に残念で、生まれてきた子供達が哀れでなりません。 「我が子が可愛いと思えない」 そんな心境になることは、母親なら誰しも1度は経験したことがあるはずです。 妊娠中は、多くの育児書などを参考にし、 これから生まれてくる我が子に期待し、「良い親になろう」と決意をする方も多いはずです。 しかし、出産後・・・ 「なかなか寝てくれない」「私を寝かせてくれない」 「泣いてばかり」「赤ちゃんの考えていることが理解できない」 「私はダメな母親」「母親失格・・・」 こんな風に自分を追い込めてしまう経験も、あると思います。 すべての女性が初めから子育ての才能に恵まれているわけではありません。 男女平等が叫ばれる昨今、男性と同じように社会で活躍していた女性が、 出産して子育ての才能、母性を出しなさい!と言われても出来る訳がありません。 母親も赤ちゃんとともに成長していくのです。 赤ちゃんに母性を育ててもらうのです。 「泣き声に耐えられない」という悩みも良く聞きますよね。 もともと母親は、我が子の泣き声に耐えられないようにできているとも言われています。 母親は、その泣き声に押されて思わず世話をするから、 生まれたの赤ちゃんも無事に育つのだそうです。 逆に泣かすことのできない親も増えているそうです。 泣かれることを恐れては、しつけはできません。 子供の喜怒哀楽も育ちません。 最近の世の中では、 臨機応変 ができない人種が増えたように思えます。 子育ても、人付き合いも、仕事も・・・ その場その場でうまく切り替えをし、その時々のベストな状態を作り上げることが大切ですね。 また、母親の育った環境や性格が子育てには大きく関わることも多いです。 「良い母親になろう」といきり立つ必要もありませんが、 母親はアンテナ高くいろんな情報を持ちながら、 いつも笑顔で子供の太陽 になれる存在が理想ですよね。 そうです。何よりも大切なことは「母親の笑顔」です。 子供が安心できる存在になれることですね。 とは言え、イライラして不機嫌になったり、もちろん叱ることはあるべきだと思います。 それが人間ですし、母親は完ぺきではないことも子供に理解してもらう必要があります。 母が完ぺきではないから、子供の完璧さを求めてもいけません。 子供は本能的に短時間で自分を可愛がってくれる人を察知する能力を持っています。 だからと言って恐れることなく、楽しい子育てを心がけましょう。 励みになります。 ↑↑↑ HOME のページもご参照くださいね。 |
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