Under the Baobab Tree

Under the Baobab Tree

2004.12.31
XML
カテゴリ: 季節を感じる話
無事、29日に引越しを終えることができました。あの日は、ちょうど荷物を車に積み終えたときに、雨が雪に変わりました。そのあとは、大きなぼたゆきが夕方まで降っていました。いつになく、寒い日でした。

さて、実家に帰ってきた私ですが、この数日は、引越しの荷物の片付けと、大掃除に追われておりました。今日は大晦日なので、なんとか、ダンボールから荷物を出して、納めるところに納めてなんとか、新年を迎える準備ができました。(ちなみに、母は、しめなわや鏡餅の調達に、父は神棚のそうじに忙しくしていました。)

私の荷物の大半は、本と仕事関係の文書です。最近は、多くの報告書や論文がPDF化され、ダウンロードができるのですが、とはいえパソコン上で何百ページも読むのは大変なので、結局プリントアウトしてしまい、それを捨てられずにとっておくという間抜けなことをしています。しかも、プロジェクトごとの資料というのもあります。しかし、今日は、決心しました。5年間見ないものは捨てると...そして、捨てました。そしたら、気持ちもすっきりしたし、本棚のスペースもできてよかったです。

そして、行った先々で、「う~ん、こんな文献は日本では手に入らない」と思いついつい本を買ってしまったり、仕事で行く先々の国について出張前にかならず数冊、出張後には報告書をまとめるための文献を数冊...という風に...本の数は増えて生きます...しかも、捨てられないんですね、本だけは...あとは、本屋に行くのが好きなので、面白そうな本をついつい買ってしまったり、話題の本は、おそらく1日で読んでしまうような本も買ってしまったり...いけないな~と思うのですが...

話題の本は、特に出張するときに読むことが多いです。今回は、川田順三(人類学者です。)の本を2冊と、まだ読んでいないダヴィンチコード、失われたアークを持っていこうと思います。

さて、大晦日といえば...「行く年来る年」です。(まだやってるんでしょうか。)あれを見ると、日本の正月を感じます。日本各地の、新年の様子と除夜の鐘。特に、雪などが降っている比叡山や高野山の様子を見ると、正月気分もいっそう高まります。

ことしも、残すところ約4時間になってしまいました。今年は、前半はインドネシアやウガンダで、後半は東京の会社員生活をすごし、今後の自分のやりたいことは一体なんだろうと考えてきました。来年は、それに一歩近づくことができる年になりそうです。

来る年への期待と不安を抱きつつ、今日はこのへんで。皆様にとって来る年が素敵な一年でありますように。よいお年をお迎えください。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.12.31 20:20:28
コメント(0) | コメントを書く
[季節を感じる話] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Favorite Blog

bangladesh de matsu mattetekeroさん
へっぽこ剣士 bpqさん
ヒーリングな毎日 hijiringさん
えりチンの観劇&野… えりチン0828さん

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: