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さて、長らく続けてきた楽天ブログからアメブロに引っ越す決心がつきました。今度のブログは→http://ameblo.jp/bombaymix/
2010.02.24
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北インドはインドとはいっても、別の国のようです。こちらの人々は、南インドのことをほとんど理解していません。一般人にとっては、別の国のことのようです。今日は、夕飯にケララパロタを食べたかったんです。小麦粉で作った、ロティ?ですが、パイ生地のように何層にも重なっていて、柔らかくてこしがあって、おいしいのです。フィッシュカレーにつけて食べるのが好きです。そこで、聞いてみました。ケララパロタ作れるひといる?と...すると、「マダム、それはどういう材料で作るのか?」と聞かれました。私は、「材料がわからないってことはつくれないってことだよね。」といいました。電話を受けた人は、「シェフに確認するから少しお待ちを...」というので、電話を切って折り返しかかってくるのを待ちました。10分近くたっても電話はかかってきません。だいたい、こういうときは、言いにくい返事です。なので、もう一度電話をして、「今日はビリヤににする」と言うと、あわてて「マダム、ケララパロタに似たものがあるが、それではどうか。」というではないですか、「私は、ケララパロタが食べたいので、似たものは食べたくない。おなかもすいているので、今日はビリヤににする。」といいました。そして、「私は、だれもせめているわけではないのよ。誰も頼まないようなものを頼んでいるんだから、できなければそれで仕方がない。だから気にすることはないのよ。」といっておきました。そして、待つこと15分くらい...ビリヤにが到着したと思いドアを開けると、シェフが一緒に来ているではないですか。びっくり。明日、作るので是非食べてみてくれ!と言っていました。(このシェフ、食べたいものは何でも言ってくれ。なんでも作ってやる!というけど...同じ国の食べ物もつくれないんじゃ...でも、悪い人じゃないんですよ。体が大きくて、明るいおじさんです。)ま、いいんですが。というわけで、言いたかったのは、北インドのシェフは、南インド料理は作れないんだな...ということです。でも、食べたいな。ケララパロタ。
2010.02.23
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私の現在の事務所では、インド人が10人程度働いています。この中に、とても苦手なおじさんが一人。私は彼の仕事をサポートする立場です。なので、実際には、コミュニケーションを蜜にとるべき相手なのですが、初めてあったときから、とてもいやなひとだと思っていました。なぜなら、人の話をさえぎって「それは違う!こうなんだ!」とぎゃんぎゃん言うんです。しかも甲高い声なので、たまりません。たいてい、批判をしています。また、言葉が足らないことが多く、意図を理解できないことも多いです。かりかりしやすい人なんです。かっとなると、言葉が出てこなくなるタイプです。昨日などは、私の仕事のことに関して、また、ぎゃんぎゃんとミーティングで言い始めました。間違ったことは言っていないのですが、あまりに、土壇場での提案に、私は、一時むっとしていました。どうして事前に言ってくれなかったか、そして、そのミーティングであたかも私が存在しないかのような態度だったことなど。今まで、人を小ばかにしたような、「俺は何でも知っている、お前はなにも知らない」というような態度を、彼が私にとってきたことも、私は、不愉快に思っていました。そこで、彼に昨日は、「私は、あなたを専門家として尊重しているし、能力も評価している。だけれども、今日のミーティングで私を無視した発言は、チームで働く上では、非常識だったと思う。私は、無能だといわんばかりではなかったですか。私があなたを尊重するように、私も、あなたから尊重される権利がある。」と、むっとして言いました。彼は、さっきふと思いついたんだとかなんとか言っていましたが、私は、「そういうのは、言い訳にならないよ」といいました。なぜなら、彼にはだいぶ前にそのことを相談していたし、私と話し合う時間は沢山あったはずです。しかも、ふと思いついたのでもよい、だけれども、わきまえるということは、できたはずです(しかし、彼はできないんですね。)。今日、彼と一対一で仕事の話をすることがありました。彼は、「言い方はきついかもしれないが、間違ったことは言っていない。」といいました。そして、私も「それは、みんなわかっていますよ。」といいました。すると、彼が自分のことを少し話してくれました。「貧しい家の出身で、今のような国際的な仕事をしたり、規模の大きなプロジェクトをマネージして成功させてきた。」と。これでなんとなくわかりました。インドの階級社会で、それを乗り越えて成功するためには、こういうふうにしてこなくてはならなかったんだと。かれは、きっと、他人を批判したり、小さく感じさせることで、自分をより大きく見せないと、不安でたまらないんだなと。きっと、今まで、「あなたの能力を評価しています。」と面と向かって彼に伝えた人はいなかったのかもしれません。そうは思っていても、結局は、「彼は仕事はできるかもしれないけど、貧しい家の出身だから。」とかいうことで、苦い思いをしてきたことが沢山あったのかもしれません。そして、経済的利益を求めることで、自分の社会的立場を築いてきたのでしょう。今回のチームの中には、博士号を持っている人が彼のほかにも4人います。だから、余計に自分の立場を強調せずにはいられなかったのかもしれません。そして、このミーティングのあと、私は、「あ~、今まで、いやなやつだと思っていて、何も理解しようとしてあげなかったではないか」と気づきました。彼は、ただ一生懸命で、仕事に熱心で、そのあまりかっとなりやすいだけだったんです。 でも、いろんなわけがあるんだなと思えば、理解できます。そして、また、一緒にやっていけるような気がしました。そして、そうすれば、彼には、それなりの力があるわけですから、私にとっては、一緒にやっていってもらったら、強みになります。今までは、こういう人に出会ったら、排除する方向に向かっていましたが、なんと、今回は、その反対です。私もだいぶインド化してきたみたいです。
2010.02.13
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こちらに来る前に、モヒニアッタムの丸橋広美先生に、「人はなぜ踊るか」(渡辺建夫著)という本を紹介された。モヒニアッタムについて詳しく書いてあるというので、こちらに来てから読んでみた。この本の中では、インド古典舞踊の発祥と社会的な位置づけの変化、そして、西洋のバレー、バリ舞踊、そして日本舞踊との比較が書かれている。踊り子の社会的な位置づけが踊りの振りにも影響してきたということもわかる。インド古典舞踊はそもそも、神様にささげるという意味もあったし、踊りを通じて神様に近づくという意味もあった。そういう神聖なものだったのに、植民地時代には、女性が人前で踊るということは恥ずかしいことだというふうに見られるようになった。しかし、現在では、社会が伝統芸能の価値を認め始め、インド古典舞踊を学ぶことは一般に広まり、純粋な芸術として鑑賞されるようになってきているそうだ。私は、そういう背景を全く知らずに、ケララで仕事をしていたので、なにか、少しでもケララのことを学ぼうと、モヒニアッタムを習いはじめてみた。日ごろ頭を使う仕事をしているので、体で感じたままを表現する、あるいは、頭で考えることなく、体を使うことに集中する踊りは、私に必要なことであるとも以前から感じていたというのもある。最近は、仕事が忙しくなり踊りの稽古にはほとんど出ていない。しかし、この本を読んで、時間を見つけて、少しでもよいから、踊りを学び続けようと思ったりもした。どれだけできるかわからないけれど...細く長く続けて行こう。
2010.02.01
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さて、いろいろありましたが、Lucknowへは、26日の夜無事到着。27日からは、少し離れたところへ出張して、昨晩Lucknowへ戻りました。今回の、お部屋は...そんなににおわないです。前回は、カビと下水のにおいがありましたが、今回は大丈夫。プールが見えて、税金の無駄遣いと大きく批判されているドーム型の建造物も見えます(実は、私は、この建物結構好きなんです。税金の無駄遣いには違いないですけれども。)今日は、ホテルのジムに行ってみました。最近の機械は、音楽も聴けるようになってるんですね!10年ぶりのジムでした~ちっちゃいので、二人も入っていたら、窒息しますが、だいたいジムなんて使っている人いないようなので、時々使ってみたいと思います。日本では、お薬を飲んでも高めの血圧が、こっちに来てから、ぱたっと下がりました~いったいどうしたんでしょうか。ケララにいても高めなので、Lucknowはなにかあるのかもしれません。気候は、日本の3月ぐらいの感じです。日中は、建物の中にいると寒く、外にでると薄着でも充分ぐらいです。日差しがとても強くまぶしいです。朝晩は冷えますから、ホテルは暖房が入っています。寝るときは、靴下を履いて、毛布も2枚かけて寝ます。これでちょうどいい。日本から、湯たんぽを持ってこなかったのがちょっと悔やまれます。来年、もし、この時期に来るようだったら、持ってきます。今まで、自分がこんなに寒がりだとは知りませんでした~さて、初めての週末ですが、もう土曜日は終わってしまいます。早いですね。明日は、少しだけ仕事をしたいと思います。月末ですから。
2010.01.30
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私の、カルカッタに行ってしまったスーツケースは、先ほど、デリーに到着しました。今、ゲストハウスに向かっている模様です。私は、夜の飛行機でLucknowへ。今度は、飛行機が飛ぶかどうか心配です
2010.01.26
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飛行機の中で、何回も見てしまいました。フィンランドのヘルシンキに日本の食堂を開いた女性と彼女を取り巻く日本人・フィンランド人のお話です。自分が変わると、周りも変わっていくんだなと感じました。自分が変わると、自分が引き寄せるもの・人が変わっていくということ...とても素敵なお話でした。日本でDVD買っちゃおうかな。原作は、群ようこさんだそうです。
2010.01.26
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さて...デリーに昨晩、予定通りに到着しましたが...成田からのSQ637 が少し遅れ、シンガポールでは通常使用のゲートに別の飛行機が止まっていたので、すぐにはゲートに到着できず...そんなんで、SQ408 便のデリー行きの乗り継ぎは、そもそも50分しかないのに...結局20分くらいになってしまいました。少なくとも成田で(虫が知らせたのかもしれません)、「乗り継ぎ時間が短いので、前の方の席にしてくれるとかいう配慮があっても良いではないですか?」とラウンドスタッフの方に訴えたところ、自分で予約したよりも前の席にしてくれました。しかし、この方は、「お客様で走っていただくしかないかと思います。」と言っていました。ふと、そういうコネクションを薦めるってどうよと思いました。しかし、9月にも同じ乗り便で乗り継ぎをして、シンガポールには定刻到着で、結構、大丈夫かなと思ったもので...しかもSQはあまり遅れるということがなかったので。早くつくということは何度かあったけど。なので、今回は、まじ~って感じでした。一応、ゲート移動は、あの空港内を走る車でスタッフのかたが最善を尽くしてくださいます。そして、間に合わなかったら、次の一番早いフライトまでホテルを用意してくれると行っていました。さて、息をぜいぜい言わせながら、最後の一人、二人みたいな感じでデリー行きに乗り込みました。フライトは順調。ほぼ定刻にデリーに到着しました。しかし...やっぱり、荷物が届いていませんでした。自分は間に合ったけど、荷物が...しかも、私の場合、翌日国内線でデリー以外のところに行くので、そこまで配送してもらうには時間がかかります。しかも、その間に何か私の荷物に問題が発生するかもしれません(これも虫の知らせか...今回私は、スーツケースには電気関係のものは何も入れていませんでした。なので、盗むものはないんです。めぼしいものは、私の22Kのバングルとガネーシャのペンダント。そんなもの、ごっちゃりほかのイミテーションに混じって、全部盗まれるか、見向きもされないかのどちらかと思います。)というわけで、デリーで荷物を受け取ることにしました。とりあえず、国内線の予定をずらして...早朝に到着する予定だった、私のスーツケースを乗せた飛行機は、悪天候のために、デリーに到着できずにカルカッタヘ...もう少し待ってみますが...夕方の飛行機にはどうしても乗りたいです。このゲストハウスいいんですけど...あんまり落ち着かないもので、早くLucknowのTajに行ってゆっくり寝たいです。というわけで...なんだか、急にビールを飲みたくなってきて、朝から飲んでます。そうそう、このゲストハウス、ビールただなんですよなんと、私向きなことかさて、話はもとに戻りますが...ということを考えれば、荷物と一緒に、シンガポールで次の飛行機を待っても一緒だったということがわかります。デリー市内にいるんでなければ、やっぱり荷物と一緒に自分が移動するのが良いと思いました。インドのシンガポール航空、インドとは思えないほど効率的に気持ちの良い対応をしてくれますし、身の回りのものを買うようにと少しですがお金をくれます(私は、こんなこと初めてでびっくりしたので、SQの人に「このお金を私がもらってあとで問題にはならないんですか?」と聞いてしまいました)。インド的には結構大きな金額です。ですが、税関のことなどを考えると、いつどこで何が起こるかわからないので、やはり心配です。というわけで、この天候が悪い季節には、時間に余裕がない限り乗り継ぎでデリーに入るのはどうかと思いました。やっぱり...JALしかないですかね...JALのVegitarian、ビジネスクラスで一度頼んだことがあるんですが...かなり食べられたものではありません。ちょっとお金返してくれと思いました。あるいは、Mumbaiまで行って乗り継ぎか...う~ん。シンガポール好きの私としては、シンガポール経由なのがとてもうれしいんですが...やっぱりいつもおいしい話ばかりとは限りませんかねちなみに...最近のSQのエコノミークラスのご飯もちょっと落ちてるかもしれません...ま、エコノミーで機内食を云々するのもどうかと思うんですが。昨日は、カレーとエビフライとか出てました。日本そばがついてくるのは、魅力なんですけど。(これ私が25年前にSQ12便でロスに行くときも付いてました。)なので、最近、Western Vegitarianを頼んでいます。基本的にパスタで、おいしいです。昨日のSQ637 では、アーティチョークなどの使われた前菜がついていて、うれしかったです。多分、次回も、同じ機内食をリクエストすると思います。と...脈絡のない話になってしまいました。11時ごろ到着のカルカッタからの飛行機はまだ到着していません。ビールを飲んで、もう少し待ちます。
2010.01.26
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妹が数日おいて再びディズニーランドへ。こんどは、とても混んでいたそうです。修学旅行の学生さんが沢山いたそうです。お客さんの入りにも波があるんですね。しかも、これから、大きなイベントがあるらしいです。妹いわく...ミッキーが激しく踊るんだそうです...
2010.01.22
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さて、10数年ぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。ひさしぶりに、楽しい一日でした。スペースマウンテンなど、動きの激しい乗り物は、途中で降りたくなりましたね。やはり、年なんでしょうか。でも、パレードは楽しかったし、ピーターパンでは、ロンドンの夜の風景画見られて、とてもうれしかったです。すきすきのディズニーランドで、10個もアトラクションに乗れました~♪だいたい、待ち時間20分~30分。私が最後にでかけた当時は、待ち時間1時間、あるいはそれ以上が普通だったので、うれしかったです。☆しかし☆お休みのアトラクションが約3つ。スプラッシュマウンテン、カリブの海賊、ホーンテッドマンション...スタッフの方には、ホーンテッドマンションは、「xx(おばけの名前)がおうちにかえってしまったのでお休みです」みたいに説明されましたが、現実の世界に生きている私は、「そんなことはどうでも良いから、本との理由はなんですか」とむかついて聞き返してしまいました。このようなアトラクションのお休み情報はホームページ上で掲載されているようです。...つまり、チェックしなかった私たちが悪いってことなんでしょうがあとは、入園のチケット売り場あたりで、流しているらしいですけれど、そんなものは聞こえませんでした。しかも、チケット売り場はがらすきです。昔のように、チケットを買うために1時間も並んだ頃ならば、聞こえていたかもしれませんが、今は、あまりにスムースでそんな時間はないです。しかし、開園10時、閉演午後7時。メジャーなアトラクション3つお休みで5800円の通常値段は、高すぎると感じました。こういう事態の時には、充分な告知と、チケットのディスカウントなど配慮すべきでしょう。冬のディズニーランド...お出かけの皆様は、アトラクションお休みでショックを受けないよう、ホームページでチェックしてから、出かける日を決めたほうがいいかもしれません。しかし、ディズニーランド通はすでにそういうことをしているから、がらがらだったのかもしれません。しかし...3つはないよな。でも、また出かけてしまうことでしょうだからなんにも変わらないんだよね
2010.01.20
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今日は、Woman in Whiteというミュージカルを見てきました。日本に帰ってくると、タイミングがあえば、必ずミュージカルやお芝居を見に行きます。時には、大阪や博多まで出かけることもありますが...今回は、昨年、別所哲也さん、神田さやかさんと笹本れなさんなどで初演だった、Woman in Whiteがキャストを大幅に変えて上演されました。どんなものかと、見に行ってみました。別所さんの役には、Blood Brothersというミュージカルにも出ていたまりおくん歌がとっても上手です。笹本れなさんは、去年よりもずっと情感豊かにすばらしい歌を聞かせてくださいました。私の大好きな岡幸二郎さんも出演されています。歌は素晴らしく、しかも、劇中、客席を通って舞台の袖に下がるという演出もあり、私の目の前を通りすぎていかれたのには、緊張しました~☆しかし...今年の舞台...なんとも...全体のバランスが取れていなかったように思いました。やはり、初めて見た舞台というのは、とても印象が強く、それが、以後の舞台鑑賞のものさしになってしまったりします。去年の舞台は、歌は、クラシックなどの訓練を受けた正統派というわけではない方々でしたが、もちろん、役者さんですから、観客にも感情の動きが伝わる何かを表現されていたように思います。今年の舞台は、皆さん歌はとても上手でしたが、まだ、発展途上の舞台という感じを受けました。アンサンブルの皆さんは、とてもパワフルでしたが、舞台の全体を眺めると、少し力強すぎたかもしれません。たぶん、もう来年は見に行かないかもしれません。だって、発展途上の舞台を見るほどチケットは安くはないですから。大沢たかおの「ファントム」以来のできごとでした。
2010.01.16
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最近、レポートに間違えが沢山発覚して、落ち込んでいる...というか、あまりに多いんで、修正に一生懸命で落ち込んでいる暇はないんです。やはり、星の巡りも関係しているのかもしれません。やたらと多い。あるいは、いつもあったのに、気が付かず、今回、がつん☆とやられたということかもしれません。しかし、良い勉強になりました。今度から、人の手を借りてでも、チェックは怠らないようにしたいと思います。
2010.01.15
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さて、昨日は、大腸内視鏡というのを受けてきました。9月の人間ドックで、問題が発覚し、しかも、諸々の自己判断については絶対にやめてください!と人間ドックの結果のお知らせに駄目押しするように書かれていました。そこで、私は、インドより、大腸内視鏡の予約を入れ、昨日受けてきました。大腸内視鏡...受けるまでちょっとかなり不安だったんです。なぜなら、腸は、何メートルもあると聞くではないですか。(私は、昨日、病院で大腸の絵を見るまで、小腸のことだと思っていたんですね。7メーターとかあるっていうのは、小腸の方で、大腸は1.5メートルくらいらしい...)しかも、そんな中を管がず~っと這っていって、途中でいやだ~って言っても、すぐにはぬけないわけですよね!しかも、長い人だと、2時間もかかるとか言われて...かなり、不安のまま、病院へ。病院では、着替えて、下剤を2リットル飲みます。レモン味で、おいしくはないけれど、バリウムよりは飲みやすいです。私のとなりの男性は、座るなり「ごくごく」「ぷふぇ~」っとまるで、ビールを飲むように飲んで、あっという間に、検査の順番が回ってきていましたこの下剤を飲んで、便が出なくなったら検査をします。それまでに、トイレに行くこと10回あまり。ひどいときには、出てきたら、またトイレにもどるといこともありました。(ま、エチオピアで、唐辛子を食べ過ぎて下痢になったときとおんなじ感じだわ~と思いました)おトイレには、個室が幾つか並んでいるわけですが、あるとき、ふと、「あ~みんなここでウンチしてるのね~」と思ったら、笑いがこみ上げてきて。噴出すのを我慢するのが大変でした。しかも、便の状態を、看護士さんにチェックしてもらわなくてはなりません。このチェックに合格しないと、検査受けられないんです。なので、流さないで、看護士さんを呼びに行くんですが、お忙しくて、近くにいらっしゃらないことも度々...困りますね。しかも、家のおトイレではなく、他の方も使うので、流さないままにしておくのは、かなり抵抗があります。ま、でも、これもなんとかクリアして、血圧測定・安定剤を入れる管を腕に入れてもらいます。そして、いざ検査。まず、ベッドに横になると、安定剤などを注入され、ぼんやりしてきますが、検査中はずっと意識はあります。横向きになったり仰向けになったりして。お腹を押されたときには、「痛い!」とか言ってました。自分のベッドの脇にはモニターがあって、自分の腸が見られるんです。私は、「絶対にこわくてこんなもの見られないよ~」と見る気は全くなかったんですが、先生が、「腸のなかはきれいですね」と言ったら、見たくなったんです。しっかり見てきました。じぶんのお腹のなかその後、休憩するんですが。横になったら、お薬が効いてきて、あっという間に眠くなり、おきたときには、それまで何があったのか、良く覚えていないような、不思議な感じでした。この検査、沢山の方が受けていましたが、中には、検査中にポリープをいくつも切除した方もいらっしゃったようです。でも、すごいですね☆1週間くらい食事に気をつけるだけで、なおってしまうんですね☆というわけで、大腸内視鏡...無事終わりました。その後は、激空腹にもまけず!MJのThis is itを見てきました。2回目です。2階席の一番前!良かったです。見るたびに、とても純粋な心の持ち主だったんだなと思います。
2010.01.15
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日本に帰国する時の飛行機の中で、見ました。This is it.2回も見たはずなんですが...昨日、友達に誘われて、映画館で見ました。そしたら...実は、おそらくほとんど寝ていたということに気づきました。なぜなら、ほとんど記憶にない...見てないも同然ですねで、改めて良く見てみると...やはり、天才だったんだなと思いました。彼は、表現をするために生まれてきたんだなと。そして、とても純粋なこころの持ち主でもあったと感じました。最後まで、堪能しました。実は、そんなにマイケル・ジャクソン好きではなかったんです。この映画を見るまでは。これを見て、マイケル・ジャクソンという人を少し理解することができたようです。そして、にわかファンになってしまいました。昨日あたりから、マイケルの「ふ~♪ふ~♪」というのが頭の中を駆け巡っています。私のお気に入りは...つきなみですが。Man in the MirrorI’ll be thereBlack n Whiteです。DVDも買っちゃおうかな
2010.01.04
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今年も、無事、日本で正月を迎えることができました。紅白も見ました。スーザンボイルさん。とても素敵でした☆マイケルのメドレーも良かったです。そして、やっぱり、行く年来る年で除夜の鐘を聞き、年が明けるというのが、私の理想の正月の迎え方です。たとえ紅白を見なくても、行く年来る年は見たいのです。箱根駅伝も見ました。今年は、途中棄権する学校もなく、すべての出場校が完走できたようですね。繰上げスタートはあったみたいですが。わが母校は、4位と健闘いたしました。復路、山を下る途中に転んでしまったようですが、それでも大健闘です!来年は、大手町まで出迎えに行きたいと思います。あのCの旗はどこで手に入れるんだろう...妹の母校は、やはり、山登りに「山の神童???」といわれる、天下無敵の山登りのスペシャリストがいますので、強かったです。優勝しました。来年は、少し早めに帰国して、正月までの体制を整えなくては!正月気分というのは、年末からつくり出されるものだと、今回12月28日に帰国してみて思いました。では、では。皆様にとって、今年もまた、沢山の幸せが訪れる一年になりますように。
2010.01.04
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今日は、ケララの仕事の最終日でした。クリスマスと日曜日の狭間で、事務所にはスタッフはほとんどいませんでした。数日前から、荷物をラックノーに送ったり、日本に送ったりして、やっとスーツケースだけが残りました。いや~暇にまかせて買い物していたら、山のようなサリーが(爆!)半分はラックノーへ。半分は日本に送りました。昨日まで、レポートの作成に終われ、おちおち寝てもいられない状態でしたが、昨日の夕方その作業も終了。今日は、自分のレポートのエディティングをして、あとは、印刷して納品するばかりとなりました。あと、残っているのは、お寺へのお参りです。こちらに来てから、仕事の始まりには、無事に仕事が終わりますようにと、仕事の最終日には無事に仕事が終えられたことの感謝のためにおまいりしていました。今日は、一つ、通り道にあるお寺でおまいりしてきました。このお寺のプジャリは夕方5時ごろ帰っちゃうんです。道端のほこらのようなところにある、ちいさなお寺です。明日は、事務所の近くの大きなお寺へ。明日は、午前中事務所の整理をして、午後ホテルにもどり、夜中過ぎの飛行機でシンガポール経由で日本に帰ります。インドでの初仕事でしたが、無事にまっとうすることができました。そして、いつも外国人の私がなにも心配しなくても仕事ができるように、いろいろと気配りをしてくれた事務長さん、お手伝いのおじさんにはとても感謝しています。やはり、インドでこれだけ苦労せずに仕事を終え、しかも、インドに来てよかった、インドで仕事をして良かった~と思えるのも、ひとえに周囲の人々の心配りによるものだと思っています。ま、ぶち切れることも、たびたびありましたが…つい先日も、ぶち切れたばかりで…インドもだめかも…なんて思いましたが、今振り返ればあれは、周りの人への感謝を思い出させてくれるための、神様からのクリスマスプレゼントだったかもしれないと思いました。というわけで、月曜の夕方には日本にいま~す。さむそうだな...
2009.12.26
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私は、金のアクセサリーはほとんど持っていませんでした。しかし、インドに来るようになって、少しずつ買うようになりました。多くの南インドの女性たちは日常的に金色のものを身につけています。本物かどうかはわかりませんが。しかし、金がインドの人々にとって財産であることははっきりとしています。結婚するときは女性は沢山の金の首飾りやらを持っていきます。少しお金がたまれば、金のものを買います。こちらのお店で金のものを買うと、支払いを済ませたあと、お店の人が引き取られていく金を前にお祈りをしてくれます。どんなに小さな金でもです。私は、この瞬間が好きです。なんとなく、お店の人が、「良いことが沢山ありますように」と願ってくれているようにも思えます。金を売るという行為が、もののやりとり以上のものにも思えてきます。と、今日は、金の高値更新中ではありますが、少さなイヤリングを買ってしまいました。目当てのイヤリングは、耳に入らないかもと思ったので、保留しました。しかし...みんな札束をにぎりしめてやってきます。おそらく結婚の支度用の金を買うんでしょうが、気合が違います。
2009.12.06
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もう12月になってしまいました。早いものです。今年は、インドで始まりインドで終わり...途中、ベトナムっていうのもありましたが...良く働きました。年間7ヶ月以上は働かないという自分との約束を破ってしまいました。というか、読みがあまくて、墓穴を掘りました 行くわけがないよ~んなんて思っていたベトナムに行くことになってしまい、休むはずの時間がなくなってしまいました。私は、疲れがたまると耳鳴りがします。時々、するようになりました。そろそろ、休息が必要です。来年は、少し先になりますが、4月には必ずアーユルヴェーダのトリートメントを受ける予定にしています。今は、最後の追い込みです。事務長さんが、「あと17 Working Daysしかないよ。」といってくれましたが、あせりますデータ集計がまだ終わりません。このインドで、細かなデータ集計するほうがまちがってるかもしれませんが...しかも、無駄な抵抗だというのもわかってるんですが、最後の悪あがきというか、とにかく、役に立つなにかを残していってあげたいという気持ちです。しかし、気持ちに余裕がないもので...スタッフも大変だと思います。が、最後なので、がんばって乗り切りたいと思います。日本には、28日着。もうひとがんばりです
2009.12.03
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いざとなると、良くわからないことだらけだということが良くわかる。こういう仕事をしているのに、いざ、自分がやってみようと思うと、良くわからないのである。これだけでは、なんだかわからないけれど...私が、今仕事をしているところは、山の中。人々は、アーユルヴェーダ薬の材料になる木の実や薬草をとってきて、大手のアーユルヴェーダ薬工場へ売って生計のたしにしている。しかし...とってきたものをそのまま売っているので、引き取られていくときには、二束三文である。しかも、これ以外に販路はない。現在、なにも手を加えないで売っている薬草を、少し加工して売ることはできないかと考えている。私自身、インドでは洗髪は、アーユルヴェーダのHairwash powderを使っている。シャンプーや石鹸はもう使っていない。これは数種類の薬草と不思議と泡の出る木の粉でできている。洗髪前は、オイルマッサージをするが、これも薬草入りココナッツオイル。そして、フェイシャルパック。これも、ただの薬草の粉で、使う前に水でペースト状にして、顔にぬってしばらくおく。などなど...しかし、ふと考えてみたら、ここでどんな薬草がどれくらい取れるのかもわからないし、どうやって、これらの加工をするのかもわからない。仕事をしてきたとはいえ、それほど、相談に乗ってくれそうな人も見当たらない...ただの思いつきで終わってしまうんだろうか...少し前も似たようなことを考えていたけれども。ここでの仕事もあとちょうど一ヶ月。少し周りの人に話してみよう。
2009.11.29
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そのご、ホテルではいつもよりも念入りにごっきい対策をしてくれたようですが...その晩、いつものようにまたやってきました。私の、ルームサービスでとったナンの残骸をめがけて!どういう行動にでるかと少し見ていました。すると、ティーセットや冷蔵庫が置いてあるあたりの壁の隙間から現れた、体調1cmたらずの小柄なごっきいは...自分の体と同じ大きさはあるであろう、焦げたナンのかけらにしがみつき、ぐいぐいと引っ張っています。すごい力です。しかも、かりかりと、ナンをかじる音も聞こえます。ふ~む...お腹がすいているらしい...そして、私が理解したのは、ルームサービスを取るから出てくるんだということ。ルームサービスを取らなければ、出てこないんですね。以前は、ルームサービスをとってもごっきい出てこなかったのにね。やっぱり、ホテル全体が汚れてきているということなのかな。しかも、今、雨期なので、衛生状態はあまり良くないと思うし。というわけで、先日のReceptionの兄ちゃんの言うように、I have to live with it.ということでした~。ちなみに、なぜ、レストランつうかコーヒーショップで食事をしないかというと、女性が一人で食事に入ると扱いが悪いからです。インド人は大勢で食事に来るので、一人でテーブルにつくと、早く出て行ってほしいのか、どうも居心地が悪いです。ただそれだけ。
2009.11.22
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インドのお菓子は、歯がとけそうに甘い...普段は、あまり食べないけれど...ときどき、どうしても食べたくなる。今日は、そういう日だった。夕方、事務所からの帰り道、どうしてもJalebiが食べたくなったのである。Jalebiとは、小麦粉や豆の粉を練ったものを油で揚げて、それをシロップに浸したものである(これだけだと、Gulabu Jamunみたいだな...)。まさに、一口かじると中からシロップがじわっと出てくる。ふだんなら、絶対に敬遠しているお菓子だ。なぜなら、おいしいと思えないから。しかし、味覚のインド化と体調により、体が欲していたのだろう。3つも食べてしまった甘いものは、私のKaphaが増えるんで良くないんだけど...そのせいか、いつもより、夜は体が冷えて、悪夢を見ましたちなみに、私は、Vatha-Kaphaです。もちろん、見た目はKapha
2009.11.20
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この部屋に戻ってきてから、かなり頻繁にごっきいが...ハウスキーピングには度々御願いしています。どうにかしてほしいと。しかし...どうも、このところ、毎晩です。私の部屋以外からも、散歩にでかけてくる可能性はごっきいですからありますね。殺虫剤は、虫にも人間にも良くないので、あんまり使いたくないんですけど...毎日は困ります。しかも...このホテル、一応インド的☆☆☆☆ですし、料金だって安くはありません。なので、余計にむかっとするんだと思うんです。今日なんて、レセプションのおにいさんに、(ハウスキーピングは英語がよく通じないので、問題が発生するとレセプションの人に仲介してもらわないとなりません。)「薬をまいても出てくるなら、I have to live with it....」なのね...といったら、「YES」と断言されました私の気持ちを、彼は見事にさかなでしてくれましただいたいこのホテルのスタッフは、私のむかっとする気持ちをさかなでしてくれるんで...今まで、問題点は見ないようにしてきたんですけど...なんとなく、今回は、掃除が行き届いていないように感じます。部屋全体がなんとなく汚れているみたい。しかも、ロングステイだから、余計に足元を見られているようにも感じます。ま、どんなホテルだって、長期の客にはそうなりますが。Lucknowのホテルだって、与えられた部屋は、ショウジョウバエが最初の数日間はぶんぶんとんでいたし、じめっとしてかび臭い部屋でした...ソファーをちょっとずらしたら、下からピザのクラストのかけらが出てきたりもしましたから...ま、どんなホテルだっていろいろあるんですが... ごっきいはいけません...しかし...レセプションのにいちゃんと、昇進したゴパールさんにひとしきり文句を言ったあと...後味の悪かったこと...ごっきいもんだいを解決して、すっきりしたかったのに...ぐちでした...
2009.11.19
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私の血液型は、もちろん日本人に最も多いとされるA型だ...しかし...私の友人にはB型が多く、家族の中を見渡してみれば、母も妹もB型だ。(一応父親はAB型なので、私が生まれてもおかしくないはずだ)そして、この妙に居心地の良いインドも、O型に続いて30%を越えるB型人口を有しているらしい。と、Mixiで「血液型自分の説明書診断」というのがあるので、どんなものかとやってみた。すると...やっぱり...私のA型度はたったの29%なんだそうだ。全く質問にも答えていないのにどうやって、判断しているのかわからないけれど、あたっている気がして笑ってしまった。特に、プチ神経質っていうのは、あたってるな健康オタクっていうのは、あんまりあたってない。---------------------以下、診断結果から-------------------A型度は★29%★・頭脳系: ズバリ 頭脳明晰・トーク系:世間話が大好き・ハート系:プチ神経質・カラダ系:健康オタク(以上、Mixiのアプリより)
2009.11.18
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インドのテレビのコマーシャル。最近、女性の下着のコマーシャルをやっていることに気づいた。日本だったら、その機能性をアピールするために、いろいろな説明があの短い時間に凝縮されているではないか。しかし、こちらは、鮮やかな色の下着をつけた痩せた女性が横たわる姿が映し出されるのである。しかも、バックミュージックは、いかにもナイトクラブ?風である。だが、これにも理由があるであろう。南インドの私がいるあたりでは、サリー屋でも男性が沢山買い物をしている。女性の下着も、昨日見たところ、男性が買っている。きっと、このいかにも男性が好みそうなコマーシャルは、全体的に購買力のある男性向けのものなのかもしれない。ま、都市部で働く女性などは、自分のものは自分で買いにでかけるであろうが...そして、コンドームや、Emergency Contraceptiveのコマーシャルもある。日本では、見ない。
2009.11.15
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Obama大統領が日本そしてアジアにやってきた。彼が、日本の天皇陛下・美智子皇后の出迎えに深く頭を下げて挨拶をする様子、そして、アジアの伝統服に身を包み、アジア諸国の首脳と笑顔で並ぶ彼の姿が、今朝のThe Hinduに出ていた。今までの、アメリカの大統領でここまで、他との協調・相手を理解しようとする姿勢を示した人はいるであろうか。もちろん、世界の政治は、彼一人ではどうにもならないことも沢山あるであろう。しかし、こうやって、つながりを作っていくところから、変化が始まるのではないだろうか。日本でも、大歓迎ぶりだったようだが、今まで、これほどまでに歓迎された米国大統領はいただろうか?なんとなく、これから少しずつ変わっていくように思う。彼には、今のまま、変わらずに前向きに、多様性の上に成り立つ調和を作り上げるファシリテーターとしていてほしいように思う。しかし、これが、アメリカが今まで力でなしとげようとしてきた、民主主義ではなかったか...と思うのである。
2009.11.15
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さて、約一ヶ月前にノーズピアスをあけました。その後、ピアスホールも調子が良さそうなので、別のピアスに変えようと試みてみました。しかし!なかなかはずそうと思ってもはずれません。初めてのピアスなので、一体どういう構造になっているのか、確かめる間もなく、取り付けられてしまいました。で、悪戦苦闘すること1週間。あきらめることにしました。事務長さんの奥さんも鼻にピアスをしているので、事務長さんに相談したところ、ジュエリーショップで付け替えてくれるとのこと。今日は、ジュエリーショップへ出かけてみました。まず、付け替えたいピアスを選び、支払いを済ませて、お店の店員さんに交換してもらおうとしたところ...やっぱりはずれませんでした店員さんいわく、「もう切るしかないわね」私は「ええっつ、き、切るんですか!」と聞き返しました。しかし、もう、これ以外に方法はありません。私が、「しょうがないから、御願いします」というと、別の男の店員さんがなんとペンチだかのようなものを持ってきました。あの、電気の工事とかで使うやつで、はさむと銅線とかがぱちんと切れるやつです。私は、ほんとに切れるのかな~と思ったら、意外にあっさりパチッときれました。はずした後は、新しく購入したものをつけてもらいました。この切れたピアスは、22Kで小さな透明なジルコニアがついていますが、私の鼻からはずされると、すかさずこんどは別の店員さんが「売りますか?」と聞いてきました。私は、「ええ!売れるんですか!是非是非!」と御願いしました。こんな、ちっちゃな金具でも、一応金には変わりないですから、集まれば、また別のものになるんですよね。しかし、またまた別の店員さんが、「今日は買ったばかりだから、次回来店の際に買い取りますよ」と言いました。私の、初めての鼻ピアスはそういうわけで、悲しくも1月で使えなくなってしまいました。安物でよかったですでも、次回は、売って少し資金の回収をしたいと思います。で、はずされたあとのピアスを良く見てみたら、なんと、通常のピアスのようにねじ巻き式ではなく、ただのつるんとした棒を中に差し込むタイプで、本来ならば、ただ、引き出せば取り出せるタイプのものでした。しかし、あまりにもきつくなっていたので、あれでは、とりはずすのは簡単ではなかったと思います。今回のものも、シンガポールで購入したものもみなねじ巻きしきです。巻く方向を間違えると、また悲しい結果になると思うので、気をつけなくては。ちなみに、やはり、ピアスのフィニッシングは、シンガポールのもののほうが断然いいです。こっちのは、ただ作りましたっていう感じです。しかし、一連の作業で、私は汗だくになってました
2009.11.14
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早いものですね~もう、一年が終わってしまいます。今年は、振り返れば怒涛のように過ぎていったと思います。いつものことか...来年も、また、このインドで、どんな一年になるのか...楽しみです。来年のスケジュールをそろそろ考えないと。私の場合、仕事のスケジュールを先に置き、隙間に自分の時間を取ります。来年は、ケララでマラヤラム語を少し勉強したり、アーユルヴェーダのトリートメントを受けたり、日本で旅行したりという感じです。一度くらいは、シンガポールでお買い物もするかもしれません。エチオピアにもそろそろ行ってみたいし、友達がタンザニアに転勤になったので、エチオピア、タンザニア、ウガンダあたりに行くのもいいかな...みたいな。もちろん、ミュージカルも忘れたわけではなく。新年明けて、Woman In Whiteを見に行きます。それ以外は...まだわからない...今年は、レ・ミゼラブルは見逃しました。でも、Jane AireとBlood Brothersを見ました。特に、Jane Aireは良かったです。あとは、人間ドックなどをいれると...あっというまに隙間は埋まってしまいそうです。
2009.11.14
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ドライバーさんが、初めて銀行に口座を開きました!田舎では、銀行まで遠いし、あるお金はだいたい使い道が決まっていたり、入ってきたらすぐに出て行くことも多いので、あまり銀行に口座を開く必要性を感じない人も多いようです。私のドライバーさんもその一人でした。ですが、最近、まとまったお金が手元に残ったというので、銀行口座を開くことにしたそうです。が...銀行の口座開設の申込書をなぜかうちの事務長さんが代筆しているではありませんか。彼は、高校は出ているので、普通に読み書きができるはずですが...と思いきや...この申込書、英語とヒンディー語で書かれているのです。英語とヒンディー語が公用語なので、ま、当然といえば当然ですが...でも、州ごとに違う言葉を使っているところも多いですから、英語もヒンディー語を学校でならうとはいえ、不便を感じる人は多いと思います。ケララの場合は、州政府の公文書はマラヤラム語で作成されます。なので、マラヤラム語ができれば、不自由はないですね。しかし、銀行に関してはそうもいかないんですね。これらの言語ができない人々は、誰かに頼んで、口座開設申込書に記入してもらって、銀行にいくことになるんですね。ちょっと不便かも...しかも、私の仕事をしているようなところでは、Scheduled TribeやScheduled Casteという人々が銀行にいくと、結構、口座を開けなかったりします。(差別されるんです。)まだまだ、日本のように、だれでも銀行に口座を持つというわけには行かないようです。初めて口座をひらいたドライバーさんは、うれしそうに通帳を見せてくれました~。結構大金が入っているので、大事にして欲しいですね。
2009.11.05
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ケララでの仕事に戻ってきてから、2週間がたとうとしています。先週は、暇でしたが、今週は、一気に忙しくなりました~。やはり4ヶ月も留守にしていると、いろいろあるものですね。ですが、この間の別のプロジェクトでの経験が役に立っています。さて、出張が続くと、肥ります。運動不足で。そこで、今までは、部屋でヨガをしたり、プールで泳いで見たりといろいろと試してみました。Lucknowではホテルの近くに公園があるので、そこを歩いたりもしてみました。コインバトールに来てから、やはり、部屋で朝ヨガをする気分でもないし、でも、運動不足だし...ということで、朝、散歩に出ることにしました。最初は、ちょっと不安でしたね。朝だし。どこ歩いていいかもわからないですし。そしたら、ドライバーさんが、ホテルの近くに、沢山の人がウォーキングするコースがあると教えてくれました。静かな住宅街なのですが、以前は、レースコース(何の?)だったようで、歩道にそって一周すると、3キロくらいになります。でホテルまでの往復を入れると大体4.5キロくらい歩けます。ちょうど良いわ~というわけで、最近は、朝ウォーキングをしています。気分も明るくなるし。気づかなかった新しいお店を発見したりして、なかなか良いものです。こちらでは、女性は、だいたいサリーかインド服でウォーキングしています。私も、インド服で歩いています。
2009.11.05
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昨晩、インドに再上陸しました~。短いシンガポール滞在でしたが、楽しかったです。超、大金持ちだったら、家が欲しいくらいですが...どこに行くのにも便利だし。しかし...そんなことは、あまり現実的ではないので、考えてもしょうがないですね。そろそろ、どこかに落ち着けるところを見つけたいんですが、インドも外国人は家買えないですし...どうすればいいんだろと...時々思います。マレーシアもいいと聞きますが。シンガポールの空港では、オーストラリアに住む友人とばったりでくわし...こんなこともあるんだなと思いました。この友人も、シンガポール経由でインドへ行く途中でした。びっくりしましたよ~。今日は、仕事も初日。朝、事務所までの道のり、外の風景を見ながら、やっぱり南はいいな~なんて思いました。ゴミ少ないですし。女性も沢山そとに出ているのを見るし。ばたばたしたまま一日が終わりました。お昼過ぎたら、てきめんに眠くなったので、定時で事務所を出ました。帰ってきてから、事務所においてあった荷物をホテルの部屋で荷解きしましたが...なんと...実は、私は、チュリダールを前回日本に送ってしまっていたことに気づき、箱から出てきたのは、サリーばかり...今回は、サリーを着ることが多くなるってことですね。でも、Lucknowでは、あまり着ることもないと思うので、がんばって着たいと思います。と、今日は眠いので、洗濯をして、このまま寝ます。
2009.10.26
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10月21日の朝、シンガポールに到着し、現在、休暇中です。明日の夜の便で、コインバトールへ向かいます。今回のシンガポールでは...まず、足裏マッサージへ。いつも、月並みですが、テオチューミンというところに行きます。リトルインディアで、ヘッドマッサージとへナを。お買い物も...今回は、おまけや割引してもらうことが多かったですね。まず、Printという文具屋さんでノートを。ここのノートは、表紙がとてもきれいです。メモ帳にしたり、日記帳にしたりしています。シンガポールに来るとまとめ買いします。気に入ったものがあれば。最近はあまりまとめ買いすることもなかったですが、今回は、数冊買いました。そしたら、おまけに2冊もノートをくれました~らっき~次は、香水を買ったら、10%割引で、サンプルの香水も沢山つけてくれました。美白乳液を買ったら、これまた、サンプルと傘(なんでかわかりませんが)をつけてくれました~これ以外にも...そんなに~値引きしていいの~というくらいまけてもらったものもありますし。今の季節、シンガポールはバーゲンの時期なんでしょうか...ラッキーでした。そして、食べることも、シンガポールではとても楽しみなんですが...大体、いつも、ホテルの近くのホッカーセンターで。今回も、フィッシュスープやお粥を食べることが多かったです。新たなお気に入りは、トーフ・ヌードルというものです。厚揚げのようなものや豆腐のスープと汁なしの麺が別々に出てきます。麺には、ピリカラのみそを混ぜて食べます。意外なおいしさです。あとは、実の赤いドラゴンフルーツも白いものより甘みが強くておいしかったです。毎日食べてました。インドは、果物があんまり種類がないし、あってもおいしくないので、シンガポールでは、なるべく、いろいろ食べるようにしています。オールドチャンキ~のサーディーンパフもおいしいですね。これは、私の妹の好物ですが。ただ、今回、買ってみたら...以前より一回り小さくなってました...そんな気がしました。悲しかった...でも、味は、以前と変わりありませんでした~ただ、最近、昔のように量が食べられなくなったので...滞在期間が短いと、食べたいものが全部食べられなくて悲しい...ということにもなりますが...今回は、明日の夜まで...まだ食べていないものは...カヤトーストとラクサです。空港で食べられるかな...そして、明日は、Botanical Gardenかマーライオンを見に行こうと思います。前回、マーライオンの頭修理中だったけど...当然もう治ってるよな。
2009.10.24
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昨日あたりのネットのニュースで、世界の空港ランキングが発表された。最も人気のある空港は、シンガポールのチャンギ空港...これは私も同感。第2位は、アムステルダムのスキッポール空港...これは...よくわからない。当時は、オランダ人の同僚とそりが合わなかったせいか、オランダを全体的に良く思えなかった...が、空港は、ヨーロッパの市場の雰囲気を持ち合わせていて、おしゃれといえばおしゃれか。靴を買って履き替えたときに、一緒にクレジットカードもゴミ箱へ捨ててしまったという...苦い思い出が...一番人気のない空港は、パリのCDG。ここは、数年前、パリで妹と数日観光をした後、見送りに行ったが、大混雑で、人々が並んでいるもなんのために並んでいるのかわからず...しかも、エアラインのカウンターも数が少なく、少しあせった記憶がある。ロンドンのヒースローも人気がない。確かに...いつも混雑している。開放感がない気がする。さて...個人的にシンガポール意外に好きな空港は???ドバイくらいかな。お店が沢山あるし(笑)
2009.10.24
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そういえば…ふと、思い出した。私は、修士課程を終えて、就職先がなく…いくつも応募はしてみたが、やっと採用してくれたのは、インド貿易xxx局というところだったような…なんで、あそこに応募したのかは覚えていないが…採用してくれたのはあそこしかなかった(笑)というのは覚えている。しかし…当時の私は、雇用条件などもきちんとチェックせずに採用されるままに、仕事を始めてしまい、あとで不安になってきた。しかも、インド人のえらい人のわがままにもなんだかすぐに嫌気がさしてきた。仕事は、秘書…なので、お茶もいれていた。薄いお茶にミルクではおいしくないかなと思って、いつもティーバッグ2個も使って偉い人のお茶を入れていた気がする。で結局、一ヶ月ぐらいでやめた。しかし…今は、どうだ…こい~インド人たちに囲まれて、楽しくやっているではないか。そして、この国の多様性と混沌がまたいいではないかとも思っている(爆!)今まで行った国のなかで、かなり居心地は良いほうだ(笑!)私も変わったものだ
2009.10.15
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昨日は、こちらに来て、初めて、町へ外出しました~。来て最初の週末は、疲れていて、寝てばっかりいたし、その次の週末は、現場視察だったし...というわけで...もちろん、目的は、お買い物~♪LucknowはCHIKANという刺繍の入ったチュリダールやサリーが有名です。ホテルの人に、とりあえずお店のあるところを聞いて、オートリキシャーで出かけました。いろいろ見ていると、こちらの方が、南部の服に比べて色がおとなしく、私好みのものが多いということに気づきます。町で歩いている人の服装も、ベージュ、ピンク、白などがとても多いです。そして、このCHIKANというスタイルの刺繍が入った服を着ている女性も多いです。もちろん、この刺繍は男性のインド服にも施されているものも多いです。というわけで。昨日は、ベージュにこげ茶の糸で刺繍のしてあるサリーと、白のブラウス・チュリダール・デュパタを買いました。 白のブラウスを選んでいるときに、全然知らない女性が、となりから、「このセットはいくらくらいなの~」とかって聞いてきて、彼女の方を見ると、「これはいいわよ~」と言っていたので、私は、ふ~んと思い、決めようかといろいろと細かいところをチェックしていると、下のズボンがすけすけだということに気づき、すると、この女性が「う~ん。これはやめたほうがいいわ。別々に買うのがいいわよ。」といいました。私も、それがいいかな。思い、別々に選んで買いました。楽しい買い物でした。また、服が増えそうです(笑!)インドの仕事が終わったら、どうするんだ...これらのインド服...
2009.10.11
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さて、先週末は、現場視察をしてきました~。ウッタルプラデシュ州の東側を見てきました。もちろん、最終日は、Varanasiでした! 絶対に来ることはないと思っていたけれど、Varanasiに来てしまいました!ウッタルプラデシュでの仕事が決まって、ここには観光地が沢山あるな~。楽しみ~♪なんて思っていたんですが...以外に早く、Varanasiつまりガンジス川のほとりにある町にいくことができました。 今までメディアを通じて知るインドがそこにはありました。ガンジス川沿いにはむかしながらの路地があり(ちょっとベネチア風)、牛や人が混在しています。そのおくには、シヴァ神を祀るお寺があります。路地の両側には、民家とお店とがひしめいています。 ここは、昔は、人々が人生の最後を過ごす町だったそうです。死を迎えるまでの期間をこの町で過ごしたそうです。 ガンジス川には、いろいろな思いをもった人々がやってきます。それぞれが、その思いを沐浴することで手放すのかもしれません。その流れは、穏やかで、その水は、包み込むようなやさしさを持っているように感じました。 しかし!水質が安全かどうかはわかりません!ガンジス川のほとりは、牛の糞と人間の排泄物のにおいが充満しています。たしかにここに観光できた人々が「インドはくさい」というのもわかります。ですが、しっかりと、聖水をいただいてきました。ガンジス川の向こう岸までボートを出してもらって、くんできてもらいました。 そして、私は、ラッキーにも、異教徒には入ることができない、シヴァ神のお寺にも行くことができました。この日は月曜日。ちょうどシヴァ神の日でした。とても、ありがたいな~と思いました。
2009.10.08
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ヨガの教室に行くようになって、2年くらいがたちました~ 。この間、もう絶対にできないよ~というアサナがありました。それは、片足立ちのポーズでウッティタ・ハシュタ・パーダングシュタアサナというポーズです。片足で立ち一方の足を同じほうの腕で持ち、立ったまま前屈姿勢をとったり、足を開いたりするポーズです。 このポーズ...だいぶ長いあいだ、片足を持ったまま前屈したりすることができずに、だいたい、片足で立ってひざを持つポーズをしていました。 しかし、今回インドに来てから、なんと、片足立ちのまま前屈姿勢をとったりすることができるようになりました! 以前から、アサナができるかできないかは心のありかたにあるのではないかと思っていました。心を自分で縛っているうちには、アサナはできるようにはならないのではないかと思っていました。 特に、このアサナはグラウンディングと深いかかわりがあるのではないかと思っていました。つまり、今まで、できない間は、地に足がついていない。自分の軸がぶれているのかもしれない。と感じていました。 このアサナができるようになった今、私は、以前より、他人に影響されにくくなったし、私の嫌いな人も、客観的に見て評価することができるようになったと思います。そして、何よりも、現実を見て、逃げないというところが、今の私かもしれません。もちろん、自分の弱い部分もよくわかっていますから、助けも求めるのですが、でも、以前ならば逃げていたであろう場面に直面しても、そこにとどまり、乗り越える忍耐力のようなものを見につけることができたように思います。 あ、それは、もちろん、インドでの仕事を通じてですが(笑) しかし、このアサナ、絶対に片足立ちでもう一方の足先を手で持って、前屈なんてできるわけないよ~とおもっていたけれど、今、できてみると、やっぱり「やっているうちにできるようになる。」という先生の言葉は本とだなと思います。そして、「1%Theory、99%Practice」というのもほんとだなと思いました。
2009.10.08
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私は、今、Taj Residencyというホテルに泊まっている。部屋のフロアーがカーペットになっているので、板の間の部屋にして欲しいとたのんだ。と...この板の間の部屋...モダンになっているではないか。私が泊まっているのは、かなり昔のオリジナルバージョンらしい。かびくさいのもしかたないか...と思わせる。このモダンな部屋、杉だかなにかの床材のにおいがする。バスルームは、なんだかガラス張りで、目隠しには、カーテンを使うようになっている。う~ん。フラットテレビも入っているが、なんとなく落ち着かない。結局、部屋を3つも見せてもらって、もとの古い部屋に戻ってきてしまった。大騒ぎだったのに...帰ってきてみると、まだ、少しかび臭いけれども、今朝ベッドサイドテーブルのカビをとったせいか少しはましのような気がした。ふと気づいたが、この部屋は、私がコインバトールで住んでいる部屋と同じレイアウトなのである。やっぱり古くても、かび臭くても、レイアウトが一緒のところは、居心地が良く思えるのかもしれないしかし、Tajの伝統的な建物に、あのようなモダンな部屋は似合わないと思った。少し、カジュアルすぎるように思った。しかも、ちょっとバスルーム趣味が悪い。ガラス張りだっていうのが...特に。これから、何もなければ、Lucknowに仕事にこれから3年ぐらいは来ることになるが、きっと、私は、このふる~い133号室に、これからも泊まってしまうだろう
2009.09.27
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あっという間に一週間が終わりました。事務所は、ホテルから近い新しいビルの一階にありますが、快適です。こちらは、昼間、外にいるぶんには半そででも良いですが、ホテルや事務所で過ごすことが多い私は、長袖のカーディガンが手放せません。持って来てよかった~ケララでは、冷房なしの事務所だから、長袖がなくても快適なんですが...お昼は、同じビルのカフェからインドのカレー定職を出前してもらいます。この間店で食べたら、店構えはちゃんとしていそうだったけど、中はあんまりきれいじゃなかったので、出前にしてもらいました。味は、普通です。でも、ケララのやつよりおいしいかな(笑)というわけで、やっぱり「住めば都」と思っているようです今週末は、3連休。仕事が出遅れているので、どこにも出かけずに仕事をする予定です。来週末は、現場を視察に行くことになっています。Varanasiのほうへ行くようです。ウッタルプラデシュには、史跡が多いので、仕事以外にも楽しみがありますね
2009.09.26
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昨日、インドはウッタルプラデシュ州のラックノーというところへ到着しました。空港の駐車場がゴミだらけで、びっくりしました。町も、なんだか荒れています。ただ、これが、まさにあの私たちがイメージするインドか...と思いました。南インドに慣れすぎてしまった私は...全く別の国へきたかのような感じで...早く、ケララに行きたいな~と思ったりしています。ですが!いつもの私のこと。あと、数日もすれば、住めば都と思うようになるんでしょう。ホテルは、快適です。いつものホテルのように、いらつくことはほとんどありません。まだ、到着したばかりで、眠いので、今晩もまた早く寝ます。
2009.09.23
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さて、昨日までの3日間、草津・白根・軽井沢と回ってきました。今回は、首都高速に初挑戦!?緊張しました~しかし、走り始めてしまえばこちらのもの草津のあたりは、きれいな緑の中にちらほらと葉が色づいていたりもして、秋を感じさせました。途中、今、問題になっている、八ッ場ダムのサイトも通りかかりました。夕方になって、草津に到着。その後は、すぐに、西の河原公園のなかの露天風呂へ!気持ちよかったです。草津のお湯はいつ行っても良いですね。2日目は白根山へ。父も上までのぼりきることができました~。山の頂からみおろす湯釜はとてもきれいな白っぽい緑いろでした。ひすいいろ?かもしれません。子供の頃は、あそこは、湯釜の中まで降りていけたようにも思うんですが。今は、もう降りられません。その後、鬼押し出しへ。煙が昇る浅間山がとても雄大で美しかったです。この鬼押し出しでは、なぜか、食器類とデザートローズを購入。そして、軽井沢泊。3日目、雨のため、軽井沢のまちを少し回って、早めに帰ろうか...というつもりで、東京方面に向かったんですが、帰り道に偶然にも...アウトレットを発見!行くつもりは全くなかったんですが、やっぱり行ってしまいました。ラルフローレンのシャツを8割引きくらいで買いました。妹も父も、欲しかった買い物ができてよかったです。そして、昨晩帰って来ました。楽しかったです。また、温泉に行きたいなあ。
2009.09.13
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昨日は、2ヶ月ぶりにIYCに行ってきました。ヨガをするのも1月半ぶりくらいでした。ベトナムでは、ハノイのホテルの部屋が狭くて、ヨガはできませんでした。アサナの順番を覚えているかどうか心配でしたが...なんとか、できました~体があっちこっち固まっているのが良くわかりました。そして、今日は、やっぱり筋肉痛です。一番ひどいのは、二の腕です。でも、ヨガを始めた頃よりは筋肉痛はひどくないように思います。始めた頃は、しばらくやらないで、ヨガをすると、全身ひどい筋肉痛になっていたものでした。毎回、出張明けのヨガでは、「次の出張中は、ちゃんとするんだ...」と思うのですが、なかなかできないんですね。困ったものです。しかし。次回の出張はインドですから、できるかな。
2009.09.05
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今日は、一日、ひどい風だった。雨も少し。こちらは熱帯の雨に比べるとそれほどでもなかった。夜、7時ごろだったか、銚子沖南南東50キロ...と言っていた。つまり私の実家の沖合である。確かに、風はひどかった。今は、もう、何事もなかったかのように、あたりは静まりかえっている。久しぶりの、日本の台風だった...
2009.08.31
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昨日、早朝日本へ帰って着ました~♪久々の短期間の業務、そして、夜行便...いろいろ重なって、昨日は帰ってきてから、ずっと寝てました。気づいたら、今朝になってましたさて、日本に帰ってくると、まずは、郵便物の山に目を通さないとなりません。重要と思われるものは、家族に、適当に中身を確認してメールで連絡をしてくれるように頼んではいますが...やはり本人でないとわからないこともありますね。今回は、住民税についてのお知らせが入っていました。追加課税のお知らせです。払い込みの期限は今日まで。全部払ってきました。しかし...払っておきながら...あまりの金額に...日本にほとんどいない=市町村のサービスはあまり受けていない...というところに疑問を覚え、市役所へ出向いて聞いてみることにしました。ここで...不思議な答えが...1.住民税を課税する課では、住民票のありかをもとに課税しているので、住民登録のところで聞いてくれ...しかし、会社からの証明があれば、出張期間中であっても非課税にあることもあるが、日本を拠点にいくつもの国にでかけていくのであれば、それは日本を拠点にすることになるので、課税される...2.住民登録をする課では、毎年1月1日にいる場所で住民税を課税するかどうかが決まる...(つまり、1月1日に出張で日本にいなければ、課税されないのか???)一方、数ヶ月単位で、住民登録を非居住と居住に戻すことはできる。この場合の、国保や年金のことはそれぞれの課で聞いてくれ...すでに私は、2つの課で話をしていて、いずれもあいまいで、だれも、断定できないので、私自身何が正しいのかはわかりませんでしたが、理解したのは、日本にいてもいなくても、市町村のサービスを受けていてもいなくても、住民登録料として、税金を払うのであるということです。年間、数十万円も払っていますが、これが、世のため人のために使われることを祈らんばかりです。私は、ほとんど日本にいませんし、全体から見れば私の金額はわずかでしょうが、自分で年金をつくらなくてはならない私にとっては、大きな金額です。国保税だって、所得税だって、すべてあわせれば年収の20%を税金が取っていくんですね。でも、これも、日本人であることの登録料だと思って...そして、明日の日本がよりよいものになるように、そして、納税は国民の義務と憲法にも書いてありますし、払い続けます。しかし、義務は、権利と一対でもあります。権利があるので、義務も生じます。私たちには、より幸福な生活をする権利があります。そして、公共サービスは、そもそも、私たちの便益になるように、私たちが要求し、作られるべきものです。今まで、果たしてそうだっただろうか?と問いかけたのが、今回の選挙の結果だったのではないでしょうか。そして、私たちの権利に基づく要求の現われだったようにも思います。新政権に、期待したいと思います。税金が、単なる、日本の国への登録料では悲しいな~
2009.08.31
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さて、なんだかな~とやってきたベトナムで、2ヶ月間があっというまに過ぎました。仕事は、楽しくできました。買い物・ハノイ観光もしました。おいしいものも沢山食べました。今晩の飛行機で日本へ帰ります。今回の日本滞在は!3週間です!当初、2週間くらいかなと思っていたんですが、3週間になりました!ラッキーです☆この間、買い物やら、体調管理やら、人間ドックやら、ミュージカルやら、友人との大おしゃべり大会やら、そして、9月19日のチットラレッカーも見られることになりました!休養からはほどとおい...しかし!これをしておかないと、次回の日本は、お正月!なので、がんばって思いつくことは、全部やらないと!今日は、まだ見ていないホーチ・ミン廟へ行って来ます!
2009.08.29
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先週、急遽データ整理に、アルバイトの人に来てもらって、金曜日に作業が終了したか???と思いきや...昨日、データの集計を始めたら、どうも様子がおかしい。完成したはずのデータベースが...壊されていた...アルバイトに来た時、スカイプでチャットばかりしていたので、注意したことのはらいせか...多分、おわったおわったと言って、全然仕事はしていなかったんだろうな...昨日、夕方、これが発覚し、昨晩は夜中までかかって、全部チェックした。しかし、早い時点で見つかってよかったよ。こっちの説明、聞かないで、勝手に自分で、作業しているからだよ。気をつけないと...とはおもっていたけど。ここまでひどいとは思わなかった。アルバイト代返せ!って感じだよ。
2009.08.25
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ハノイ最後の日曜日。今朝は、張り切ってお買い物に出かけました。まずは、昨日、買わなかったポシェットなどを買いに、Old Quarterの土産物屋へ。その後、市場の中を歩き回り、Lotus TeaとGinger Teaを購入。その後、勘を頼りに、教会の方へ歩いて行きました。すると、意外にも早く到着。途中、裏道には外国人が入りやすそうなカフェやレストランがあり、な~んだハノイにもこういうとこあるんじゃない~と...帰国間際に発見してしまった自分が悲しい...やっぱり、私が滞在しているところは、観光地からは程遠い...庶民の生活の場という感じですかね。教会の近くでは、お腹がすいてきたので、やはり、ブン・チャを食べました。昨日のほどはおいしくなかったですが、お腹は満たされました今日入ったお店は、自宅の一回部分、多分、玄関先、居間の部分だと思うんですが、そんなところにちいさなテーブルや椅子を置いてやってる店でした。お父さんが、ブン・チャを持ってきてくれました。ベトナムにきてから、商売って、どこでもできるし、なんでも商売になるのねと思います。そして...その後、勘を頼りに...ぶらぶらと教会の脇の道を入っていったのがなにかの間違いで...なんだか、いつものところにたどりつけなかったんです。ぶらぶら歩いていったら、Old Quarterの今朝行ったみやげ物やのほうに出てしまい、これは違うと反対方向に歩いていったら、一度は見慣れた店やにあたったものの、方向感覚がおかしくなってたんですね。地図ももってなくて。ぐるぐると同じところを行ったりきたり。どうも、あのあたり、道路はまっすぐではないようです。すると、今度は市場らしきところへ。暑いやら、眠いやらで...結局、タクシーを捕まえて帰ってきました。タクシーに乗るとすぐに、いつもの通勤経路にぶつかり...あ~こんなところまで来ちゃったんだと思いました。本とは教会の近くの店を探していたのに、気づいたら、教会からぐんぐん離れてしまっていたんですね。ま、こんな日もあります。というわけで、無駄に時間を過ごしてしまい、買い物はすべて完了しませんでしたが...来週、帰国日当日は、土曜日なので、出発までの時間、お買い物したいと思います。それまでに、仕事も終わらせなくては。
2009.08.23
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今年は...悩みに悩んで買った、ほぼ日手帳に大失敗し...結局4月に手帳を買いなおしました。その手帳...もうぼろぼろになってしまいました。ちょとサテンようなベビーブルーの布張りのきれいな表紙だったんですが、こんな仕事をしていると、あっという間にぼろぼろになってしまいました時は、すでに8月末。もうそろそろ10月始まりの来年の手帳が出始める頃...今度こそ!がんばって、気に入ったものを見つけたいと思います。B6バーティカル見開き1週間で、土日も同じ大きさの欄になっていて、時間が区切ってあるものです。意外と、土日も同じ大きさとかいうのがなかなかみつかりません。やはり、土日は普通お休みで予定もないものなのでしょうけれども...東京に帰ったら、まず、手帳探しです。
2009.08.23
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昨日は、知り合いに、Van Phocというシルクを扱うお店が沢山あるところへ連れて行ってもらいました...これは、あんまりよくありませんでした。でも、買わないのも、連れて行ってくれた彼女に悪いので、2枚ほどスカーフを買いました。あの...安いかも知れないけど、交通費タクシー代(10万ドンくらいハノイ市内からかかりました。)をかけてまで出かけていく価値はないかも...と思いました。しかも、デザインもみんなイマイチだし。よっぽど、どこにも行く予定がなくてついでに...というならいいですが、それ以外はお勧めしません。さて、私は、このシルク村で、チャイナブラウスが欲しくなりました。当然私のサイズはありません。なので、ハノイにもどって、ブラウスをオーダーしてみてはどうかと考えました。で、ハノイ市内へ。この知り合いがアオザイをオーダーするお店に連れて行ってもらったんですが、気に入った生地がみつかりません。で、結局断念。その後、そろそろお昼だ!というので、「どこかへおいしいものでも...」なんて思っていたら、通りすがりに、ブン・チャ屋さんがあるではありませんか。会社の同僚がこの2ヶ月たびたび、「皆さんをブン・チャ屋へおつれしなくては...」と繰り返していたのを思い出し、是非!食べなくては!と...細い路地の片隅にテーブルとプラスチックの椅子が並べてある、ちょっと汚いブン・チャ屋へ入りました。(もちろん、路地なんで、背中側は、バイクや自転車がしばしば通ります。)座るとすぐに、山もりのしそや、もやしの盛られたざるが目の前に差し出され。今度は、少し時間のたったそうめんのようなものも出てきました。これが、ブンというお米の粉の麺です。そして、待つこと数分。店先で、アミであぶっていた焼肉をたっぷり入れたどんぶりに汁をだば~っと注いだどんぶりが出てきました。この汁に、ブンをつけて、野菜もいれて食べます。 店屋の入り口に腰掛けるおばちゃん。写真右側の青い椅子に座って、肉を焼く。店の中からおばちゃんを見る。店の中はこんな感じ。つまり路地。出てきたものはこんな感じ。左のつゆにつけて食べる。右側がブン。不思議なおいしさ。一口目。肉を味見。うっ☆う☆ま☆い☆!この甘酸っぱいたれと、焼肉が絶妙のバランス!初めてのおいしさです。そして、麺を入れて、野菜をいれて、あとは、うまい、うまいと、ばくばく食べましたやみつきです。皆さんも、ベトナムに来たら、是非、ブン・チャを食べてくださいね!こちらは、絶対にお勧めします!結局、この後、どこに行くわけもなく、CraftLinkをぶらりと見て、ホテルに戻ってきました。
2009.08.23
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レポートも提出したし、今週末はゆっくりぶらぶらしよう!と思っていたのですが、やはり、少しずつ仕事が出てきますね。でも、昨日は、一日しっかりと散歩し、今朝はハノイのWater Puppet(水上人形劇)を見に行きました。今日は、帰ってきてからは、仕事モードです。昨日は、朝から、今まで行ったことのない方向へ行こうと思って歩きはじめました。まずは、いつものHoan Kiem湖のところのみやげ物やで、ポシェットを購入。18万ドンだと言われたけれど、15万ドンで決着。10万ドンくらいでも良かったかと思うけれども、ま、ものの値段はあってないようなもの。このおばちゃんにはもう3度も値段だけ聞いて立ち去るのを繰り返しているので、ま、いいかと。ちなみに、目当てのバッグはもうなくなってました。その後、湖のわきをずっとずっとまっすぐ歩いて行くと...土産物屋が一軒、2軒地図によれば、このあたりには靴屋とか路上マーケットなどがあるそうだ。そんなものをちらちらと見ながら歩いていくと、シクロにのった観光客の一段が通りすぎる??今まで、街中でシクロなんて見たことなかったけれども、こういうところにあるんだ~みたいな...そして、観光客向けのレストランもたくさん。一人でも入れそうなところも結構ありました。雰囲気は、パリのカルチェラタンみたいな感じ。民芸品を売る店がたくさんあって、ハノイ大教会の辺りのみやげ物やよりも、気持ちこっちのほうがデザインがおしゃれなものをおいているような感じがしました。値段は、聞いてないけど。そして、町並みは、これがベトナム!という感じでした。うまくいえないけど。きっと観光ガイドなどで特集されるのは、こういうところだけなんだなと思いました。ま、当然かも知れないけれど。しかも、ツーリストインフォメーションなんかがあるのも始めて発見!外国人がたっくさんいました。そして、ぷらぷらとちょっと一回りして、湖の方向に出てくると、なんだか人々がチケットを買っているところがあるではありませんか。どうやら、ここが!あの!Water Puppet劇場!というわけで、私も、今朝のチケットを1枚購入。その後、みやげ物のコーヒーやら、蓮の実やらを購入してホテルにもどりました。今朝は、8時45分にホテル発。NHKでは勝間和代さんが出ていて、本とは全部見たかったけれども(私は、でも、カツマーじゃない)、Water puppetが始まってしまうので、ホテルを出ることに。Water Puppetは人形遣いは水の中に腰のあたりまで使って、人形を動かします。ベトナムの農村で発祥した文化らしいですが、田んぼや水溜りの多いベトナムらしいですね。(実は、ハノイにもたくさんの湖・池がありますが、これもかつて、ここが氾濫源だったことの名残のようです。)特にストーリーはありません。ただ、田植えの様子、つりの様子、などが人形たちによって表現されるだけで、楽しかったけど、1時間は長かったです。ナレーションや歌・音楽は楽しげでよかったです。ちなみに、Water puppetは民族博物館でも土日に限って見ることができます。でも、やっぱりHoan Kiemの劇場のほうが楽しいかもしれません。その後、事務所に行って資料を持ち帰り、少し仕事。今は、お昼を軽く食べて(といってもパンだけど...)、休憩中です。昼寝でもしたら、少しまた仕事します。というわけで、ハノイに来たら、Hoan Kiem湖の北側へ!
2009.08.16
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さて...先ほど、ホテルに戻ってきました。夕飯はどこかでTake Awayしようと思っていたんですが、帰り道にめぼしいところが見つからず...結局ホテルの前にいつも朝から晩まで座っているおばちゃんの肉まんを2つ。近くのワンタンメンやに行く元気もありませんで...なぜならば...今日は、朝から散歩していて疲れたからです。まず、Museum of Ethnology...実は、事務所のすごい近くだということがわかり...な~んだ...みたいな。Museumはほんとに見ごたえがありました。ちょうど、地方から戻ってきて、プロジェクトの対象地区の民族構成を集計したばかりだったんで、あ~ここにはこういう人たちが住んでるのか~とか、この名前の民族はこういう生活をしているのか~ととても勉強になりました。Museumの中には、いくつかの民族の家屋を再現してあり、中に入ることもできます。これも楽しかったです。そして...ハノイでは、先週の文廟でもそうでしたが、新婚さんが記念撮影をあちらこちらでしていました。そうそう、ここでも週末はWater Puppet ショーがあります。30分くらいのショーらしいですが...ちょっと時間をはずしてしまい、会場の外からちらっと見ただけですが、なんだか面白そうでした。ホテルから程近いところに、Water Puppet劇場があるので、そちらに来週にでもでかけてみようかな。Museum Shopでのお買い物は...美術館の案内とベトナム民族百科みたいな全民族を一冊にまとめた本、そして、ベトナムの民話の本を買いました。全体的に、やはりフランスの援助で作られた博物館だけあり、建物もとても素敵でしたし、展示方法もとてもよく工夫されていて、何度いっても楽しめそうです。午後からは...ホテルの近くのいつも散歩する湖の近くのみやげ物屋街で、琥珀だ!といわれているイヤリングを2つ購入。値段が、以前聞いたのと違っていたので、本となら二つで32ドル。でも、「今まで、何回も値段聞いたけど、1組12ドルって行ってたよ。何で今日値段変わったの?」といったら、おばさんが、2つで25ドルにしてくれました。しかも、ほんとに琥珀かどうかはわからないしね...とおばさんに何度も言いました。言ったところで、買うんだからいいんですけど。多分、にせものだとおもうけれども、シルバーの飾りがかわいらしく、ちょうどこの深いあめ色が欲しかったので、買いました。そういうこともあります。でも、おばさんは、絶対に本物だ!と言っていたし、前のひとも、ロシアの方から輸入したものだ!と言っていたので、(だとしたら、結構正真正銘、良い琥珀のはず。)ま、だまされてもいいか~と思って買いました。その後...花モン族のバッグを買いにハノイ大教会のあたりに行きました。すると、ちょうど、ミサをやっていました。私は、どこをどうみてもベトナム人なので、しれ~っと中に入って少しミサの雰囲気を感じながら、教会の中を見てみました。古いですが、とても素敵な教会でした。その後...お買い物に...目指すバッグは、あまり欲しいものが見つからず...その代わり、Kanaというブティックでブラウス3枚とスカート1枚を買いました。このベトナムにあって、私でも入る服があるというのは驚きでしたお店のお姉さんは、どういう風に着ると良いよ~とかアドバイスしてくれて、とても感じが良かったです。どうも彼女のお姉さんがデザインをしているそうです。また行っちゃうかも探していたバッグは、結局、今日は買わず、イヤリングを購入した店の隣の隣くらいのちょっと質は落ちるかも知れないけれど、デザインが気に入ったものを、来週末に購入することにしました。あとは、友人・知人へのお土産です...来週と再来週はお土産を探しに歩かなければ...
2009.08.09
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