Under the Baobab Tree

Under the Baobab Tree

2005.01.07
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カテゴリ: Uganda
1月3日に日本を出発し、翌日ドバイ経由でウガンダに到着しました。到着の翌日から、フル稼働で少々時差ぼけ気味の頭にはつらいものがあります。こういう状況でも、仕事をしながら体調を調整していくのは、仕事のうちでもあります。今回は、Mbaleというところで、農家を対象とした研修を実施しますが、拠点はKampalaです。

私の仕事は、結構、田舎まで入り込んで行って調査をすることが多く、以前は調査地近くに拠点を構えたりもしましたが、今回は、現地で研修している期間も研修に使う教材について関係者とつめる必要があるため、Kampalaに本拠地をおくことにしました。いつもは、人気の高いアパートが運良くあいていたため、借りることにしました。

さて、生活事情ですが、しばらく前1997年に私が始めてウガンダを訪れたときには、現在のようなスーパーマーケットはほとんど皆無でした。1999年に滞在したときも、通常、野菜はNakasero マーケットかOwino マーケットで買い、当時はほとんど肉を口にすることはありませんでした。そして、どうしてもおいしいパンが食べたい!というときには、その当時一番おいしいといわれたあるパン屋まで、Matatu(Public Taxi)で足を運んだものです。(冷蔵庫のある高級肉屋は当時カンパラに一軒しかなく、そこに行けば、良い肉は買えました。しかし、貧乏生活の当時は、そういうことはできませんでしたね。今でも、そこのお肉やチーズはおいしいですよ。最近は、Pattisserieのようなものも併設されています。)ですが、現在は、巨大スーパーがカンパラ市内に数軒できたので、食料品は、肉も野菜も含めて一箇所で買い物が済みます。便利になりました。

そして、続々と増える外国人の数には驚くものがあります。1997年や1999年には、外国人はほとんど街中で見かけることはありませんでしたが、現在は、毎日数人ずつヨーロッパ人、時々青年海外協力隊かな?と思わせるアジア人をみかけます。インド人もよく見かけるようになりました。こちらに私より一月ほど早く来ている同僚の話では、中国人も増えているとか。

停電も、8月にいたときよりも増えているようです。特に、プロジェクトの事務所のあるエンテベはひどいです。半計画停電で、午前中電気がないときは、午後。午後電気がないときは午前中という具合です。ですが、これが規則的に実施されているわけではないので、いつも事務所に、「今日は電気があるかな~?」と行ってみて、その後の成り行き任せです。最近は、コピー機やプリンター、パソコン。ほとんど、電気がないと動かないので、商売あがったりというところでしょうか。これは、1997年、99年ごろの様子に似ています。でも、あのころは、ちゃんと一日おきに、午前停電、午後停電がやってきたように記憶しています。ちなみに、現在のカンパラは、今のところ仕事に支障がでるほどではありません。

では、また。







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Last updated  2005.01.08 02:00:31
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