ふむ。この2日立て続けに、私の個人情報を根掘り葉掘り聞かれて、むかついている。
昨日はホテルで...ま、仕方ないんだけれども。彼らも警察に報告する義務があるらしいんで。しかし、私に「いつインドについたのか?」「いつまでいるのか」「コーチンからどこへ行くのか?」とカウンターにひじをついて聞くのです。私は、コインバトールに普段は滞在していて、ケララ州にある事務所に通勤していること、そして、インドには4月1日に入って6月8日に出発することを伝えました。しかし...この受付の兄ちゃんの態度が気に入らず、「ちょっと、どうしてそんな個人的なことをあなたに話さなければならないか?他のケララのホテルに泊まったって、そこまで根掘り葉掘り聞かない!」といったら、別の兄ちゃんが出てきて、腕組みしたまま私の前に立ち、「インドの法律のxxx条に従って、警察に報告する義務がある。コーチンはしかも厳しいのだ」というのです。ま、言うこともわかるし、わたしも屁理屈をこねているだけなんだから、別にいいけど、こういう態度にはむかつきました。(すでに、かなり私もインド人はいってますね。しかも、たちがわるいかも
)
そして、今日は、あさって訪問することになっている、某NGOでの研修アレンジをしてくれているスタッフが、「マダム...某NGOからマダムのBio dataを送れと言っている。」というのです。私は、「一体、どうして半日研修を頼んで、私がBio Dataまで送る必要があるんだ!こんなのは、初めてだ!」とこのスタッフにあたったのですが、ま、彼には罪はないんで、直接某NGOのスタッフに話をすることに。そしたら、「マダムはコンサルタントだと言いますが、個人ですか?企業ですか?どういう会社ですか?」と聞くではないか。私が、会社の名前を言ったって、インド人にわかるわけはない、そして、一体どうして日本人コンサルタントがこんなところで仕事をすることになったかみたいなところまで、説明しなくてはならないような流れになってきて、私は、「一体どうしてそんなこと話さなくちゃならないんだ!」と、だんだんむかむかしてきました。
そして、「研修の目的などもお伺いしたい。」というので、「そういうことは、すでにOfficial なコミュニケーションが送られているはずで、私が今繰り返す必要はない。」と私は言いました。そして、今になって研修目的がわからないということは、研修もアレンジされてないということかと思い、「研修日程は決まっているのか?」と聞くと決まっているのです。だから、私は、益々そんなの必要ないじゃないか!と思いました。
というわけで、個人的なことを聞かれてむかむかして、インド人的対応をした話でした。![]()
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