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2006年04月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
FT(卵管鏡下卵管形成術;falloposcopic tuboplasty ) は、従来の卵管治療法である腹腔鏡下卵管形成術の弱点である卵管近位部病変に対する新たな治療法として開発された術式です。
 この手術では、FTシステムと呼ばれる「円筒状の伸長性バルーンカテーテルとその内側に直径0.5mmのファイバースコープ(卵管鏡)を組み込んだ装置」を使って 卵管内腔を直接観察しながら卵管通過障害の治療が行えます

対象:
子宮卵管造影検査、または、子宮鏡下選択的卵管造影検査で卵管狭窄・閉塞が疑われた症例

利点:
1)卵管内腔の観察が可能
2)卵管近位部病変に対して有効
3)低侵襲:軽度の麻酔のみで日帰り手術が実現、繰り返し実施可能
4)低料金:健康保険、高額医療費の適応が認められており、患者さまの経済的負担が少ない(*1)
などが挙げられます。






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最終更新日  2006年04月04日 09時35分52秒
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


始めまして!  
まひろ9845  さん
ひょんなとこからこちらにたどり着きました。
じっくり拝見させていただきましたが、とっても参考になりました。
私、先日初めてのIVFにチャレンジし、撃沈したばかりの者です。
両卵管機能不全と診断された当初は、このFTも考えましたが、やはり、私には意味がないようでした。
(両卵管癒着でした。)
これからも参考にさせていただきます。<(_ _)> (2006年04月04日 14時14分07秒)

Re:始めまして!(04/04)  
あきら8321  さん
まひろ9845さんへ

またなにかあれば遠慮なくどうぞ。頑張りましょうね。


>ひょんなとこからこちらにたどり着きました。
>じっくり拝見させていただきましたが、とっても参考になりました。
>私、先日初めてのIVFにチャレンジし、撃沈したばかりの者です。
>両卵管機能不全と診断された当初は、このFTも考えましたが、やはり、私には意味がないようでした。
>(両卵管癒着でした。)
>これからも参考にさせていただきます。<(_ _)>
-----
(2006年04月04日 17時55分17秒)

精子の保存方法について  
かなぞう さん
こんばんは。いつも参考にさせていただいております。体外に挑戦しているものですが、精子の保存について質問させて下さい。
採卵当日に採精できない場合、
1.予め精子を凍結しておく
2.培養しておく(2~3日)
あきらさんの体験上、どちらが受精・妊娠率が高いですか?また、培養するなら何日ぐらいまでokなんでしょうか?
うちの場合、主人の出張がすごく多いので、なかなかタイミングが合わず苦労しております。どうぞ宜しくお願いいたします。
(2006年04月06日 22時15分05秒)

Re:精子の保存方法について(04/04)  
あきら8321  さん
かなぞうさんへ

お答えします。

1.予め精子を凍結しておく
2.培養しておく(2~3日)

 おそらく、2.は、培養するのではなく、冷蔵保存だと思われます。冷蔵保存用の希釈液は市販されており、2-3日ですと、受精能力はそれほど落ちないと言われていますし、1週間くらい保存しても(この場合の受精能力までは分かりません)、精子は生存していると言われています。
 実は、私も、2-3日だけ精子を保存しておくという臨床での場面が少なく、今までに、2度くらいしか、冷蔵保存を実施(いずれも2日間でした)したことがないので、凍結したものと比べるといったところまで、データはないんです(苦笑)。大抵は、1ヶ月前とか、1週間前に、精子を凍結される方が多いですからね。
 ですが、過去の2度とも、通常の精子を振りかける方法でも問題なく受精したように思いますよ。
 それと、どうしても受精率が気になるなら、顕微授精にしておくという手もあります(でも、顕微授精に抵抗がおありかもしれませんので、安易に薦めているわけではないですよ)。



(2006年04月08日 15時49分34秒)

Re[1]:精子の保存方法について(04/04)  
かなぞう さん
あきら8321さん

丁寧にお答えくださり、有難うございます。
うちはすでにICSIなのです。
採卵月はカレンダーとにらめっこで、結構ストレスでしたが受精能力は落ちないとの事、安心できました。どうもありがとうございました。

(2006年04月08日 21時04分07秒)

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