PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
電球型蛍光灯が一般的になってから10年くらい経つでしょうかね。
同じ明るさのものでも、フィラメント電球に較べて1/4~1/5程度の電力消費量ということですから、面白そうなものにすぐ飛びつく私としては、2~3年くらいの間に、家の中の電球の、替えられるところは全て替えてしまいました。
そうこうしているうちに、今度はフィラメント電球の約1/10の電力消費量というLED電球が出て来ました。こうなるとまたそちらに目が移ってしまい、3年ほど前から少しずつ、全てLED電球に替えてしまいました。
暗いより明るい方が良く寝られる私としては、枕元はいつもLED電球のお陰で昼間のような明るさです。
総合的に見て、これでは全くECOにはなっていませんね。確かに電力会社からの請求額は2割程度減りましたが。
不要になった蛍光灯電球は、知り合いにあげたりして少しは減りました。でも、まだこんなに残っています。
LED電球は信頼性が今一、などと書いた記事も見ますが、全く点灯しなくなったのは約20個ほどのうの1個のみ(某有名メーカーのもの)、たまたまあたりが悪かったのでしょう。
玄関先にも2個付けて、私が寝る深夜まで、玄関前の道を通る方にサービスしています。
フィラメント電球の時は、これがよく切れて、脚立に登って交換していましたが、LED電球は3年経ったいまでも切れません。
各地の街灯が少しずつLED化されているのも、節電のためだけでなく、メィンテナンスが楽なこともあるのでしょうね。