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4月18日に、隣の市のデイケアーサービスで小さな演奏会(カルテット)をするというので、 音楽仲間のお宅に練習に行ってきました。
朝から出かけて昼食を挟み、夕方戻るというのんびりした日程での練習です。
日中の気温が+6℃まで上がるという予報でしたので、ストーブを消して出かけるかどうか迷いましたが、結局、久しぶりに消して出かける決断をしました。
ストーブの火を消したのは、昨年の11月19日の初雪の日以来になります。というのは、部屋の中に沢山の草花があるからなのです。東京に行って一週間家を空けた時もストーブは消していません。
消さないもう一つの理由として、煙突からの廃熱をレンガを組んだ空洞の中を巡らせて壁全体を暖める、いわゆるペチカになっているので、いちいち消して一旦冷えてしまうと、次に暖まるまでに時間がかかり、効率が悪くなるということもあります。

10月から5月までストーブを焚かなければならない土地なので、風呂や台所への給湯も含めて、灯油代は一冬で15万円程度になります。
そのかわり、夏にクーラーを使う必要もありませんので、結局、暖かい土地に住む方々と、かかる費用は同じなのでしょうね。
19時過ぎに帰宅して、もちろんすぐに点火しましたが、暖かい日だったということもあってレンガに蓄えられた余熱で部屋の中はそれほど寒くはなっていませんでした。

朝・夕の気温+3℃の中、20℃・最弱風のエアコン設定で、往復47.1km走り、表示燃費27.3km/L(実燃費25.9km/L)で帰宅しました。