PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
東京に行った時、いつも顔を出し、一応「常連さん」の一人に入れてもらっている喫茶店があるくらいですから、北海道の私の地元でそういう店が無いはずはありません。
東京のマスターは競馬好きで私の趣味とは大きく違いますが、こちらのマスターは音楽好きで私と趣味が合います。
個人経営の店ですがスーパーストアの中に入っているので、買い物がてらに寄っていくお客さんに加えて、サークルの打ち合わせに利用するお客さんも多くて、日中は結構混んでいます。
そういうわけで、私が行くのは18時過ぎの比較的すいている時間になります。
カウンターに座ってマスターと音楽の話、最近の情報機器の話などしていると、1時間くらいがすぐに過ぎてしまいます。
私は音楽は演奏しても、CDを聴くことはあまりないので、所属する楽団で「次回の演奏会はこういう曲をやることになりました・・・」となっても、その曲のCDはほとんど持っていません。
地元喫茶店のマスターは昔から沢山のCDを集めて、一つの曲を、いろんな楽団・指揮者で聴き較べるほどの方なので、ある程度名の知れた曲のCDは大抵持っています。
そこで、マスターからCDをお借りして、曲のおおよその感じを知ることが出来るわけで、私にとっては、大変ありがたい状況になっています。
マスターと音楽の話や世間話をして、店を出るのはだいたい19時30分頃、 帰りがけにスーパーの総菜コーナーを通ると、総菜やパック寿司が半額になっていて、これも私には大変ありがたいことです。