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普段、わりと大量に野菜を食べる私なので、直売場を覗いて、サラダの材料になるような野菜を探すのが好きです。
今日は長沼町舞鶴という土地の小さな直売場に初めて行ってみました。

「舞鶴」という優雅な名前の付いた土地なので以前から気にはなっていましたが、和名ですから、最初に付いていたアイヌ語の地名を、後から変えたものと思われます。
舞鶴と言えば京都府の日本海側に位置する市が思い浮かぶので、何か関係があるかと色々調べてみましたがよく分かりませんでした。
そもそも長沼町は明治4年に岩手県水沢藩の人達が拓いた土地で、地名の由来が「細長い沼」の多い場所に由来しているので、鶴などの水辺を好む鳥が多かったのかも知れません。
あるいは、明治23年に京都府の方もこの地に移住して、沼の側で「渡し業」を営んでいたというので、故郷を懐かしんで「舞鶴」という名前をつけたのかも知れません。
今日はとりあえず 、近くの農家が出しているトマトとピーマン、パプリカを買って帰路につきました。
帰り道、だいぶ先の方にカラスや鳶などの猛禽類が異常に集まって群れ飛んでいる所がありました。その辺りに一体何があるのか知りたくて行ってみることにしました。
すると、近くの農家が規格外の野菜などを捨てる場所のようで、さらに捨てられるように重機で山をくずしていました。

カラスや鳶が野菜を好んで食べるわけもなく、多分、土の中から色んな小動物(ネズミ?)や昆虫が掘り出されて逃げ惑っていたのでしょう。
昆虫好きな私も、流石に少しばかり気味が悪いので、車から降りて何を食べているのか確認することは出来ませんでした。
帰り道、道端にコルチカム(イヌサフラン)が咲いていました。やや気持ち悪い光景を見た後なので少し心が和みました。

夜には楽団の練習があるというのに、こんな呑気なことをしていていいのでしょうか?もう少し気を引き締めて個人練習しないと駄目ですね。
今日はやや長い距離を走ったこともあって、少し数値を戻しました。
