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5日ほど前には札幌市厚別区の会館で、地域の元気な高齢者を対象にした演奏会をしてきましたが、今日は平均年齢がさらに10歳程度高い方達が対象でした。
平均年齢は80歳に近いと思われますので、この方達の青春時代は昭和20年代から昭和30年代といったところでしょうか。
どういう曲を選曲するか色々と迷うところですが、古い曲をだけでなく最近の曲も入れたりしながら次のようなプログラムとなりました。
なお、演奏形式は弦楽四重奏(1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ビオラ、チェロ)です。
1 「鐘の鳴る丘」---昭和22年に始まったNHKラジオドラマの主題歌
2 「もみじ」---明治44年発表ながら今でも歌われているおなじみの童謡
3 「母さんの歌」---昭和33年発表の童謡
4 「港の見える丘」---昭和22年発表の大ヒットした流行歌
5 「遙かなる大地」---テレビドラマ「北の国から」のテーマ曲
6 「夜明けのスキャット」---昭和44年発表、2011年にリバイバルヒット
7 「青い山脈」---昭和24年発表の映画の主題歌
8 「花は咲く」---NHKテレビでよく流れている東日本大震災支援ソング
9 「わが人生に涙あり」---おなじみのテレビドラマ水戸黄門のテーマ曲
の9曲
施設の方が歌詞カードを用意してくれましたので「鐘の鳴る丘」「もみじ」「母さんの歌」「港の見える丘」「青い山脈」「わが人生に涙あり」では大声で歌っていただけて、私たちも演奏のし甲斐がありました。
オーケストラや大勢の合奏団で演奏するより、4~10人程度の小グループで演奏する方が楽しく感じるようになった最近の私です。
自分もそれだけ歳をとってしまったということなのでしょう。そう遠くないうちに私も聴く側に回ることになりますね。
天気は良かったものの行きの気温は13℃、帰りは11℃で、僅かながら燃費を落としてしまいました。
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