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最高気温はちょうど昼頃の29℃で、気温はものすごく高いというわけではないのですが、今日も蒸し暑かったです。
昨日、引き出しの筆記用具を整理して出て来た約60本の使い古しの鉛筆、どうしようかと考えたあげく、B以上の濃さのもの選び出し、マグネット鉛筆を作ることになりました。
楽団の練習に参加していると、指揮者から演奏表現に係わる指示、トッププレーヤーから「弓順はこうしましょう・・・」と指示があります。
そういうわけで、鉛筆は即材に譜面に書き込むための重要なアイテムとなって、すぐに使えるように、手の届く身近に置きます。
譜面台には色々な材質のものがありますが、軽いもの(600~700g)はアルミ製で、マグネットが付きません。そこで接着剤付きシートマグネットを譜面台の下部に貼り付けます。
材料は、ネオジウムマグネット、鉛筆がようやく入るほどの太さのビニルホース、接着剤です。材料がそろえばいとも簡単に13本のマグネット鉛筆が完成、譜面台に付けてみました。
一本あれば十分なのですが、こんなに沢山出来上がりました。当然のことながら、最も注意しなければならないのは、磁気記録式のデータカード類に近づけないことです。
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