茨城県つくば市の無痛の整体きむらさんち

茨城県つくば市の無痛の整体きむらさんち

PR

×

Profile

優輝整体

優輝整体

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2004.09.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大正生まれのおばあちゃん(90歳)に意見をしてしまいました。
このおばあちゃんの話では、庭の木を切ってから、足の調子が悪くなって来たという話です。
切ってからと言うのは、自分で切ったという事では無くて、木を切った事が祟って、自分が調子悪くなって来たのでは無いか?
と言う意味でした。
そこで、以前ある方から言われた事を思い出してお話をしました。

よく「気」というものが話題になったりします。
気功の気のようなものでしょうか?
この気に、邪気のようなものが有り、影響されるという様な話が出た時に、
「気」というものは、そもそも、自然そのものと言う意味で、そう考えれば、大自然に存在するものに、良い悪いという事があるのでしょうか?
全ては、必要なものでしょう。
自分の立場や状態によって、都合が良い、悪いはあったにせよ、それは、自分自身の問題で、自然は、あるがままの姿でそこにあるだけです。
その木も、自然にあるがままであるはずですが、
そこに、自分に後ろめたさ等があると、自分の中で、勝手に祟るという様な感覚に囚われてしまうんじゃないでしょうか?
例えば、その木に、精霊のようなものが宿っていたとして、
それが、祟るような事をすると考えるのは、その木に対して失礼なのではないでしょうか?
全ては、自分からですから、その様な場合は
長年そこにあってくれた木に対して、感謝の気持ちを持つ事が大事なのであって、
いたずらに、恐れる事は無いんじゃないでしょうか?

なんて事を、偉そうにお話してしまいました。
(自分より半世紀も長く生きている方にです。)
そうしたら、このおばあちゃんは、

話を聞いて、胸につかえていたものが、スーッと楽になりました。
と言ってくれました。

そうゆう世界を全否定する気はありませんが、
いたずらに恐れたり
色々な災いや災難をそうゆうもののせいにするのは、少し違う気がします。

全ては、自分です。
自分がこの世に居なくなれば
自分にとっての世界は存在しない事になります。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.09.04 16:27:18
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: