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カテゴリ: 健康法
呼吸法

ストレスと上手に向き合って、ためすぎないようにするのは現代を楽しく生きぬくポイントです。
自律神経は自分の意志では動かせないといわれてるものがほとんどです。
心臓をはやめたり、ゆっくりにさせたり、汗をかいたり、体温を下げたりということは意識的にはできません.。
しかし呼吸のみが、自分の意志で、はやめたり、とめたりが可能なのです。
ストレスをためたときには、意識的にゆったりとした呼吸をして、リラックスしましょう。
そうやって呼吸から、自律神経を整えていくことができます。
吐くほうに意識をおくのがポイントです。(鼻から吸って鼻から吐いてください。)
ストレスをためて精神的に参ってしまったり、不安なときには呼吸が浅くなります。
病気のときも呼吸が浅くなります。
浅いと,酸素が脳にいきわたらないため、体も不調を起こします。
だからこそ、深い呼吸が大切です。
呼吸をする時は、ただ酸素を取り入れるだけでなく、空気中のエネルギーを取り入れる、と思うとより効果的です。  
1. まず、鼻から息を吐ききってください。(手でおなかを押してへこましてもいいです。)

2. 腹式呼吸で4秒で鼻からゆっくり息を吸う。(吸った時お腹がでる) 

3. 7秒間息を止める。(舌先を歯の裏側につけるのも効果的)

4. 腹式呼吸で鼻からゆっくり息を吐く(8秒)(おなかがへこみます。)    

※ 鼻から吸って口から吐いている方へ ※

寝ているときも、その呼吸法が出来ますか? 口で呼吸するのは健康上よろしくありません。

 『 ヒトが鼻のみならず口でも呼吸が可能なのは、進化における構造上の“欠陥”で、鼻からの空気は鼻腔と副鼻腔の表面にある繊毛と粘膜腺で、100%ウイルスをとらえることが出来る。しかし、口から直接気管に入った場合はまったくのノーガード。ウイルスの脅威にさらされてしまうのです。』
    (長年、東京大学口腔外科で治療にあたってきた西原克成医学博士による)





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Last updated  2005.01.10 19:31:51
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