漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2008.05.26
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ


           紫煙のゆらぎ・横綱の品格




欧州人が立派に今夏場所を制覇した。
讃えられ尊敬される事だ。

彼はイケメンでカッコイイ。
輝ける星だ。
KOTOOHOSHYU---SUPER---STAR !

朝青龍悪役 STAR !
白鳳 ? う~ん と 横綱カッコイイッ。

今や異国人幕内スモウレスラァーは人気者だ。
日本人は霞んだ。
カスになってしまった。


大阪難波の春場所を、京都上七軒「都おどり」歌舞練場のような処で、
弁当とお土産をもらい、4人座るには狭すぎる升席で何度も見た事がある。

古い話ですると

貴乃花弟はいい体格をしていた。
若乃花お兄ちゃんはちっぽけだった。
あんな小さな体で横綱を続けられるのか?
でぶんでぶんの横綱は苦しそうにぐらぐらしていた。


本気で勝負したら死んでしまう。
1年間のスケジュールはキツイ。
本気で勝負し続けれは必ず死人が出る。

本気で勝負している力士は2割りだ。

哲学者タマヂィ氏もこう言っていた。

僕もそう感じた。

音楽会と同じように、ヴラヴォーとかウラァーなんてロシア語で絶叫する人。
座布団をほかし投げて大喜びする人々。
僕は僕なりの音楽観に確信を持っている。
こいつらは皆馬鹿だ。


理事長に頭を下げて気ォつけしてからもそもそと文句たれる文部大臣。
毎日茶飯事八百屋の長兵衛。
業界隠語でこれを注射と言う。

よってたかってなぶり殺しにされた、逃げ出す少年の、瀕死の体を、
事故の処理とした愛知県警察と病院関係者。

嘘をついて逃げ回った、名門時津風部屋の当時の親分。
部屋は部屋。
理事長は責任なんぞ、これっぱかりも無いゾと、開き直りがふんぞりかえった北の x という、
いまだにふんぞりコケて知らん顔の、日本相撲協会とその元大横綱理事長。

親分の嫁を足で蹴りちらかしてトンズラこいた若い横綱も居た。
名跡株を借金のカタにしょうとした元横綱まで居た。


国技?
横綱の品格?
国技館?
横綱審議委員会?

喉元過ぎれば次の獲物に目を向けさせようと必死のジャーナリズムという名をカタル
ハイエナ。

こやつらは、異口同音に逃げ口上を吐く。
「ニュースとはニユー ( 新しい ) の複数形だ」

全ぇぇ~ん部糞だ。

くたばっちめえ!

今こそ ”良識ある確信 ”がネットという力で、覚醒をうながし続けて世界を変えていかねば成らない。

ネットには、このエネルギィと可能性が秘められている。
キィホードをしばきまわしてくれ。
新聞やTVは時代遅れの罅の入った骨董品に成りつつある。
いずれ自滅する日が来るだろう。


なぶり殺しのリンチ殺人は闇から闇へと過去何百人もあった。
必ずあった。
あり続けるかもしれない。
こっそりと。
にぎにぎされ続けている八百屋の長兵衛のように。

本気で勝負すれば国技?は無くなる。

期待の欧州人横綱候補はつい先だってまであまり強くはみえなかった。
スピードもさしてあるようには見えない。
しかし、急に強くならされてしまった。

悪役亀田も過去の亡霊となった。
悪役朝青龍は売り出し中だ。
白鳳は分からん。
どうせ外国人スモウレスラァーしか居ないのだから。

残された道は琴欧州スーパースターしか無いのだ。
異邦人に罪と全責任があるとはあえて言わない。

僕は京都御所へ行く。
尊っとき、御偉き、ミカド行幸時にしか渡ってはならぬと、伝えられらしき橋があるらしい。

僕は人目もはばからず何度も御み渡りいたした。
なんという事は無い。ただの橋でしかない。


提案である。

胆力と決意の女性ども集まれ。

大相撲千秋楽の儀式である優勝賜杯をばうやうやしく賜わせ賜るこの時。

ただ平然と、大人数で東西南北から土俵にあがって歩き抜けるだけだ。
途中で何人かが阻止されても、大人数の大人数が歩き抜ければよい。

閉鎖と男尊女卑の象徴のような、相撲史と、女性差別の歴史がその時変わる!
その時国策国営放送局のTVカメラがどんな行動に出るか。
世界中の、虐げられ続ける女性たちの心にどんな勇気と希望を与えるか。

世界中の女性解放に志ある女性ども集まれ!
皆んなで歩けばちっとも怖くないゾ。

僕1人だけでは女性ぢゃ無いのでまったく意味が無い。

しかし、これ等女性闘士が望めば先頭でも後塵でも協力協歩する覚悟はアル。
と、書いたからには覚悟はアル。参集すれば名乗り出る覚悟もアル。
出所進退はこのブログに書かれてある。

混乱ではない。伝統など時代が進めば切れかかった電灯だ。時代は進めねばならぬ。
混沌と根強い女性蔑視からの開放が目的であり、この行動は手段の1選択枝にすぎない。

この   事。欧州ピクニック計画。
これは、ベルリン開放の引き金となったヨーロッパピクニック計画で証明済みである。
数多くの人々が、自由を求めて国境へ自然発生的に集まり、やがて、兵士は国境を開いた。
開放と自由は勝ち取らねば手に入れる琴は絶対に出来ない。

ネットの力を信じて世界中に発信しツァーを組め。
女性差別からの開放と自由はいつまで待っても与えてなぞくれないから。

立ち上がって!
歩もう!

みんな手をつないで!

これこそが、僕が言い続けている ”ネットの力 ”が世界を変えるという事だ。



スゥパァデンヂャラスフィロソフィアー             玉地 俊雄


篆刻  能 亦 醜 能あるも亦醜し
    能力の無い人が、尊大なソ振りで悪態をブチ撒けている。





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最終更新日  2008.08.12 17:54:27


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